横浜で正社員事務職として働きたい転職希望者の方へ

横浜で正社員の事務職として働けて、通信教育を通じて北海道から沖縄まで日本中の人々の人生を豊かにする仕事。そのような仕事に興味はありませんか? 横浜で正社員の事務職として働けて、通信教育を通じて北海道から沖縄まで日本中の人々の人生を豊かにする仕事。そのような仕事に興味はありませんか?

現在、四谷学院では通信講座事業で電話やメールで受講生のサポートをしたり、受講前の相談にのる一般事務職の正社員採用をおこなっています。

もし、あなたが

・横浜で正社員事務職の仕事を探している・教育業界で働きたい・社員の「やりたい」を大切にする会社で働きたい・相談にのったりアドバイスをする仕事に興味がある・優しい人が多く人間関係のいい会社で働きたい

という内容に少しでも共感できるのであれば、
当社の求人はあなたが求めていたものかもしれません。

ここから下に記載した「経営理念や教育への考え方、採用情報の詳細」をお読みいただき、あなたが求めていた転職先だと感じたら、私たちと一緒に働きませんか?

当社の考えや理念に共感できるのであれば、あなたにとってこれまでの仕事よりやりがいのあるものになると思います。

四谷学院理事長(ブレーンバンク株式会社 代表取締役)植野からのご挨拶です。
「再生時間:35秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください

ブレーンバンク株式会社,四谷学院理事長 植野治彦

理事長の植野よりご挨拶

四谷学院理事長

こんにちは。大学受験の予備校や通信講座といった教育事業を展開している四谷学院を運営するブレーンバンク株式会社代表取締役の植野(うえの)です。

四谷学院は現役高校生や浪人生のための大学受験予備校以外にも、小学生から高校生までを対象にした個別指導塾や、中卒者に高校卒業資格を認定する高認試験対策、社会人のための通信講座、自閉症の子供たちのための家庭でできる療育プログラムの提供と、教育分野を通じて日本の皆様に成長と自己実現を提供しております。

1974年に私が31歳の時に設立したブレーンバンクも創業40年を超え、北は北海道から南は九州の福岡まで全国に校舎があり、今この瞬間も多くの生徒達が夢を叶えるために勉強をしています。

生涯学習という考えのもと大学受験までの予備校事業以外にも、保育士や簿記、行政書士など社会人向けの資格取得のための通信講座や英会話やボールペン字などのスキル向上の通信講座、自閉症の子供をもつご家庭のために家庭でできる療育講座など通信講座事業にも力を入れており、今後も教育分野を通じて様々なサービスを提供していきます。

様々な学び

日本の少子化が加速する中、四谷学院の予備校事業は他社と違う独自の教育理念によって毎年、生徒が増え続け業績も順調に推移しています。通信講座に関しても予備校事業でつちかった「正しく楽しい勉強の仕方」を導入した四谷学院独自の教材によって受講生は全国に増え続けています。しかし、予備校の校舎を増やしたり、通信教育で新たな講座を立ち上げるにしても、当然ながらそこには「その仕事を担当する人材」が必要であり、今後の生徒数の伸びを考えると現在のスタッフ数でもまだまだ足りません。

今後も四谷学院として海外を含め様々な展開を考えていますが、フランチャイズ(FC)や他社を吸収合併するM & Aはおこないませんので、自社の社員を増やし、しっかりと育て続けることが命題となります。このような理由から当社はこれまでも採用に力を入れてきましたが、会社の成長速度に人員が追いついていないため今後は更に注力していきます。

特に通信講座事業に関しては、学びの本質が盛り込まれた本物の教材を提供しなければいけない分野がまだまだ数多くあります。この通信講座事業をさらに強化するため、講座のお申し込みを検討されている方や受講生のサポートをおこなう事務職に関して、現在、中途採用・新卒採用に力を入れています。
(※あなたが通信講座事業を中心とした一般事務職ではなく、予備校で校舎の運営事務を希望する場合はこちらをクリックして予備校の一般事務職募集要項をご覧ください。)

四谷学院は全国に校舎があり独自の教育システムが有名であるため、予備校の中では知名度があります。テレビCMもしていますし、あなたも教育業界にいるのであれば、大学受験予備校としての四谷学院のことをご存じかもしれません。しかし通信講座事業も業界では有名です。

たとえば、保育士講座は保育士試験を目指す通信講座として、突出した高さの合格率を誇っていますし、資格講座だけでなく、自閉症・発達障害のお子さんのための家庭でできる療育講座など他にはない講座も展開しています。

保育士講座 療育講座

ブレーンバンクのことをよくご存じの方はこのまま募集要項をご覧いただければ良いのですが、知らない方のために、できる限り分かりやすく「四谷学院の教育理念や経営理念」「これまで歩んできた道」そして「共に働く社員たちとこれから歩む道」を説明させていただきます。

結果として、かなり長い文章になってしまいましたが、転職活動はあなたの一生を決める大事な活動です。新卒採用時の会社説明会で学生に説明するように、中途採用であってもしっかりと会社の事をお伝えしてから選んでいただきたいと思っています。少し長いですがぜひ、お付き合いください。

分かりやすく書けたとは思っていますが、それでも分からない点などありましたら、採用担当の武田(たけだ)までお気軽にご質問ください。

ブレーンバンク株式会社採用担当問合せ先

ブレーンバンクとはどのような会社なのか?

ブレーンバンクを一言で言うと、「四谷学院という教育の場を通じて、四谷学院を利用している方々の自己実現をお手伝いしている会社」です。予備校としての四谷学院が最も知名度はあるので、予備校のみを運営している会社と勘違いされる方も多いと思います。

しかし、今回募集している通信講座事業も、「誰でも才能を持っている」という理念を形にするための重要な事業です。現在、ブレーンバンクでは「教育」という軸を中心として予備校事業や通信講座事業など、5つの事業を展開しています。

実際に各サービスを紹介しているホームページを以下に掲載いたしますので、クリックをして一度さっと概要をご覧ください。

上記ホームページはそれぞれの講座を受講したい受講生向けのサービス説明ページですので、ブレーンバンクの社員としてサービスを提供する側になるのであれば、実際に入社後、どういう仕事をするのか詳細を説明しなければ判断しづらいと思います。その説明の前に、どんな職場で働くことになるのか、ブレーンバンクの展開する予備校四谷学院を含めて簡単にご紹介します。

ブレーンバンクに関してもっと詳しくご説明します

ブレーンバンクの事業のうち、もっとも知名度のある大学受験予備校「四谷学院」は現在、全国に26校舎、運営しています。各地の内訳はこちらです。

関東 14校(東京6校、神奈川3校、埼玉2校、千葉3校)
北海道1校(札幌)
東北 1校(仙台)
東海 2校(名古屋・静岡)
関西 5校(大阪3校、京都1校、神戸1校)
中国地方 1校(広島)
九州 2校(福岡2校)

全国の四谷学院

各校舎には、小学生〜高校生、大学受験生が通っています。主要な駅の最寄にありますので、あなたも街中で看板をご覧になったことがきっとあるでしょう。

そして、通信事業部は「横浜」に事業所を構えています。以前は本部(四ツ谷)にありましたが、事業の拡大に伴い、横浜駅東口にあるビルを1棟、通信講座の事業本部として使用しています。つまり、通信事業部の業務は横浜ですべておこなっております。

この通信事業部があるビルは、四谷学院横浜校が駅西口に移転する「前」に予備校として使われていた校舎です。今は横浜校が拡張により西口に新しくでき、同時に、通信講座事業部も発展して本部の一部の部屋で事業を行うには手狭になったため、横浜駅東口のビルを通信事業部の専用ビルとして使っています。

なお、四谷学院の各校舎は、生徒が毎日通うため、そしてできる限り勉強時間に充ててもらうため、移動時間を減らし通いやすくするという事を考えていますので、全国のどの校舎も街の中心駅から徒歩圏内にあります。通信事業部は、移転前の横浜校があったビルを使っていますから、最寄り駅は横浜駅で、しかも徒歩7分の立地で、働くスタッフにとっても通勤が便利です。

通信事業部のビルは、もともと予備校ではありますが、現在は倉庫やデスクワークをするために、このように一般的なオフィスの形になっています。

通信事業部の職場写真

通信事業部社内
通信事業部社内デスクまわり
通信事業部メンバー

資格講座や教養講座、療育プログラムなど日本中に受講者のいる四谷学院の通信講座はここで企画が作られ、教材という形になり、夢を叶えようとしている方々の自宅に届けられ、その後の受講サポートまで全てこの横浜の通信事業部でおこなわれています。

仕事の概要

四谷学院通信講座が提供する講座は年々増えて、現在は20前後の講座を運営しています。こうした講座で学ぶ方々をサポートすることが大事な仕事です。今後も講座は増やしていきますので、下記以外にも企画・制作の講座があります。

福祉・医療・心理分野
  • 保育士講座
  • 看護国試対策講座
  • 心理学入門講座
  • 臨床心理士指定大学院講座
  • ケアマネジャー講座
法律・財務・経理・ビジネス分野
  • 経営数字の才能開発
  • 行政書士講座
  • 宅建(宅地建物取引士)講座
  • ファイナンシャルプランナー(FP)講座
  • 簿記3級講座
教養・学習分野
  • 高認(高卒認定試験)対策講座
  • 55段階式英会話講座
  • ネイティブ・イングリッシュ講座
  • 55段階ボールペン字講座
  • 55段階筆ペン字講座
  • 療育55段階プログラム講座

