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人前で話せなくても大丈夫!仕事を通して自己成長しよう

  公開日:2017/09/13
最終更新日:2017/11/02

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

今回も、教育業界で働く先輩社員からお話を伺います。
大宮校で勤務しているSさんです。

人前で話せなかった入社前

こんにちは。
大宮校のSです。
ブレーンバンクに入社する前、わたしはとにかく人前で話すことが苦手でした。
大学時代のアルバイト先で、スタッフのみでミーティングをしたときも、自分の意見を話そうとすると唇が渇き、足が震え、変な汗をかき出す始末。
また、人とコミュニケーションをとることよりも、黙々と効率よく作業を進めることに喜びを感じるタイプでした。
そんなわたしが、バリバリ人とコミュニケーションをとっていかねばならないブレーンバンクに入社して、はっきり言って最初は向いていないな、と思っていました。
が、働いていくうちに、自分がどんどん変わっていったんです。

環境と社風の影響

何がわたしを変えたのか。
一番は、ブレーンバンクの人を育てる環境と挑戦を受け入れる社風にあると思います。

生徒と面談を行う前には、先輩スタッフから色々と助けてもらえました。
事前にロールプレイに協力してもらって、先輩の目から気づいたポイントを指摘してもらって、それを繰り返す。
面談を行うときには、自信をもって適切な学習指導ができるようになっていました。

また、そういったロールプレイを通して、

●最近の教育業界の情報や大学受験知識
●模試の活用法
●教科ごとの基礎知識

などの豊富な知識を先輩から教わることもできます。
知識を得ることで、自然と説得力のある話し方になっていくのです。
生徒との関わり方や、保護者との電話の仕方も先輩の真似をしていくうちに、距離のつかみ方を学んでいきました。

集団の前で話すこともできるように

小さな成功体験を積み重ねていくうちに、生徒向けのガイダンスも担当したい、と思うようになっていました。
50人以上の大人数を前に、1時間を超えるプレゼンテーションをする。
入社前のわたしには絶対無理です。

生徒向けのガイダンスは、ガイダンスを受けた生徒のやる気をいかに引き出せるかどうかが重要です。
台本を読み込み、より伝わるように、生徒に前向きに勉強に取り組んでもらえるように、何度もシミュレーションを重ねました。
上司を前に実演しOKを頂いたときは、ほっとすると同時に、更なる成長を目指して頑張ろう、と思えました。

ブレーンバンクが運営する予備校四谷学院には「誰でも才能を持っている」という教育理念があります。
その理念は、生徒だけでなく、そこで働く私たちにも当てはまることです。
仕事を通してわたしは、まだ見ぬ自分に出会うことが出来ました。
わたしも才能を持っていたんだなと、日々実感しています。

 

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