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大学・大学院2回の就職活動を通して自分の大事にすることに気づけた【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

  公開日:2021/06/12
最終更新日:2021/06/11

※この記事は約7分で読めます。

四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します

「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。
これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。

今回は、大学院を修了して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。
教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。

今の担当業務は?

四谷学院自由が丘校で生徒の学習のアドバイスや進路指導を行っています。

就職活動はどのような軸で行っていましたか?

2つポイントをもっていました。
一つは、自分の強みがだれかの役に立つ仕事であることです。働くことはつまるところ、自分の優れている部分を活かして誰かのためになることだと考えていました。私は大学1年から修士の2年まで約6年間、個別指導の塾で講師のアルバイトをしていて子どもを相手にすることと物事を相手にわかりやすく伝えることに自信がありました。自分の強みを生かせる職に就きたいと考えて特に教育業界を志望して就職活動を行いました。
もう一つは、自分の納得できるサービスを提供している仕事であることです。私は人にものを勧めることが苦手で、相手にとって迷惑じゃないのかと遠慮してしまう性格でした。なので、働く上で何かものをお客さんに勧めるときに、そのものやサービスが心から相手のためになると納得して勧められることが重要でした。

教育業界ではなく、出版業界を検討していた?

大学3・4年の時にも就職活動をしていて、そのときはコンサルティングファームや出版社を受けました。この異なる2つの業界にチャレンジできたことはよい経験になったと思っています。
コンサルのほうでいうと、就職活動とそれに向けた準備を通してロジカルシンキングなどに触れられたことは今の自分の糧になっていると思います。
出版社の方は自分の好きなことを仕事にしたいと考えて行った就職活動でした。結局修士課程に進むことにしたのですが、この経験を経て仕事にするのは単純に自分の好きなことに関する仕事ではなく、自分の強みを生かして誰かの役に立つことで喜びを得られる職業にしようと考えを変えることができました。

最終的にブレーンバンクを選んだ決め手を教えてください?

就職活動の2つ目の軸である自分の納得できるサービスであることに合致していたことが大きかったです。ダブル教育という四谷学院の中心となるシステムが心から人に勧められるものだと思ったのはもちろんですが、その他の制度も含めて生徒のためという考えが中心にあって、一人ひとりの生徒に合わせられるものになっています。例えば高校生であれば授業の時間を前日の20:30まで別の時間へ振替できるのですが、部活が忙しかったり、学校の予定が急に入ったりする高校生に寄り添ったすごい制度だと思っています。

選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください

振り返ってみるとすごく合理的な選考になっていたなと思います。就活って就活生と企業が互いのことをよく知ることで、双方が納得して相手を選ぶことが大事ですよね。ブレーンバンクの選考過程では、四谷学院のサービスを就活生側がプレゼンテーションすることや入社後やりたいことを100個書くといった課題があり、選考を通じてブレーンバンクのことをよく知ることができましたし、自分自身のこともしっかりと知ってもらえたと思います。

入社後どんな成長があったか?

相手の話を聞くことの重要さを学びました。生徒と面談をしていくなかで、こちらはいろんなアドバイスを持っていて、生徒に伝えたいことはたくさんあるんですけど、相手の状況を聞き取って、そのうえで相手に合わせた助言や提案をすることが大事だと学びました。そうしないと、結局自分の言っていることは間違っていなかったとしても生徒に響かなかったり、生徒のためになっていなかったりということになります。逆に、うまく生徒が困っていること、抱えている課題を聞き取ることができればそれに対して生徒が本当に求めている解決策を提案できます。

印象に残っているエピソードは?

9月から2学期を迎える高校1・2年生に向けてのガイダンスを担当したことがありました。そのガイダンスでは、学習習慣をつけることを勧めて現役合格に向けてこれくらいは勉強しましょうねと話しました。その後、そのガイダンスをうけてやる気を出した生徒の何人かが自分から担任の私と話したいといってきてくれて、勉強習慣をつけるための計画を一緒に立てることができました。自分の言葉が生徒にうまく伝わりやる気になってくれたのがうれしかったですね。

入社してよかったことは?

ブレーンバンク全体では何百人という人数になるかと思うのですが、各校舎に配属されると校舎ごとでは十数人のひとつのチームとして働くことができることです。自分の校舎の中での役割の大きさが感じられ、責任感を持って働くことができます。一方で、頼もしい先輩や同僚との距離が近いことで困ったときには助け合いながら働くことができます。

ブレーンバンクの良いところは?

校舎ごとに少人数のチームになっている一方で全体へ向けての提案もでき、かつ誰からでも意見を吸い上げようとする会社であることです。
今回の新型コロナウイルスの影響で四谷学院でもオンラインでの勉強システムを構築することになったのですが、その際も全社員から意見を募って改善を繰り返し、よりよいシステムにしていくように会社全体で動くことができました。
変化が求められる時勢において、全社員が意見を表明できる会社でよかったなと思います。

この仕事のやりがいは?

勉強を進めていくうちいろんなことで迷い、問題を抱えてくる生徒がいます。そういった生徒と面談をし、目標に向かって前向きに取り組めるように話ができると、やったって達成感がありますね。やはり、相手の状況に合わせて、本当に生徒が求めているような助言ができると、その生徒は次から受付にいる私に向かって何か困ったことがあると自分から相談しに来てくれます。そうやって生徒の信頼を得ることができるように生徒の視点に立ってよく相手の状況を聞き取り的確なアドバイスができるように心がけています。

今後挑戦したいことは?

ブレーンバンクでは提案すれば新しいことに挑戦できるので、まったくの0からプロジェクトを立ち上げてみたいです。具体的にこんなプロジェクトを、というのはまだないのですが、大きな成長の機会になると思うのでぜひトライしてみたいです。

成長

未来の後輩にメッセージをお願いします。

私は就職活動を通して自分のことをよく知ることができかつ成長をすることができたと思います。
皆さんも自己分析などを通して自分自身のことを深く考え、ご自身の強みを発見することになると思います。そうして策定した自分の強みは、面接で発表するためだけのものではなく、その後働いていく上での自分のよりどころとなるはずです。私自身就活を通して自分の強みを自覚することで、いま生徒相手に自信をもって接することができています。
また、就職活動では自分の志望する様々な価値観を持つ企業の人と話す機会に恵まれます。私は面接にあたって自分のことを知ってもらうことはもちろんなのですが、せっかく直接話す機会のないような人との会話の機会なのだから、面接官から何かひとつでも学んで来ようと思って面接に臨みました。
ブレーンバンクは働く人の成長を強く願う会社でもあります。就職活動は大変な面もあるかと思いますが、自分の成長の機会だと捉えてぜひ楽しんでください。

ブレーンバンク 採用ホームページ

 

⭐こちらもあわせてご覧ください。
創業時の話をホワイトボードアニメーションで解説

 

ブレーンバンク【四谷学院】公式採用チャンネル
ほかの社員インタビューも公式の採用チャンネルから視聴できます。

 

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