最新の通信講座一覧はコチラ

各講座の詳細パンフレットはコチラでも確認できます

今回募集している、通信事業部の一般事務職は、通信教育の各講座を受講している生徒さんから電話やメール、FAX、郵送でくる問い合わせや添削物の対応や、新規受講希望者の問い合わせや資料請求への対応、その他、各講座責任者と一緒に講座の運営サポートをおこないます。

仕事内容は、通信講座の受講の流れをイメージするとわかりやすいでしょう。あなたがこれまでに通信講座を受けたことがあるなら、流れは大体分かると思いますが、一度も受講したことがない人もいるかと思いますので、簡単に受講の流れをご説明します。

通信教育の連絡

通信講座の受講の流れ

通信講座の受講

一般的には通信講座を受講するには以下のステップを踏みます。

  • 資格を取得したい、スキルを磨きたいといった目的や夢ができる
  • 夢や目的を実現するための手段(通信教育など)を探す
  • 友人や知人、受講生からの口コミ、広告などで四谷学院の通信講座を知る
  • 四谷学院通信講座のホームページを見る
  • 資料請求をしたり、電話やメールで詳細を問い合わせる
    ※療育プログラムに関しては校舎での事前説明会に参加可能
  • 資料や問い合わせの回答、説明会によって四谷学院で学びたいと思う
  • 正式に受講申し込みをする
  • 教材が送付されてくる
  • 8日間の無料お試しの上、受講料を支払う
  • 教材を使って自宅やカフェで学習する
  • 勉強をしながら教材で分からないところや、勉強の仕方・悩みなどを質問する
    ※療育プログラムに関しては、コミュニケーションシートを毎月四谷学院に送付し、お子さんの状況に関して担任から個別アドバイスが書かれたシートを郵送で受け取る
  • 資格取得が目的であれば試験を受けて合格する
  • 最初の目的や夢を叶える

各場面をイメージしながら考えていただくと理解しやすいと思いますが、受講生側から見ると、上記のような流れで学ぶことになります。

しかし、あなたは受講する側ではありません。上記1〜13の流れを、サービス提供側として運営することで、目的や夢を「四谷学院独自の教育システム」を通じて叶えてあげるのがあなたの仕事です。

上記流れを再度、サービス提供側として読んでいただくと分かりますが、通信事業部全体としておこなう仕事は以下です。

受講検討のサポート

  • ホームページや資料をご覧になった方からの問い合わせへの対応(電話が中心。メールやまれに来社もあり)
  • 資料請求受付、お届け手配(※療育プログラムでは説明会の実施)

お申し込みのサポート

  • お申し込みの受付、教材お届け手配
  • 受講料入金管理

学習のサポート

  • 教材で分からないところや、勉強の仕方・悩みなどの質問への返信対応
  • 添削課題の返却対応(※療育プログラムでは、アドバイスシートの郵送)
  • 学習応援のはがきやメール送付

試験のサポート

  • 試験に向けた最新情報の提供
  • 試験直前の応援電話・メール
  • 合格報告へのお返事、結果の分析

学習終了後のサポート

  • 喜びの声インタビュー
  • 合格体験記、受講アンケートの分析、フィードバック

指導力の改善

  • 添削指導員へのフィードバック
  • 教材制作チームや先生方との打ち合わせ

新しい講座のリリースや教材改訂のサポート

  • 企画・調査
  • サポート経験を踏まえた改善提案
  • 広告(ホームページや資料)の作成 / 改善
  • 教材の作成 / 改善

講座の企画制作から広告、講座運営、サポートまでやっているということは、いかに幅広い仕事があるかお分かりいただけたのではないでしょうか。これらうち、あなたにお願いしたいのは、「受講生をサポートし、通信講座を運営する」部分です。

ちなみに上記の中で、特にウエイトが大きいのは「お申し込みのサポート」と「受講中のサポート」です。

添削受付の仕事

ただ、一言で「受講生をサポートし、通信講座を運営する」と言っても、その仕事量は多く幅は広いです。先ほどお話したように通信講座として約20講座ほど運営しておりまして、その各講座に多くの受講生がいます。さらに講座も毎年増やしていきますから、今後も四谷学院で学んでみようという受講生は更に増え続けます。そのため、がんばる受講生を応援し、受講のサポートをするスタッフが必要となっています。

それがこのページで募集している通信事業部(受講サポート課)に配属される一般事務職です。

入社した場合の主な仕事を、仕事の質で整理すると、以下の「受講生応対業務」と「事務業務」の2業務になります。ここからはその枠組みに沿ってご説明しましょう。

1. 受講生応対業務

  • 受講を希望する方からの電話やメールへの応対
  • 学習中の受講生や保護者からの電話やメールへの応対
  • 試験直前の応援電話、試験後の喜びの声への応対
  • 添削物の対応〜添削後の返送など添削業務全般
  • 療育プログラムの事前説明会の予約受付
  • その他、通信事業部の問い合わせへの応対全般

2. 事務業務

  • 資料請求受付・申込みの受付〜データ入力〜発送手続きの事務処理
  • 受講生の担任(外部講師含む)とのやりとり
  • 各種データ処理
  • 本社からの業務依頼対応
  • 備品発注や教材在庫などの管理
  • 新規講座立ち上げ、改訂のサポート業務全般
  • その他、通信事業部での各種事務手続き

後ほど通信事業部で働いている先輩社員の話も掲載いたしますので、そちらでも四谷学院通信講座の仕事内容ややりがいをご確認ください。

なお、本ページでは通信事業部の一般事務職に関しての募集ページですが、入社後、受講サポート課の経験をつんで、将来、講座を企画したいといった希望をもった場合は、そうした道も開けます。(通信事業部では、企画制作やマネジメントの中心になって仕事を進めていく場合に、総合職という職制になります。)

また通信事業部以外で予備校事業においても生徒の増加にスタッフ数が追いついていないため、予備校事業でも求人をしています。対面での仕事を中心に学ぶ人を支えたい、というお気持ちの強い方や、横浜という勤務地がご希望にそぐわない方はぜひ他の職種の募集ページもご覧ください。

全国の校舎で受付や事務をする「一般職の中途採用」情報はコチラ

ブレーンバンク「総合職の中途採用」情報はコチラ

事務の仕事であれば、どの会社で仕事をしても同じということはありません。また入社した会社の考え方があなたに合うかどうかは、長く働ける会社を選ぶ上でとても重要な要素だと思います。

ブレーンバンクは創業以来、一貫して「正しい教育、正しい勉強方法、生徒の成長」を追い続けた結果、予備校業界の中でも独自の教育手法・教育システムをもつに至りました。そして四谷学院が提供する四谷学院通信講座にもその独自教育メソッドが注ぎ込まれています。

この独自の考えは、創業からの歴史を知っていただくとよりわかりやすいかと思います。あなたに通信事業部の仕事や会社のことを理解していただくために、少しそのお話をさせてください。

創業の歴史

勉強が好きになる教材を作ろう

四谷学院理事長

今から40年ほど前、私が作ったのは教材制作の会社でした。

当時からすでに厳しい受験戦争が存在しており「詰め込むことが教育である」と錯覚され、子どもたちは、勉強は苦しいものだと思い込んでしまっていました。

しかし、
「勉強とは本来楽しいものであり、身につけた教育は生涯失うことのない財産ではないのか?
自己を磨き、高めていくにしたがって視点も環境も向上していくもの。それが教育。
今の勉強を苦しくさせている教育方法は間違っている。

だから、自分は『勉強が好きになる教材』を作りたい。」

私はそう考えて会社を立ち上げました。

会社を設立後、教材の開発にあたったのは、東京大学にリスニング入試を導入した鈴木博先生(英語)と、早稲田大学で入試委員をされていた高瀬礼文先生(数学)。

5年半の開発期間をかけて中学生のための『英語の才能開発』『数学の才能開発』という 自宅学習教材が誕生しました。

私自身も先生方にアイデアをお出しし、テキストのあちこちにちりばめました。

勉強を楽しむ工夫として 「やる気がでるイラスト」や「勉強がおもしろくなるコラム」などを随所に取り入れたのです。そして「音声解説のテープ」もつけた、当時では画期的な教材となりました。

この『才能開発』シリーズは10年を超えるロングセラーとなり、東京都の教育委員会からお勧めの市販教材として奨励されたというエピソードも残っています。

四谷学院の誕生

教材の利用者が増えてくる中で、「この教材を使って直接教えてほしい」という要望をいただくようになっていました。

そういった声に応えるべく、当時はめずらしかった個別指導の塾を私はスタートさせました。

一人ひとりの弱点に向き合うためには「マンツーマンで教えてあげることがもっとも効果的だ」と考えたからです。ほとんど宣伝はしなかったのに、小学生から高校生まで、クチコミで次々に生徒が入学してくるようになりました。

その中に「大検をとりたい」という生徒がいました。大検とは、中学卒業後高校に進学しなかった人や高校を中退した人が大学を受けるための資格を取る検定試験です。※現在は、高等学校卒業程度認定試験(高認)となっています。

