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教員になるか?予備校に就職するか?決め手になったものは?【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

  公開日:2021/06/07
最終更新日:2021/08/18

※この記事は約7分で読めます。

四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します

「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。
これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。

今回は、学校の先生、つまり教員を目指す方にはぜひ一読していただきたい内容です。
教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。

教員と企業と迷っていたとか?

もともとは教員を目指していたので、就職活動をするにあたって教員になるのか企業に就職するのか、どちらにするかをまず考えました。
自分がなぜ教員を目指したのかを振り返ったときに、一番携わりたいのが進路指導だったので、学校教員ではなく予備校を中心とした教育系の企業にしようと決めました。

就職活動はどのような軸で行いましたか?

進路指導をしたいという気持ちが強かったので予備校を中心に就職活動をしていました。
ただ、あまり視野を狭めすぎないように合同説明会などは積極的に参加して様々な企業の話を聞きに行きました。そのなかで採用担当の方の雰囲気やおもしろい企業だなと思った会社は実際に選考を受けたところもあります。

2社の内定。最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は?

就活を終えた段階で2社から内定をいただいていました。1社はブレーンバンク、もう1社は別の大手予備校です。
そこでブレーンバンクに決めた理由は2つありました。
1つは「やりたいことができるかどうか」、もう1つは「一緒に働く人」です。

まず、1つ目はやりたいこと、つまり、私の場合は生徒に対して直接進路指導できるかどうか、という点で判断しました。もう1社内定をもらっていた予備校では学生がチューターとしてつく、という制度だったため生徒に対しての進路指導をどれほど担当できるか不透明でした。
四谷学院ではプロの担任が生徒につく、というのが他の予備校との差別化にもなっていると思ったので決め手の1つとなりました。

もう1つは「一緒に働く人」の雰囲気です。これはなかなか言葉にするのが難しいのですが、、、。内定をもらっていた別の予備校の内定者懇談会に参加した際に、1・2年目の先輩と交流する機会があったのですが、そこでどうも「合わない」と思ってしまったんですね。
ブレーンバンクの選考で校舎に行ったり、先輩社員の話を伺ったりするなかではそういった「この人合わないな」と思うことが無かったので、大きな決め手になりました。

選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください

入社後にやりたいことを100個あげる課題があったことですね。
課題の内容を最初に聞いたときは「100個も書けるかな…」という不安しかなかったのですが、課題に取り組むなかで自分がやりたいことが具体的に、明確になっていくのを感じていました。一通り書き進んだあとに、「やっぱりこれもあるな」「こういうこともやってみたいな」と自分の考えが広がっていったことがとても印象に残っています。

入社後、成長できたことは?

一番成長したと思うのは行動力だと思っています。
入社する前まではどちらかというとじっくり考えてから行動に移すタイプ、裏を返していえば「腰が重い」「周りを見てから動く」そんなタイプでした。
そんな自分が変わったきっかけになったのは1年目に配属された校舎での業務です。新卒1年目でしたが、やりたいと思っていた担任業務に加え、高校生課担当として運営業務、生徒ガイダンス、テスト運営など、様々な業務を担当させてもらいました。
ただ指示されたことをやる、というだけでなく先輩から意見を聞かれたり、改善案を提案したり、と主体性をもって業務にあたることができたと思っています。

印象に残っているエピソードは?

生徒が合格した後に、四谷学院での体験を「体験記」として書いてくれるのですが、そこで、『担任の先生がいてくれてよかった』と書いてくれたのはうれしかったですね。
高2の終わりから在籍していた女の子は体験記で
『模試の結果を見て落ち込むこともありましたが、そのたびに励ましてもらいました。途中で諦めかけることもありましたが、担任の先生に相談に乗ってもらって感謝しています。』
なんて書いてくれました。自分としては当たり前にやっていることですし、がんばったのは生徒なんですが、生徒からこういった形で感謝されるとやはりうれしかったです。

入社してよかったことは?

入社してよかったなと思うことは様々な業務を担当させてもらったこと、また、その中で自分自身への理解が深まったことですね。
自分には飽きっぽいところがあると思っていたのですが、それだけ様々なことに興味を持つことができる、様々なところに視線がいく、という風に自己認識を改めることができました。
そんな自分に気づけたことで、より多くのことにチャレンジしようと思うことができました。ブレーンバンクには立候補制の「プロジェクト」というものがあります。校舎にいながら他校舎のスタッフとも連携して、入試情報をまとめたり、社内マニュアルの改訂をおこなったり、というものです。これもたくさん手をあげてたくさんやらせてもらいました。
それだけたくさんのことをチャレンジさせてもらえる環境があったので、つくづく入社してよかったなと感じています。

ブレーンバンクの良いところは?

やはりチャレンジさせてもらえる環境があるということですね。
未知のものにチャレンジすることは自分自身の成長にもつながります。
1年目は担任業務と校舎運営業務の担当でしたが、2年目からはクラス授業の講師として授業も担当していました。学生時代に個別指導のアルバイトはしていましたが、集団授業は教育実習でやった程度で、受験指導として集団授業を担当するのは初めてでした。
なにをどうしたらいいか、手探りの状態でしたが、先輩に授業を見てもらったり。教材研究をして不明点や疑問点は他のスタッフに相談したりして授業を形作っていったことを覚えています。
授業者としてはまだまだ未熟だと思っています。ただ授業を担当したことで担任業務のスキルもレベルアップしたと思いますし、視野がまたひろがったなと感じています。

この仕事のやりがいは?

自分自身の成長が提供できる価値の向上につながることです。
受験知識や学習方法に関する知識はもちろん、生徒・保護者に対しての話し方やPCスキルなど、自分自身が成長することで顧客に与える価値を高められます。
入社後も成長していこうと思わせてくれる仕事だと思いますし、それが提供する価値に直結する仕事は他にあまりないのかなと感じています。

今後挑戦したいことは?

今後は後輩スタッフの育成に力を入れたいと考えています。
自分で担当できる生徒の数には限りがあるので、より多くの生徒に「四谷学院を選んでよかった」と思ってもらえるよう自分の経験したことやノウハウを後輩スタッフに伝えていきたいと考えています。

未来の後輩にメッセージをお願いします。

「誰でも才能を持っている」、というは四谷学院の教育理念なんですが、これは生徒だけではなく、我々スタッフにもみなさんにも当てはまることだと思います。
自分にどんな才能が眠っているかは、実際にチャレンジしてみないとわからないものです。
就職活動においても、いろんな業界、いろんな企業の考え・価値観に触れて「これだ!」という企業に出会えることを祈っています。
そう思える企業がブレーンバンクだったら、私はうれしいです。一緒に生徒の合格を応援していきましょう!

ブレーンバンク 採用ホームページ

 

⭐こちらもあわせてご覧ください。
創業時の話をホワイトボードアニメーションで解説

 

ブレーンバンク【四谷学院】公式採用チャンネル
ほかの社員インタビューも公式の採用チャンネルから視聴できます。

 

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