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予備校講師として即戦力に!挑戦できる社風 【就活エピソード・社員インタビュー動画】

  公開日:2021/05/28

※この記事は約6分で読めます。

四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します

就職活動をしていると、気になるのが実際に働いている社員の「生の声」ですよね。

・予備校で一緒に働くのはどんな人?
・採用試験でのポイントは?
・具体的にどんなキャリアを歩んだ?
・仕事への想いは?

こんなことも気になることではないでしょうか?

今回は、弊社予備校部門の中園から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、話してもらいました。
教育業界を目指す方も、そうでない方も、あなたの就活や会社選びの参考にしてみてください。

四谷学院での担当業務は?

55段階の数学講師をやっています。

就職活動はどのようなことを最優先に考えましたか?

とにかく自分が好きなこと、興味があることを最優先で考えていましたね。
いろんな会社を見て回りましたけど、「その仕事を本気で好きと思えるか」ということを常に考えていました。「好き」って感情が働く上で大きな力になると思ったんですよね。

教育業界以外に検討していた業界は?

街が好きで、街づくりにも興味があったので、鉄道業界も考えていたんですけど、自分の長所は何なのか、自分の強みを活かせる業種・職種は何かと考え直した結果、数学講師が一番向いているんじゃないかという結論に至ったんです。

自分は小学校のときから算数が好きで、大学も数学科に進学したので、その経験を活かして数学の楽しさや面白さを伝えられたらいいなと思いました。

最終的にブレーンバンク「四谷学院」を選んだ決め手は?

まず「誰でも才能を持っている」という企業理念ですね。その通りだと思いました。
会社説明会での理事長の話も本当に心から共感できました。

教育業界は他にも何社か参加していろいろ話を聞いてきましたけど、ここまで生徒ファーストの予備校は他には無かったですね。それから一番の決め手になったのは、その会社説明会での理事長の話術なんですよ。他にもたくさん参加者がいて、その大勢いる参加者全員に向けて話をしているはずなのに、なぜか自分一人だけに対して話をしてくれているような不思議な感覚になったんですよね。
今までそんな体験をしたことは無くて、この人の元で働いてみたいという気持ちが強くなったんです。

選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください

プレゼンテーションは印象に残っていますね。四谷学院を知らない体のスタッフに対して四谷学院の良さをプレゼンするんですけど、担当の方が明らかに年次が高そうな方だったんで、めちゃくちゃ緊張しましたよ。

緊張はしたんですけど、自分の中で手ごたえは感じていて、自分は人前で話すのが苦手じゃないというか、講師という職が自分にすごく向いているんじゃないかってそのときに改めて思いました。

入社後どんな成長があったか?

責任感を強く持つようになりました。
受験ってただ大学に合格するためのイベントではなくて、受験勉強を通じて集中力や忍耐力が身に付いたり、人として成長できるチャンスの場だと思うんですよね。
数学の指導を行うときは、数学の楽しさや面白さが伝わることを第一に考えていて、それは入社以来全くブレてないんですけど、それに加えて「自分の指導は生徒を成長させられているだろうか」という視点を持つようになりました。どういう指導をするか次第で、生徒の成長の度合いとか、大げさかもしれないですけど生徒の今後の人生も豊かさも変わってくると思うと、下手な指導はできないわけで、自分の指導に責任をもつようになりましたね。

印象に残っているエピソードは?

自分が進路指導をしていた生徒が、卒業して4年後に校舎に遊びに来てくれたんですよ。就職先が無事決まって、その報告で。4年も前に通っていた予備校にまた顔を出してくれたことがまずうれしかったし、何よりも夢に向かって頑張っている卒業生の姿を見れたことがうれしかったですね。
やりたかった仕事に就けたようで、頑張ったのはもちろん生徒なんですけど、それを自分が少しでもアシストできたのかなと考えたら、自分がやっている仕事ってとても価値のあるものなんだって思えました。

四谷学院に入社してよかったことは?

いきなり講師一本ではなくて、進路指導や高校生科・高卒生科の運営を担当させてもらったのは大きいですね。
55段階は数学の教科指導だけではなくて、普段の学習方法をアドバイスしたり講習の受講相談なんかを受ける機会が多いんですが、四谷学院のシステムをしっかり把握しているので的確なアドバイスがしやすいんですよ。

ブレーンバンク・四谷学院の良いところは?

これまでの経験や年次は関係なく、意欲さえあれば挑戦する機会を与えてもらえるところですね。

例えば55講師に関しても、出身校や指導歴は関係なく、誰でも講師採用試験を受験できます。もちろん試験に合格するためには努力は必要ですけど、受験の機会は誰でも平等に与えられますし、入社1年目から即戦力として活躍している講師もたくさんいます。

「55段階個別指導の講師」のやりがいは?

55講師のやりがいは、生徒の成長を一番近い場所から見れることですね。
生徒がその場で書いた答案をその場で採点・指導するので、生徒の理解力と解答力をリアルタイムで把握できるんですよ。前回はできていなかったところが今回はできるようになっているとか、生徒の伸びや成長が見れたときはやっぱりうれしいですね。

今後挑戦したいことは?

今は55段階でのみ数学指導を行っているんですけど、クラス授業も挑戦してみたいですね。そのためには数学力を高めることはもちろんですけど、板書の仕方や間の取り方など新たなスキルも身に付ける必要があります。実際に担当するまでの準備は大変かもしれないですけど、それによって今の自分より成長した自分になれると思うとワクワクします。

未来の後輩にメッセージをお願いします。

就職活動は自分自身としっかり向き合える貴重なイベントです。自分は何が好きなのか、長所はどこなのか、どういう仕事が向いているのか、こんなにも自分自身のことを深く考える機会は今までもこれから先もそんなに多くないと思います。自分としっかり向き合って、悔いのない就職活動を行ってください。

今この動画を見てくださっている方は教育業に興味を持っている方だと思うんですけど、教育はただ生徒にサービスを提供するだけの一方的なものではなく、生徒との双方向のコミュニケーションです。生徒の成長のアシストをしつつ、生徒からもたくさんのことを学べます。もっと成長したい、自分を高めたいという方にはとても向いていると思います。熱い思いを持った皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ブレーンバンク 採用ホームページ

 

⭐こちらもあわせてご覧ください。
創業時の話をホワイトボードアニメーションで解説

 

ブレーンバンク【四谷学院】公式採用チャンネル
ほかの社員インタビューも公式の採用チャンネルから視聴できます。

 

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