私は「大検をとりたい」というその生徒の自己実現を手伝うために、今度は大検合格のための教材を開発し、大検予備校をスタートさせることになりました。

すると、中学を卒業しすぐに入学してきた生徒たちが わずか4か月の勉強で、その年の8月の大検に一発合格したのです。そうすると次は「大検もとったし自分たちは大学を目指したい」という彼らの要望に応え、基礎から学べる大学受験コースをスタートさせました。

大学受験の道のりを東京から大阪まで行くのに例えると、大検合格は東京から新横浜程度。目的地の大阪までは、まだまだあります。大検取得と大学入学はそれくらい差があるのです。
しかも、数TAは得意だけど、数UBは中退したからやったことがない生徒や、現代文は得意だけど古文は全くダメといった生徒も多く、普通の時間割では生徒の学力に合う対応ができませんでした。

そこで、一般の予備校のように志望大学ごとのコースで時間割を組むのではなく(つまり、早稲田を志望しているから 英語、現代文、古文、漢文、社会のすべてが上級クラスというのではなく)科目ごとにその生徒のレベルに合わせた能力で授業が受けられる「科目別能力別授業」という独自の時間割を作ることにしました。

クラス分けシステム

さらに、勉強習慣が身についていない彼らには授業の後「よく復習しておいてね」と言っても、実際に何を復習すればよいかわかりません。

そこで、スモールステップのやるべき課題を与えることにしました。
「英語の文章はこれを覚えてね」「数学はこの類題を解いてみて」 と具体的にやるべきことを示した上で、できるようになったかどうかをテストし、できなかったことは1対1で教えてあげるスタイルにしました。

これが四谷学院独自の学習システムである『55段階個別指導』の誕生です。

55段階プログラム

その結果、大検を取得した彼らが、東大や早稲田、慶應といったトップレベルの大学に生徒たちが続々と合格したのです。

最初は、中卒者や高校中退者のために作った大学受験コースでしたが「自分も基礎から教えてほしい」と、高校を卒業した生徒たちがクチコミで入学するようになり、さらには、兄弟でも通いたいというニーズに応えて高校生コースも誕生。

さらに「横浜にはないんですか?」「千葉には?」と言った声に応えるかたちで校舎の数がどんどん増えていきました。

そうして四谷学院は今、北は札幌から南は福岡まで、全国に26の校舎を展開するようになったのです。

大学受験を超えて生涯学習へ〜通信講座ができるまで〜

その後、通信講座として、再び会社のスタートラインであった「勉強が好きになる教材」に近い事業を始めることになるのですが、これは私の鶴の一声(トップダウン)で決めたわけではありません。実はスタッフからの発案なのです。

大学入学だけではなく、卒業して社会人となった卒業生のために55段階を活用し四谷学院の独自の学習システムを盛り込んだ「資格などを取得する社会人向けの通信教育講座を開発したい!」

スタッフからそういう提案があり、「いいじゃないか。やってみよう」と事業をスタートした事がキッカケです。

その際に、通信講座を専門とする現在の「通信事業部」が2006年に誕生したのです。

最初は「英語」から始まり、保育士講座、ボールペン字講座、各種資格講座など勉強が楽しくなる学習システムをベースとした講座を開発していきました。

また、自閉症や発達障害の子供たちにも、勉強を通じてできることの喜びと広がりを実感してもらうために「家庭でできる療育の通信教育講座」も開始したのです。

「発達障害児の通信教材」として、療育55段階プログラムは新聞各社にても紹介
※「発達障害児の通信教材」として、
療育55段階プログラムは
新聞各社にても紹介されました。

すでにご説明したように通信事業部が取り扱う講座も年々増え、四谷学院の通信講座が世の中に受け入れられ、結果を出す受講生が増えていきました。

そして、10年以上経つ現在になっても更に規模が大きくなり続けていることで、結果としてあなたは現在この求人内容を見ているのです。

四谷学院独自の教育システムは、脳科学や心理学も考えて作られており、日本中の人々に「学ぶ喜び」と「自己成長・自己実現」を与えることができる手法です。勉強の根本的なやり方から考えている私たちの手法は「学ぶ」という教育分野であればすべてに流用できます。

私たちの会社を通じて、夢を叶えたり、目標を達成できる人をさらに増やすべく、あなたがこの文章を読んでいる今日現在も、進行形で社内において講座の開発・改善はおこなわれておりますし、四谷学院を活用して日々成長している人たちがいます。

勉強を楽しいものにしたいという想いで「教材づくり」から始まった小さな会社が、望まれた結果、個別指導塾、大検合格のための塾、大学受験の予備校、社会人向けの通信講座、療育講座を開講してきたというこれまでの経緯からも分かるように、ブレーンバンク=四谷学院という会社は「生徒や周囲にこんなのが欲しいと求められ、教材やサービスを作り、提供してきた会社」です。そしてこれからも自己実現できる人を増やすべく、教育分野において求められたものを提供し続けていきます。それがブレーンバンクという会社です。

ブレーンバンクとして世の中のためにやるべきことはまだまだあります。しかし、やりたくても会社の人員には限界がありますし、受講生もどんどん増えています。ですから毎年、新卒採用をしていますが、それでは追いつかず、中途採用もこのようにおこなっています。

そして縁があって、ちょうど転職先を探しているあなたに、今こうやって会社の事を説明することができています。

あなたに会社の事や教育理念をしっかりと知っていただき、「この会社なら、自分がやりたかったことをやれる」と確信してから応募していただきたいために、私も創業時の想いを思い出しながらお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

当社のことをさらにご理解いただけたのではないでしょうか?

それぞれの講座も四谷学院としての想いがあって作りました

現在、四谷学院の通信講座として提供している講座は約20講座です。(現在も社内で新講座を複数開発中で今後も増えていきます)

あなたが通信事業部に入社すると、これらの講座に深く関わることになります。どの講座もスタッフの思い入れが強く、現在もスタッフ主導で新しい講座が企画制作中です。

どの講座もただ儲かるから講座を作り増やすというのではなく、世の中のために四谷学院としてやるべきことがあると思って、講座は作られています。

ここで講座が生まれた時の話を例をあげてご説明します。説明と言いましても、常務の森がインタビューを受けて講座を作った時の話をしている動画がありますので、そちらをご覧いただいた方が分かりやすいと思います。

保育士講座とボールペン字講座を四谷学院が提供することになった経緯

※インタビュアーに向けて話をしているのでご了承ください

自閉症や発達障害のお子さんのための療育プログラムを提供することになった経緯

ここであげた3つ以外の講座も当然ながら色々な想いがあり、長い期間をかけて開発されました。すべては四谷学院の講座を受講した人たちの幸せや自己実現をサポートするためです。

今後もこの考えはブレることなく、本当の教育を通じて、より多くの人たちに幸せを提供できる会社として努力をし続けます。

ブレーンバンクは受講生の幸せや自己実現だけではなく、スタッフの幸せも考えています

当社は、人を育てることを仕事にしています。それは当然ながらスタッフに対しても同じ想いをもっています。

「誰でも才能をもっている」という経営理念は、受講生だけではなく、スタッフ全員に対しても同様です。成長をし、自己実現(自分の中の可能性を最大限に開発し自分の夢を実現していく)をしてもらうのは受講生だけではありません。ですから勉強と同じで仕事を楽しくする仕組みも社内に導入されています。

特にブレーンバンクで提供する教育サービスは「義務教育」ではありません。成長したい、成長しなければという意識を持った受講生と私たちは向き合うのです。ですから、サービスを提供するスタッフ自身が成長に貪欲でなければなりません。

例えば、半導体生産技術開発の仕事を定年退職された65歳の方が、今後は地域と関わり人の役に立てる仕事をしたいと保育士講座を受講され見事合格されていたり、高校中退の方が学ぶことを止めた後悔と自分の人生を少しでも変えてみたいという思いから行政書士講座を受講され見事合格されていたりなどするのです。

実際に思いがけない成長をしていく受講生を目の当たりにしますから、スタッフ自身「自分も負けてはいられない」と成長意欲はますます掻き立てられますし、生涯にわたって自らを高めることの大事さを痛感できるのです。

ですから会社としても、スタッフの向上心を応援するのは当然のことです。
スタッフが成長すること=会社の成長

四谷学院には優秀なスタッフがたくさんいます。本当にありがたい限りです。この優秀なスタッフ達はさらに成長をしています。受講生の成功体験のように、1年や2年で驚くほど成長するスタッフもいるのです。そしてそのスタッフによって四谷学院はさらに成長を続けています。

教育システムが優秀だからというだけで、四谷学院が選ばれているわけではありません。システムがあったとしても、それを運営するのは「人」です。四谷学院を運営しているスタッフも優秀だから、教育システムがさらに改善され続けているのです。

ですから、スタッフが成長することにたいして会社は歓迎しますし、応援しますし、手伝います。具体的に例をあげてご説明しましょう。

プロジェクト立候補制度(チャンスは平等)

例えばこの通信事業部が新しく作られた時も、通信事業部で働きたいスタッフを社内公募しました。社内サイトにおいて募集をしますので、社員であれば誰でもそれに立候補することができるのです。

当然ながら、能力や実績などの選考基準がありますので、そこをクリアしているか確認をしますが、誰でも才能を持っているという理念のもと、若いからとか未経験だからという理由で断ることはしません。

また、立候補以外でも、特に伸びて欲しい人・経験してほしい人や努力をしている人には任命したり打診もします。経験をすることで更に成長をしますし、できると思って打診します。その際、年齢や勤続年数にこだわっていません。

