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「授業をやりたい」という希望が叶いました!【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

  公開日:2021/06/11

※この記事は約5分で読めます。

四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します

「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。
これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。

今回は、学校の先生・教員を目指す方にぜひ一読していただきたい内容です。
教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。

今の仕事の内容は?

数学の55段階とクラス授業を担当しています。また、進路指導業務もしています。

就職活動はどのような軸で行っていましたか?

「自分が心から楽しいと感じられる仕事か」を就職活動における1本軸にしていました。単純な考え方かもしれませんが、一度きりの人生で、自分がつまらない仕事をするのはもったいない、と思うんです。私にとっての「楽しい」仕事の定義は、1つが教育で、もう1つは大学で学んだ専門知識を活かした職業でした。なので、主にこの2つの分野で就活を行いました。

教育業界以外も検討していましたか?

大学では電気系の研究室だったので、電機メーカー、インフラ、鉄道系、といった技術職も検討していました。
選考が進むにつれて、教育系と技術職系、どちらにするか決断を迫られました。その時、楽しそうに学んでいた生徒の顔が忘れられず、教育系に進むことを決めました。

最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か?

四谷学院の教育理念に共感し、ここでなら自身の理想とする教育ができると思ったからです。そもそも私は、学ぶことの楽しさを伝えたい!共有したい!という思いで教育業界を志しました。就活を進める中で、四谷学院の「勉強することは楽しい」、「誰でも才能を持っている」という教育理念を知り、私の思いと共通する部分が多く、ぜひここで授業をしたいと感じました。
また、学院と自身の指針が一致しているため、パフォーマンスを最大限発揮しやすく、生徒と共に、自分自身も成長もできると感じましたね。他の予備校や塾からも内定を頂いていましたが、教育理念とダブル教育に魅力を感じて、最終的にブレーンバンクを選びました。

選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください

双方向的な面接であったことが印象に残っています。面接中、一方的に質問をされるのではなく、お互いの考えや思いを伝え合うことができました。また、先輩社員を訪問し、お話を聞けたことも印象に残っています。実際に働いている先輩に、たくさん質問ができたので、より具体的に入社後のイメージを持つことができたのが良かったですね。

入社後どんな成長があったか?

教育者として成長できました。というのも、大学までは、自分自身が学ぶ側でした。そのため自分の興味のある分野に好きなように取り組み、好きなだけ知識を吸収していけばOKでした。しかし、今は生徒に学びを教える側、つまり教育者になりました。そのため、自分が教えたいことを教える、のではなく、生徒の成長に必要なものを教える、というのが大切になります。この視点を持てたことは、入社して一番成長したことだと思います。

印象に残っているエピソードは?

「先生のおかげで、公式を導くことの大切さを知りました!」と生徒から言われたことです。理系科目だと、公式を丸暗記しなければいけない、と思っている生徒が少なくないんです。でも、公式を丸暗記しちゃうと、応用もできず、忘れたらテストで解けませんよね。何より物事の本質を捉えていないため、面白くないと思うんです。だから私は、公式の意味、そして本質を知ろう、というのは常に授業で言っていたので、生徒にその思いが伝わっていたことが嬉しかったですね。

入社してよかったことは?

やはり授業が出来ることです。さらにいえば、55段階個別指導と、クラス授業の両方を担当させてもらえたことが嬉しかったですね。55段階では、生徒一人ひとりと、しっかり向き合って対話でき、とても素敵な時間だなと日々感じています。クラス授業では、よりたくさんの生徒に、自分の思いを伝えられます。それを受けた生徒から、「じゃあ、こういう時はどうなるんですか?」といった質問がくると、お互いの好奇心が高まっている感じがして、とても楽しいですね。

ブレーンバンクの良いところは?

自分の意見や気持ちを聞いてもらえる、というところです。私は入社1年目ですが、「授業がしたい!」と選考中から言っていたので、初年度から授業を担当させてもらえています。また、月に何度も所属長の先生と面談をさせてもらい、「こういうことをやってみたい!」「今の自分はこう考えています」と伝えられる機会もあります。伝えるだけでなく、意見に対して、適切なアクションを起こしてもらえることが、いい所だと感じています。

この仕事のやりがいは?

生徒が楽しそうに学ぶ姿が見ることができ、さらに生徒の成長を実感できることです。55段階を受けている時、クラス授業を聞いている時、生徒たちの表情は真剣であると同時に、瞳はキラキラしているんですよ。それを見ると、「ああ、楽しんでいるなあ」と思うんです。楽しく学び、できなかったことができるようになる、そして成績が伸び、目標を達成する。これを生徒と感じられることが一番のやりがいですね。

今後挑戦したいことは?

授業のスキルをもっと伸ばし、夏期講習や冬期講習の授業にもチャレンジしたいです。

未来の後輩にメッセージをお願いします。

就活では、人生を左右する大きな選択に次々と迫られると思います。皆さん、それぞれが持つ自分の軸を貫いて、迷いのない決断ができることを祈っています。そしてもし、四谷学院で働くことになれば、ともに学ぶことの楽しさを伝えていきましょう!

ブレーンバンク 採用ホームページ

 

⭐こちらもあわせてご覧ください。
創業時の話をホワイトボードアニメーションで解説

 

ブレーンバンク【四谷学院】公式採用チャンネル
ほかの社員インタビューも公式の採用チャンネルから視聴できます。

 

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