教育事業の運営は当社ほどの規模になれば様々な仕事があります。また一般事務職として受講サポートをするだけでなく、「講座を企画したい」「療育分野の専門家になってお母さんたちの手助けをしたい」「予備校事業をしたい」「総合職になりたい」といった夢や目標がでてきたら、それを是非伝えてください。

「やりたい仕事」をしてもらうことがブレーンバンクの考えであり、これは勉強と同じで楽しく仕事をするために重要な事です。

通信事業部の一般事務職は先ほどあげた業務がメインですが、会社全体として、総合職は通信講座業務以外でどのような仕事をしているか書いておきます。働きながらやりたい仕事がでてきたら、ぜひそれを私たちにアピールしてください。選考をクリアすることでその業務をやることも可能です。

(1)校舎運営業務

  • 生徒担任・進路相談を中心に生徒対応全般
  • 入学説明会
  • 進路ガイダンス
  • 教室運営
  • 校舎運営
  • その他、校舎の生徒と直接やりとりをする業務

(2)マネジメント業務

  • 校長
  • 教室長
  • その他、プロジェクトリーダーetc

(3)教務業務

  • クラス授業(講師)
  • 個別指導(講師)
  • 学習プログラムの考案
  • 教材作成
  • カリキュラム作成
  • 講師マネジメント(講師との架け橋)
  • その他、四谷学院全体の教育に関わる業務

(4)システム開発業務

  • 社内システムの開発
  • 社内ネットワークの設計・構築
  • 自社WEBサイトの動的コンテンツの開発
  • 保守・サポート
  • その他、システムに関する業務

(5)本部業務

  • 新規ビジネスの企画・立ち上げ
  • 広告制作
  • 印刷物制作
  • WEBサイト制作
  • 広報宣伝
  • 経理・数値管理
  • マーケティング
  • 社員教育・人事管理
  • その他、本部としての機能

本ページは通信事業部で受講サポートをおこなう一般事務職を募集していますが、これまでの話を聞いて、会社全体の総合職としての仕事に興味がある場合は、総合職の中途採用情報をご覧ください(ただし、総合職は大卒以上という学歴条件があります)。

新たな企画を待っています(やりたい事はないですか?)

「こういうのをしたい」という提案を経営者である私は待っています。

四谷学院はどういう講座が受講生の利益になるかをよく理解しています。その考えで作られた四谷学院の講座は受講生に支持されています。だから、「こういうことをしたい」という提案や企画があれば、それを実現して、事業にできる土台と資金力、組織力があります。

例えば、先ほど森が動画で説明した「保育士の資格取得など社会人向けの通信教育講座」も社員の提案と行動から始まったものです。そのようにスタッフ発信のプロジェクトや事業はいくつもありますし、通信講座は特にスタッフ発信の講座ばかりです。

当然、新しい事は手探りです。だからこそ学びがそこにあります。そして学びがあれば、人は成長できます。そうしてスタッフが成長すれば、会社は当然のごとく成長するのです。

だから、「新しい事への挑戦」を会社として歓迎しています。

それが会社の成長にもなりますし、スタッフにも自分たちがやりたい仕事をしてほしいと思っているからです。

私たち経営陣は、もっともっと新しい事に挑戦するスタッフが増えることで、手探りによる成長を体験できるスタッフを社内に増やしたいと考えています。

もしかすると、あなたがもの凄い事業を考えつく日が来るかもしれません。しかし、入社した会社によってはそれを実現できない事の方が多いのは、他社で社会人経験のあるあなたも理解されていると思います。それほど普通の会社は「新しいものに挑戦することによる失敗」を恐れます。

しかし、四谷学院は違います。受講生や生徒にとって、正しいと思ったことはまずやってみる事が重要なのです。

体験・経験があって初めて知識が自分のものとなる
成長奨励金制度(年間10万円)

一流のものに実際に触れてもらうために、毎年、社員一人一人に10万円の成長奨励金を支給しています。

何を奨励しているのかと言えば、「体験・経験による成長」です。このことを奨励するために福利厚生の一つとして導入しています。授業を聞いて理解するだけでは実力にならない受験勉強と同じで、人生も経験をすることで本当の実力になります。

私は暗黙知(あんもくち)という言葉を使っていますが、この考えは社員にもよく伝えています。とにかく経験をさせます。

これは仕事だけではなく、プライベートでもそうです。仕事中だけが人生ではありません。仕事以外の場でも人間として成長してもらいたいと思っています。それをしやすくするためにこの制度があります。

具体的には、美術や芸術、美食、スポーツ、旅行、自己啓発などにお金を使えば、年間10万円まで会社が出すというものです。とにかく「一流のものを体験してほしい」と考えています。そうすれば、今は分からなくても、将来それが暗黙知となり必ず生きてきます。脳科学の考え方でもありますが、とにかく体験することが重要なのです。そうすることで脳の中に体験からくる暗黙知が増えてきます。これが成長につながります。

  • 旅行
  • 高級レストラン
  • 美術館

成長のためには一流と呼ばれるものに触れることが重要ですが、そうは言っても高級レストランなどに行くのは自分の給料だと気が引けるし、給料は他のものに使いたいかもしれません。だから会社が出すことにしました。

そのお金を使って美術館を巡っても良いです。海外旅行をしても良いです。新しくスポーツを始めても良いです。一流レストランで食事をしても良いです。一流ホテルに宿泊するのも良いです。そうやって若いうちから人生の経験を増やすことが、その社員の成長にも繋がるし、結果として人間力が増すことになります。そうして経験をつんだ人間力の高いスタッフが増えるほど会社は強くなります。

このような考えから、一流のものに触れるためのお金として全社員にそのような福利厚生を導入しています。社員数×10万円が毎年かかりますので、費用的にも相当の金額がかかるのはお分かりになると思います。それでも、成長のために支払う価値があると思っています。ちなみに殆どのスタッフが毎年使い切っています。経営者としては本当に喜ばしいことです。

このような制度のある会社は他に聞いたことがないのではないでしょうか?

年間2万円までの読書奨励金制度

こちらも考え方としては成長奨励金と同じです。成長奨励金と合わせて年間12万円支給しても良かったのですが、そうすると、本が好きな人は本だけを買いますし、逆に本を読まない人はすべて体験に使ってしまいます。ですから二つに分けています。

成長奨励金は「体験」のために使うお金を補助する制度であり、こちらは「知識を入れる読書」のために使うお金を補助する制度です。

本を読むというのはとても大事なことです。「社会人になれば勉強しなくて良い」というのは大きな間違いです。社会人になってからの勉強でむしろ大きな差がでてくるのはあなたも理解していると思います。

あなたが65歳まで働いたとして、これまでの職場よりこれからの職場での人生の方が長いのです。学ぶことを止めたら、これまでの知識だけで仕事をしなければいけません。それでは時代の変化にはついていけなくなります。

勉強とは本来楽しいものです。学びとは楽しいものです。それを提供している私たちが、読書などの学びを自ら否定するような行為はおかしいと思いませんか?読書は本当に大切です。本を書けるということは著者はその道の一流ということ。一流の人が人生をかけて得た知識をたった2000円弱で学ぶことができます。それが読書というものです。

読書

この世の多くの事象はすでに解明されています。殆どの悩みはすでに解決策が明示されています。書籍という形によって。読書をこれまでしていた人もそうでなかった人も、入社する・しないに関わらず今後は本をたくさん読みましょう。

ただ知識を得るだけでは実力にはなりませんが、それを実際に試し体験することであなたのものとなります。そしてそれは若いうちにおこなう程、その後の長い人生が豊かになります。そういう意味でもスタッフにはたくさんの本を読んでもらい、色々な一流の考えや知識を学んでもらいたいと思います。

そのための制度がこの読書奨励金制度です

当然ながら、マンガを買うお金に使う事を奨励しているわけではなく、仕事に関係する書籍を購入し読んでください。専門書でなくても構いません。コミュニケーションの本でも良いですし、プレゼンの本でも良いですし、パソコンの本でも構いません。

すべてはスタッフに成長をしてもらうためです。

健康促進のための施設利用料として健康奨励金制度(年間8万円)

2015年11月にできたばかりの新制度が「健康奨励金制度」です。

先ほど説明した「成長奨励金」「読書奨励金」は知識や体験によるスタッフの成長を会社として歓迎しているために作った制度ですが、この健康奨励金は、ブレーンバンクで働くスタッフの健康を奨励するために新たに作りました。

スタッフが健康であることはブレーンバンクとしても良いことですし、受講生や生徒にとっても良い事です。社会人として仕事をしているとどうしてもスポーツの趣味などが無ければ運動不足になりやすいです。特に社員としての仕事は椅子に座っての事務仕事が全体的に多いので是非、積極的に運動する習慣をつけてもらいたいと思っています。

「適度な運動をすること」は健康にとても効果的です。しかし、これまでスポーツの趣味を持っていなければ、とりあえず自宅近くをランニングしたり、スポーツジムやヨガ教室に入会する社会人が多いです。当然ながらそれがダメというわけではなく、健康に良いため会社としても推奨しています。

しかし、スポーツジムも月会費は決して安くはなく、健康のために運動するにもお金がかかります。社員の健康のためになるのであればそのお金を補助しようというのがこの健康奨励金の主旨です。

スポーツジム、ヨガ教室、ピラティス、武道など主に月額制の施設や教室の会費補助を基本として年間8万円まで支給します。月8千円のスポーツジムに入会しても、実質負担は月1,300円程度になります。当然ながら何も施設に通わなければ支給しませんので、安く通えるチャンスと捉えて運動する習慣をつけていただきたいと思っています。
※エクササイズDVDや健康器具の購入には使えません。またマッサージやエステなど受動的なサービスにも使えません。あくまで自ら体を動かして健康になるための施設利用料です。

  • スポーツジム
  • ヨガ
  • 武道

成長奨励金、読書奨励金、健康奨励金で年間20万円を給与とは別に支給します。ブレーンバンクのスタッフは自分のためにこれらのお金を使って自分磨きをすることができます。

女性が働きやすい職場です

雇用しているスタッフは約400名です。そして男女比の割合は、男性が3割。女性が7割となっています。

正社員のみでは男女比は半々くらいなのですが、一般職のスタッフと一緒に働いているアルバイトスタッフは女性が多いので、雇用形態を無視すれば、実際の職場は上記のような割合になっています。通信事業部は特に女性の多い職場です。※現在、アルバイトスタッフを社員化していっています。

スタッフ

このようにブレーンバンクは女性が多い職場ですから、女性が働きやすい環境を作っています。一生懸命に育てたスタッフが結婚や出産などを理由で退職をしてしまうと、ブレーンバンクにとっても痛手です。

ですから、出産後も働けるような職場環境にしていますし、結婚や出産後も働きたいと思えるような職場であり続けるために努力をしています。

人事部門のトップは先ほど登場しましたが、常務の森(女性)です。育児休業なども経験していますし、働きやすい職場環境になるよう、毎年色々と改善をしており、現在は、オリジナルの出産育児支援制度が完成しています。一般的な労働法などで定められている産休・育休・介護休暇以外に、妊娠中の辛いつわりの時期も休暇・時短が可能です。女性スタッフが安心して仕事・出産・育児ができるよう、会社として精一杯サポートします。

ブレーンバンクオリジナルの出産育児支援制度の内容ブレーンバンクオリジナルの出産育児支援制度の内容
  • 【マタニティ休暇】
    妊娠によるつわりなど体調不良を理由に上限のない無給休暇の取得が可能です。
  • 【マタニティ時短制度】
    妊娠によるつわりなど体調不良を理由に6時間、6.5時間、7時間、7.5時間の時短勤務をすることが可能です。上記のマタニティ休暇までいかなくても、時間短縮勤務が可能となる制度です。
  • 【育児時短制度】
    出産後、小学校就学前までは6時間、6.5時間、7時間、7.5時間の時短勤務をすることが可能です。
    保育園の送り迎えなどにあわせて勤務時間の融通ができます。
  • 【消滅する有給休暇の繰越】
    出産の直前まで働き、その後、休暇に入り使い切れない年次有給が残った場合には、産前産後休暇・育児休業期間中に消滅する有給分を、育児有給として復帰後に支給します。この特例により持ち越した有給の有効期間は、子どもの年齢が満1歳6ヵ月になるまで延長します。

※その他、一般的な社会保険上の産前産後休暇、育児休業、看護休暇等ももちろんあります。

実際に出産育児支援制度を利用している社員の声

産休制度利用社員

産休利用社員

9月に女児を出産し、約半年後の4月から職場復帰しました。
一般的に保育園での0歳児の保育時間は短いところが多く、フルタイムで仕事をすることはなかなか難しい状況です。保育園のママ友の中には、アルバイトになるしかなかった・・・という人もいます。

でも、私にとって、社員として働くことはやりがいの点でも重要度が高いことでした。ブレーンバンクには、会社が母親の気持ちや苦労をわかってくれているな、と感じられる育児支援制度があるので、精神的に救われますし心強いですね。育児と仕事と忙しい毎日ですが、とても楽しく充実しています。

小川さんの他にもブレーンバンクにはたくさんのママ社員が活躍しています。どうすればママ社員が働きやすい環境を作れるかということを経営陣が考えていることが大事です。

通信事業部では、毎年のように産休に入るスタッフ、そして育児休業から復帰するスタッフがいます。多くのスタッフが子育てと仕事を両立していますから、同じ担当業務を行うチーム内のスタッフも状況を理解してくれる人ばかりです。お互いにカバーしあって、チームとしてベストなサポートを受講生に提供しています。

今後、労働人口は減っていきますので、スタッフを大切にしない会社は自然淘汰されていきます。会社のため、受講生のためにスタッフに成長してもらいたいので、スタッフの人生という面でも働きやすい職場を提供できるように今後も努力していきます。

いかがでしたでしょうか?

ここで、理事長である私が「ブレーンバンクの教育への考え方や、当社で働くこと」に関してインタビューを受けた時の動画がありますので、ご覧ください。
※インタビュアーと話していたので、カメラ目線でない点はご了承ください。

後ほど先輩社員がブレーンバンクに入ってどう思ったのか生の声もお見せしますが、その前に私以外の経営陣の話もご覧ください。

20歳の学生の時からアルバイトとして働き始め、卒業後、そのまま新卒社員として就職。55段階の具現化ほか、今の四谷学院を創ってきたメンバーでもある森の話です。現在では常務取締役として、四谷学院全体の運営や人事部門のトップとして社内全体のマネジメントをしています。面接に来た際や会社説明会などで、見ることになると思います。

森はこれまで採用した全員を私と共に面接で見てきましたし、入社をすることになれば四谷学院の経営陣として実務上も関わりがあるでしょう。森もこれまで多くの生徒やスタッフをみてきましたので、経営陣がどういう考えを持っているのかなども参考になると思います。

先ほどの私と同様に、森がインタビューを受けた時の動画があるので、ご覧ください。

仕事のやりがい(常務取締役の森に聞いてみた回答)

四谷学院の教育システムによって「自己実現」をしていった生徒達は人間的にも成長していきます。先ほどの動画私もEQの話をしましたが、森もやはり同じ事を感じています。人間的によい人材を輩出する事は社会貢献にも繋がります。森がそのあたりに関しても話していますので以下をご覧ください。

教育を通じて社会貢献ができるということ

いかがでしたでしょうか?私も森もこれまで多くの生徒達を見てきました。人の才能や可能性の凄さというものを何度も目の当たりにしてきました。自分たちが成長すること、そして、人を成長させることがどれほど素晴らしく楽しいことなのかを何十年にも渡って体験していますし、どれだけ経験しても飽きません。それは多くのスタッフもそう感じているはずです。

それではここで、通信事業部署で仕事をしている先輩社員の話をご覧ください。きっと参考になると思います。

先輩社員インタビュー

最初に、あなたにご担当いただく、受講生応対業務のうち、質問への回答をマネジメントしているスタッフの話をご覧ください。

通信事業部での現在の仕事

四谷学院ではさまざまな通信講座を運営していますが、そうした講座で学ぶ受講生からメールで寄せられる質問に対して、「質問して良かった」と思える回答を届ける仕事です。

質問の回答を自分たちでゼロから考えるのではありません。講座毎に専門の先生や担任の先生がいますので、そうした先生間のやりとりを仲立ちして、回答を受講生に送ります。私の役割は「四谷学院」から質問回答をもらったとして、問題のないクオリティになるよう責任者として管理することです。

通信事業部に入るまでの経緯は?

もともとは、予備校四谷学院の校舎のスタッフとしてアルバイトとして入社しました。その後、社員となり、徐々に責任のある仕事を任され、予備校部門では最終的に校長として13年間校舎の責任者をし、その後希望して通信講座に異動になりました。

通信講座の仕事というと、顔が見えないことで、応援や声かけ一つとっても予備校とは違う難しさがあります。また、勉強している内容も、学校の勉強とは限らないですし、運営の仕組みも予備校とは違います。これは新たなチャレンジでした。予備校の経験を活かすといっても、通信事業部の仕事は未知のことのほうが圧倒的に多いのです。

ただ、チャレンジする生徒の姿を予備校で数多く見てきましたし、自分も新しいことにチャレンジしてみようと思い、異動して今に至ります。

質問対応で気をつけていること

受講生への質問回答で満足してもらうには、「内容」と「スピード」がポイントです。

まず、対面と違って、その場で回答はできませんから、その分「内容」がきっちりしていることが大事です。お待たせしてしまうけれど、その分、しっかり確認してからお返事するからね、ということです。専門の先生とのやり取り、そして担任や編集部ともやり取りするので、受講生にはだいたい1週間程度待ってもらいます。複雑な質問になると、それ以上かかることもありますが、必ず1週間以内に何かしらお返事する。私がこうした受講生との「お約束」を守ることが、お互いの信頼関係の第一歩になりますから。

ただし、できるだけ1週間お待たせせずにお返しするようにしています。もちろん、休み明けや試験前など、質問が殺到する時期は難しいこともあるのですが、でも、「スピード」の点でも期待を上回れるようにしています。

たとえば、事務的なよくある質問であれば、すぐに返信できます。それでも、うっかりミスがないように複数のスタッフでチェックするようにしています。

20講座もあるので、寄せられる質問の数は膨大です。質問の管理には、安全性の観点から社内用の「質問対応ツール」を自社で準備しており、また、今後の改善のために質問内容をデータベース化しています。

質問対応ツールの画面

管理者として、最終的に、全体を見て全部回答・返信できているかをこのツールで進捗管理しています。

受講生応対業務で気をつけるべきことは?

私が中心となって対応しているのはメールでの対応ですが、電話でも、メールでも、あるいは対面であっても気をつけるべきことの第一は「その人」を大事にしたアドバイスだと思います。この点は予備校の経験が生きていますね。

今は色々なホームページがありますので、資格試験に関する件など、知識はネットでも多少は調べられます。しかし「学習の進め方」など現在の自分の状況に合ったものはネット上にありません。そしてその学習の進め方が分からなければ、いくら良いテキストや教材があっても活かすことができないのです。ですから、そういう相談が来たら腕が鳴りますね。もちろん、自分の知識では回答できないものもあるのですが、そういう問題ではなく、受講生一人ひとりに向かい合い、「何を求めているか」を的確に汲み取ることが大事なのです。これは業務の基本となる姿勢だと思います。

次に、「その人の目的達成に尽力する」。これも大事だと思います。勉強で煮詰まると、方向性や優先順位を見失った相談になってしまうことがあります。でも、資格試験であれば目的は「資格取得」。ですから、気持ちに寄り添いつつも、最後は「ヨシ、今日の勉強に着手しよう」と思ってもらうこと。これが大事です。

だから、質問回答においても意識して「学習相談」を優先しています。「テキストの××ページの説明が理解できません」といった質問より、「勉強の仕方がわからない」「どう進めていくべきかわからない」という相談を重要な相談として優先しているのです。テキストでわからないところは「とりあえず飛ばして先に進める」ことができますが、勉強の仕方がわからない場合は、その日の勉強が進められませんからね。

また、「自信が持てない」「やる気がなくなってしまった」という相談もありますが、これらについても「その日の勉強」に着手でき、目的としていた「資格試験合格」に近づけるような一歩を踏み出せるような回答になっているか、気をつけてチェックしています。たとえば試験後の相談です。四谷学院の講座は合格率が高いと言っても、残念ながら全員が合格するわけではありません。「今回はだめだった。」という報告をもらうこともあります。ただ、どんな結果であっても受け止め、そして次の一歩を踏み出せるよう、回答で「どんな声かけがされているか」「具体的に何から始めたらいいのかがわかるか」などを確認し、四谷学院としての回答のクオリティを保持しています。

私は校長や担任として生徒をこれまで直接教えてきたため、求めているものを読み取る経験や、相談から目指すべき方向を一緒に考える経験がありました。通信事業部の中でこの仕事(立場)を任されて、この経験は役に立っていると思います。対面ではなくメールなのは、緊張しますけどね(笑)。

先輩社員の仕事

受講サポート課に向いていない人は?

まず「責任感」の無い人にはこの仕事は無理です。私たちのもとには、毎日受講生から大量にメールがきます。私たちから見ると、多くのメールの中の1通だけど、受講生にとっては悩んで悩んで送った1通なんです。それを大切に扱えないのは問題であり、いくら自分でペースをコントロールできるとはいえ、数の多さに圧されて対応業務を「作業」と思ってしまう人にこの仕事はできないでしょう。

もちろん、スピードアップのための合理化は大事であり、それを否定する意味ではありません。そうではなく、自分のわからないこと・担当以外のことであっても、受講生を大切にするための対応ができるかどうか。ここが「責任感」の有無によって大きく変わってくる点です。責任感があれば、受講生が求めていることを踏まえて「こうしたい」という理想を描くことができ、「このようにしたいのですが、誰の力を借りたらいいですか」などと相談することができます。たとえその「こうしたい」が間違っていても、相談を通じて成長できます。責任感のない人は「私にはわからないのでやりませんでした」となってしまうんですね。これでは四谷学院のサポートとしては失格です。

逆に受講生が何を求めているか想像する意識をもっている人は向いています。顔が見えない分、どの程度の回答内容を求めているかを想像する力が本当に不可欠です。対面にはない難しさとやりがいがあるのがこの仕事です。

対面にはない難しさがあるとはいえ、受講生の求めているものを想像する上で、お電話や対面でお客様と接したことのある経験はこの仕事をする上で有利です。ただし、経験がなければならないわけではないと思います。事実、通信事業部で働いているスタッフの中には、予備校で生徒との対面やりとりを経験せずに配属される人もいます。私や先輩スタッフがしっかりと教えるので業務的には問題はありません。

大事なのは心構えです。電話やメールというのは、相手が目で見えないから、「想像する事」が重要です。特にメールは声のトーンも無いために文章から色々と読み解く必要があります。それでもこれまでの職務経験の中でお客様と電話やメール応対などをしていた方であれば、できると思いますし、そういった経験がなくても、相手のことを考える「心構え」さえあれば大丈夫だと思います。

この仕事のやりがいは?

間違いなく「合格報告」が受講生から送られてくるときです。

文章であっても、本当に喜んでいるのが分かりますし、それが分かるからこちらも嬉しくなります。お電話で合格や喜びの声をいただくときもあり、お電話では声のトーンからもいっそう喜びが伝わってきて、嬉しくなりますね。

質問やお電話で何度かやり取りした受講生は、担任でない私たちも自然と覚えていきますから、そうした方から「四谷学院のおかげで合格できました」とかそういった報告があると、それまでどんな大変なことがあっても報われる気がします。

人に喜んでもらえるというのは仕事の喜びだと思いますが、この仕事ではダイレクトに、そしてとても大きな形でその喜びを味わえるのがすばらしいと思います。

事務というと、社内の人向けの仕事をする職場が多いですが、通信事業部の事務は、直接、社外の受講生とやりとりができます。通信販売のように売って終わりではなく、売った後もサポートをするのが、通信事業部の仕事です。サポートを通じて、提供している講座にも、それを受けている受講生にも親近感がわいてきます。自分の会社のサービスをどんどん好きになる機会に恵まれているという感じでしょうか。

あなたの入社後対応した受講生からも、きっと合格の報告がありますよ。自己実現のサポートをしている瞬間の喜びを是非あなたも感じてください。人の役に立つ仕事は最高に楽しいですよ。

次に、療育プログラムのリーダーをしている女性スタッフの話をお読みください。

他の先輩社員インタビューを見る

就職活動

私は2012年に新卒として四谷学院(ブレーンバンク)に入社しました。
大学時代に教育心理学を専攻しており、「発達障害」について学ぶ中で、発達障害に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。

そして就職活動をしていたところ、四谷学院という教育機関が自閉症や発達障害を持つ子どものための療育講座を展開していることを知りました。

四谷学院は予備校事業が有名なのですが、私は療育講座を先に知って、ブレーンバンクという会社に興味を持つようになりました。発達障害のお子さんのサポートをしたいと考えていたので塾業界や教育業界に興味があったわけでは無かったのですが、ブレーンバンクの会社説明会に参加して、理事長の話などを聞いたり、活躍している社員と会うなかで、四谷学院の理念である「誰でも才能を持っている」というのは、療育講座だけでは無く会社全体として大事にしているんだなと凄く感じて、四谷学院で働きたいと思い選考を受けて合格することができました。

入社後の仕事

新卒として入社1年目は四谷本校に配属されて、高校生課のスタッフとして生徒をサポートする担任業務をしました。そして入社2年目の2013年から通信講座事業部に異動し、療育講座を担当するようになりました。

通信事業部への異動の話があったのは、森常務からでした。私に声がかかったのは、私が採用選考の際に「療育講座をやりたい」と言っていたのを覚えていたからとのことです。

療育講座では、実年齢に関係無くお子さんごとに適した段階の教材をお送りし、その教材をもとに保護者がお子さんの療育を進めて、お子さんの様子を毎月コミュニケーションシートに記録して送ってくれます。それに対してアドバイスシートを返送するのですが、その作成に関わったのが最初の仕事です。

大学卒業時に認定心理士という資格を取得しており、療育講座において受講生の担任もしています。(他には「臨床心理士」や「言語聴覚士」などを持っている先生たちが担任をしています。)もし、そういう資格や経験があれば、療育の仕事に携われますよ。

療育講座の受講前相談の電話応対もしています。他の講座に関してもお問い合わせを受けることもありますが、療育講座がメイン担当です。教材の中身の改善や改訂に関しては、療育講座に特化して仕事をさせてもらっています。

療育講座に関しての電話応対業務について

通信事業部にかかってくる療育講座に関する電話は【1】受講前の方と【2】受講生 に分かれます。幼児〜小学生くらいのお子さんをお持ちの保護者ですから主に20〜40代の方からお電話があります。受講前ですと講座に関して色々と質問があるので、お子さんに合っている段階を提示したり、受講システムや費用なども説明しています。

通信事業部は講座を作る企画制作課運営をする受講サポート課に分かれていて、私は企画制作の仕事を担当していますが、電話では実に様々な質問や相談をお受けします。日々、受講サポート課と連携しながら、対応にあたっています。

療育講座の仕事

パンフレットや資料、DMなどの制作もしています。1日の仕事のうちこうした広告に関する仕事が占める割合はそこまで高くはありません。受講生の対応と教材の制作が仕事の多くを占めています。

受講生からはメールか郵送かFAXで質問を受け付けており、自分が担当する受講生からの質問への回答作成も行います。また、担任業務としては定期的にご家庭から送られてくるお子さんの事を記録したコミュニケーションシートに対して、アドバイスシートを作成します。先生にアドバイスシートの作成依頼や発送手続きをする仕事は受講サポート課の中の療育チームが行っています。

先輩社員の仕事風景

療育チームの仕事は、単純に届いたコミュニケーションシートを先生に送って、先生が作成したアドバイスシートを受講生に送るという右から左に流す作業ではありません。実際はアンテナを張りめぐらせて考えながら行動できないとこなせない仕事です。

例えば、アドバイスは必ず療育チームや講座担当が目を通します。中には発達障害と診断されていない方も受講しているケースがあります。また、診断を受けてもそれを受けとめきれずに受講している方もいます。そういう時に「あなたのお子さんは自閉症のこういう症状があるからこうしてあげないといけません」というような言葉をかけると、保護者によっては「ああ、やっぱりうちの子は・・・」と落胆してしまうかもしれません。

先生方は現場でのご経験が豊富な方ばかりなのですが、対面でやりとりをする現場と違って紙を通してのやりとりなので、例えば先ほどのような言葉遣いであったり、ご両親がいない方に「お父さん、お母さんが手を取り合って・・」というようなアドバイスがされていないかなど受け取る側の視点から私たちがチェックをしています。
たった一言で、それまで築いてきた信頼関係が一瞬で崩れたりもするのです。療育講座はそれくらいデリケートな心遣いをしています。ですから、療育チームの仕事では"受講者の心に突き刺さってしまう表現がないか"流さずに拾っていくアンテナを立てることが必要です。

1日のスケジュール
午前中 受講生対応
※担任をしているお子さんのアドバイスシートの作成。
講座責任者として他の先生のアドバイスシートもチェックしています。
午後 午後の6〜7割は教材制作をしています。
※療育プログラムは15段階×55ステップで構成されているのでボリュームもあり来年度に向けて改訂を進めています。

療育講座の教材の制作の改訂・改善は社内で対応しています。
療育講座の教材は指導書(保護者向けガイドライン)をはじめとして、細部にまで工夫が施されています。内容に関わる改訂がある場合は、随時、武蔵野東学園とやりとりをします。

療育講座の受講を検討している方への説明会も担当しています。事前に療育講座の説明ができる校舎は全国に3校舎あって、うち1校舎は私が担当していて、他の2校舎は別のスタッフが対応しています。
残りの時間は、広告などを考えています。残業はあっても1時間程度です。療育チームも同じくらいですね。療育講座は資格試験対策の講座ではないので、複数講座の試験月が集中して忙しいということはありません。忙しい時期は春休みや夏休みなど長期休暇に左右されやすく、長期休暇の前後は忙しくなる傾向です。

療育講座に関しては、責任者として勉強することも多く、積極的にセミナーなどにも参加したり、読書奨励金を活用して情報を仕入れたりしています。

療育講座担当として必要なスキル

気づく力です。

受講生対応においてはご家族の立場でアドバイスをチェックすること、たとえば「自分が保護者としてこれを受け取った時にどう思うか?」というアンテナが立てられるかどうかがとても重要です。
それはつまり、責任感を持って仕事ができるのかとも言えます。「まあいっか」っと思ってしまうような人には正直、向いていない仕事だと思います。

自分は受講生やそのご家族の人生に携わる仕事をしているのだという気持ちがないと、コミュニケーションシートの中でネガティヴ表現も読み流してしまうので、当事者意識をいかにもてるかが重要です。

やりがいを感じる時はどんな時ですか?

保護者の方から、コミュニケーションシートに「前にもらったアドバイスシートをもとに実践したら、子どものつまづきが解消されて、できるようになりました。本当にありがとうございます。」というような、私のアドバイスで良い方向に行き、ご家族で喜んでくださっている報告を受けたときに一番やりがいを感じます。

最終的にプログラムが終わると「受講体験記」も書いていただくのですが、そこで改めて振り返っての成長の記録をご報告いただけて、お子さんの成長に関われたことに本当にやりがいを感じます。療育講座は資格を取得する講座のように、合格・不合格のような明確な成功か失敗かの結果がでる講座ではなく「子どもと保護者の成長」というのが目的の講座とも言えます。自分が努力をすることで結果が大きく変わるのは大変な場面もあるかもしれませんが、その分やりがいのある仕事ですよ。

通信事業部では、在宅で働くスタッフもいます。特に「療育プログラムのアドバイス業務」に関しては、専門知識と療育に対する熱意が欠かせません。それらを持ち合わせた先生を全国から募り、在宅で業務を依頼しています。在宅勤務の場合は、雇用形態が変わりますが、そのような働き方も四谷学院の通信事業部では可能です。

最後に在宅で療育プログラムのアドバイス業務をされている先輩スタッフに話していただきます。

療育プログラムの担任の仕事を選んだ理由と
仕事のやりがいは?

以前、私は小学校の教員や高校の非常勤講師をしていて、その中で発達障がいを持つ生徒の指導にあたっていました。

結婚し、出産して子育てが落ち着いたらまた小学校の教員として働こうと思っていたのですが、実家が大震災で被災したことを受けて、家族の絆を痛感し家族との時間を大事にしたいと考えるようになりました。その後生まれた三男が、体が弱かったこともあり、今までのスキルを活かして在宅でできる仕事を探そうと決心して、四谷学院の療育プログラムのアドバイス業務を見つけました。

療育プログラム「55レッスン」を初めて知った時の衝撃は忘れることができません。というのも、私の弟もダウン症という障害があり、弟が小さい頃、母が独学で療育をさせるために四苦八苦していたことを間近で見ていたからです。その当時に母が四谷学院の療育プログラムと巡り合っていたら、母もどんなにか心強かっただろうと強く思いました。

私は母のように、子育てに悩み、不安になっている人の心の支えになれたらと思い、この仕事を選びました。

子育てや家事と両立しながら、受講されている方も自分も成長することのできるこの仕事と出会えたことを私は運命だと感じています。「○○ができるようになった!」という受講生や保護者の喜びを、私も一緒になって喜べる瞬間が、この上なくやりがいを感じるひと時になっています。

療育のアドバイスの仕事は具体的にはどのようなことをしていますか?
どのような人が療育のアドバイスの仕事に向いていると思いますか?

療育プログラム講座でのアドバイス業務では、保護者の方からいただく近況報告(コミュニケーションシート)を通して受講生の状態を把握して、以前と比べて出来るようになったこと(成長)を一緒に喜び、逆にうまくいかなかったことについては原因を考えながら他の方法をアドバイスしています。

学習面だけでなく、身辺自立やコミュニケーションなどの生活面のアドバイスを行うこともありますし、時には不安になられている保護者のお気持ちを察して、励まし、前向きな気持ちになるよう導くことも大切な仕事のひとつです。

通信講座でもあるので当然ですが「お子さんと直接会う」ことはできません。ですから文面からお子さんに合ったアドバイスを判断しなければいけないので、豊富な療育や子育ての経験がある方、物事を多方面から見ることのできる方が向いています。

さらに、そのアドバイスを受けて保護者はどう感じるかということも常に考えないといけません。私個人としては、有効だと思うアドバイスがあっても、今の時期にそのアドバイスをすることは保護者の負担にならないか?何を優先するべきなのか?を常に頭の中で考え、想像しながらアドバイスシートを作成しています。顔が見えず、シートでのやりとりだからこそ相手の事を想像することが必要です。

ですから、相手を思いやる気持ちや想像力のある方、人のために労を惜しまないような方にお願いしたいですね。
(※本ページで募集している仕事は基本的に一般事務職であり、先生としてアドバイスや添削をする仕事はありませんが、その仕事も募集していますので、知識をもとにその仕事をしたい場合は、ご連絡ください。)

コミュニケーションシートをもとに
アドバイスシートを作成するやり方は?

療育プログラムは教材を渡して終わりでは無く、この「やりとり」がむしろメインです。お子さんや家庭によって抱える悩みや状況はまったく違います。教材を読むだけでは解決できない事もあります。この直接のやりとりが四谷学院の療育プログラムの特長です。

アドバイスシート作成の際は、まず横浜の通信事業部から郵送されてくる「コミュニケーションシート(近況報告)、過去のやりとりの記録」に一通り目を通します。この時に、保護者の「○○ができるようになりました!」というご報告以外にも、以前と比べて進歩を感じる面はないかチェックしておきます。そうすることで、その回だけのやりとりではなく、今までの成長を踏まえての評価やアドバイスができるので、お子さんの今の状態を前向きに捉えることができますし、アドバイスの正確性も増すようになります。

アドバイスシート

アドバイスシートはパソコンで作成し、提出もメールで横浜の通信事業部担当者に送ります。課題の教科ごとのアドバイスについては、指導書に載っている目標、指導上の注意、発展問題や生活への活かし方などに準じながら、お子さんの興味関心に合わせた自分なりのアドバイスを付け加えて作成していきます。生活面などについてアドバイスする際は、指導書の他にも、自分自身の経験なども踏まえながらアドバイスを考えていきます。

これまでで印象に残った保護者とのやりとりは?

コミュニケーションシート1枚1枚に関して保護者の皆さんも真剣ですから、どのやりとりも印象に残っているのですが、敢えて挙げるとすれば、私が仕事を始めて間もない時期に担当していたやりとりでしょうか。

最初は「○○できない。どうすればいいか。」「これで身につくのか。」などできないことに対しての質問が多くあり、保護者の不安や焦りが強く文面から伝わってきていました。
その保護者からの質問には、「こういった方法も」「ここまで援助して」「繰り返して」「一歩ずつ」といったアドバイス、「これができるようになっている」といった評価を粘り強く何度もしていきました。できないことよりできる事(成長)に目を向けてもらいたかったのです。

アドバイスを受けて、保護者がしっかりお子さんと向き合い関わっていった結果、お子さんがどんどん変化していき、課題当初の姿から信じられないほどに成長されたのです。
それを受けて保護者も「あれもさせてみたい」「次はこれにも挑戦したい」と、これからのことに目を向けるようになっていかれました。お子さんのご成長はもちろんですが、保護者の姿勢の変化も大変嬉しかったのを覚えています。

焦りや不安を感じられている保護者とのやりとりは難しいものですが、それを受け止めて乗り越えてこそアドバイスを信じてもらえるのだと実感したことが一番印象に残っています。

私が、この療育プログラムの仕事をしていることで、決して少なくは無い数の家族の支えになっているのではないかと思います。保護者の皆さんが正しく療育を学ぶことでお子さんもより幸せになっていると思います。タイムマシンで昔に戻り、子育てに悩んでいた母にアドバイスすることはできませんが、いま私ができる事で世の中に貢献できていると感じています。先ほども運命と言いましたが、あの時にこの四谷学院の求人に出会って良かったと思います。

三上さんは在宅勤務で、療育の先生をされていますから本ページで募集している一般事務職とは少し仕事内容が違います。しかし、三上さんのような先生とのやりとりは仕事です。先生達がどういう気持ちで仕事をしているのか参考になると思い、掲載させていただきました。こうした療育の在宅業務にご興味のある方は、お問い合わせください。

ブレーンバンクにおいては、仕事の枠に人を当てはめるのではなく、その人の強みに合わせて仕事を作っていきます。

今回募集する一般事務職の仕事を通じて、あなたの能力が開花していけば、それにしたがってどんどん仕事の幅は広がっていきます。

募集要項

募集職種
通信講座事業の受講サポート(一般事務職)

※予備校での担任や校長、教材作成などの業務をおこなう総合職の中途採用を希望する場合は☞コチラ
日本全国の予備校各校舎で受付・事務職を希望する場合は☞コチラ
をご覧ください。

雇用形態
正社員

6か月間の試用期間があります。

試用期間中も給与などは同様の待遇です。
意欲を持って仕事に取り組んでいただければ、試用期間終了後、そのまま正社員として働くことになります。

採用人数
5名ほど

通信事業部受講サポート課という部署に配属されます

給与
205,000円(一般職)
通勤費
全額支給

ただし、6か月間で12万円を上限とします。なお会社の経費を抑えるために通勤定期券は6か月分で購入する必要があります。

残業代
月間30時間を超えた分を支給します

見込み残業時間30時間と設定しており、これが給与に含まれております。この見込み残業時間を超えた場合は、残業代が時間単価で1.25倍支給されます。

現在、全社員の月平均残業時間は18時間(1日50分程度)で、特に一般職は残業が少ないですし、その中でも通信事業部は残業が少ない部署のため、月平均で9.2時間と10時間を切っています。

諸手当
徒歩通勤手当

徒歩で通勤している人は、通勤手当を会社は負担しなくてよい代わりに、都心部の駅前にある校舎近くに住むことで家賃が高くなりがちなので、家賃補助の意味あいで支給しており、家賃の3割を毎月負担します。(上限3万円)

成長奨励金

詳細は上に書いていますが、年間10万円まで成長のための体験(読書・旅行・スポーツ・映画・観劇・自己啓発etc)であれば会社が支給します。

読書奨励金

詳細は上に書いていますが、年間2万円まで仕事に関する書籍購入費用を会社が支給します。

健康奨励金

詳細は上に書いていますが、年間8万円まで健康のための施設利用料を会社が支給します。

賞与
夏冬年2回(7月・12月)
およびハイシーズン勤務をした方は春(5月)
昇給
原則年1回(業績が評価された場合は適宜昇給)
人事評価
所定の人事評価シートによる自己評価と所属長評価
評価項目はこちら

発揮能力
持っている能力に対してチャンスが与えられ、それがどのように発揮されたかを評価しています。
昇給は勤続年数による一律ベースアップではなく、個人の課題発見力・課題遂行力・人材活用力・組織マネジメント力・人望を評価し決定しています。

成果
仕事では単に結果を出すだけではなく、必ず顧客の満足が伴っていなければなりません。ブレーンバンクでは、顧客満足を伴う結果のみを「成果」と定義し、成果を評価しています。

Give & Take
企業とは、個人の力の集合体です。一人ひとりの努力の積み重ねや成長がブレーンバンクを育てます。
だからこそ、私たちは「Give & Take」の精神を大切にしています。意欲を示す人には「Give」としてチャンスを与え投資を惜しみません。多くの困難を克服した人や成果をあげた人はその「Take」を正当に評価し、その結果に見合った処遇をお約束します。

加入保険
労働保険、社会保険完備

労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険

定年
65歳
退職金制度
有り

10年以上勤務した場合

福利厚生
成長奨励金制度

年間10万円支給。詳細は、上に記載

読書奨励金制度

年間2万円支給。詳細は上に記載

健康奨励金制度

年間8万円支給。詳細は上に記載

フリーバカンス制度

ブレーンバンクではお盆時期など特定の期間の一斉休暇を設けていません。かわりに、積極的な休暇奨励策として『フリーバカンス制度』を設けています。7月〜12月の中で最大5日間の連続した年次有給休暇の取得が可能で、日曜などと組み合わせると8〜9日間連続の大型連休ができます。
自分の状況に合わせて柔軟に休暇を設定することができるのがフリーバカンス制度です。思いきりリフレッシュして、新たな気持ちで仕事に取り組み、メリハリのある毎日を楽しんでいただきたいと思っています。
(社員はフリーバカンスを利用して旅行などにも行っています。実際に社員が旅行に行っている国や場所など:トルコ、メキシコ、タイ、カンボジア、カナダ、ハワイ、モロッコ、アメリカ西海岸、香港、上海、台湾、ベトナム、カンボジア、フィリピン、パラオ、石垣島、日本全国の県を数年かけて巡るetc)

▼フリーバカンス制度を利用して海外旅行を楽しんだスタッフの写真
フリーバカンスを利用して海外旅行1 フリーバカンスを利用して海外旅行2 フリーバカンスを利用して海外旅行3

出産育児支援制度

マタニティ休暇・時短勤務制度、育児休業・時短勤務制度、子の看護休暇制度など。妊娠中から産後の職場復帰まで、社員が気分よく働けるよう、会社全体でサポートします。

家族学費減免制度

四谷学院には特待生制度はありませんが、社員の福利厚生として家族を四谷学院に通わせる際に、会社が受講料の一部を負担する制度があります。中身を知れば知るほど、通信講座の社員割引や四谷学院を自分も活用したいと考える社員のために用意した制度です。

慶弔見舞金制度

結婚・出産・親族の不幸などの際に、会社の規程に則り、慶弔見舞金を支給いたします。

入社時、引っ越し費用負担制度

新規で採用され、入社に伴い引っ越しが必要となる場合は、不動産手数料、礼金、引っ越し代(運送費)、引っ越しに伴う移動交通費を規定に則って支給いたします。

親睦会

年に数回、社員ための親睦会(立食パーティ)を開催しています。参加費は会社が全額負担いたします。
一流ホテルで美味しいものを食べながら、校舎の垣根を越えてスタッフ同士の交流の場を提供いたします。

以下は2015年2月1日の親睦会の写真

親睦会の様子 親睦会の様子 親睦会の様子
親睦会の様子 親睦会の様子 親睦会の様子

制服
無し(基本はスーツ着用)

髪を明るく染めるのは内部規定で認められていません(カラー番号は5番or6番のみOK)。髪を明るい色(茶色など)に染めたい人は応募しないでください。

勤務時間
8:00〜17:00もしくは9:00〜18:00

実動8時間+休憩1時間です。

小さいお子さんがいらっしゃる方は9:00〜16:00などもご相談ください。雇用形態がパートになりますが、勤務可能です

通信事業部は21時まで授業のある予備校運営事業とは異なり、勤務時間は上記のように固定です。8時か9時スタートをお選びください。

休日
■年間休日110日
■週休2日制 (日曜+他1日)

土日休みが基本ですが、電話サポート業務の場合、土曜日出社があります。土曜に出勤した場合は、平日に振替休日を取得します。

■ゴールデンウィーク休暇
■フリーバカンス休暇

7月〜12月の間に年次有給休暇を連続5日間取得し日曜などと合わせることで8〜9日間の大型連休が可能。

■年末年始休暇

お正月も自習室が空いている予備校事業とは異なり年末年始休暇があります。

勤務地
横浜

神奈川県横浜市西区平沼1-37-19 四谷学院ビル

※予備校の四谷学院横浜校拡張のために横浜駅西口に新横浜校としてビルを取得し、以前使っていた旧横浜校が通信事業部の専用ビルとなりました。

仕事内容
通信事業部の運営スタッフ(一般事務職)として通信講座を運営すること

上でもご説明しましたが、通信事業部の運営スタッフ(一般事務職)としての仕事は大きく以下の2つ

■受講生応対業務
■事務業務
に分かれます。

仕事の内容に関しては特に受講生応対業務の中で【電話応対】と、事務業務の中での【添削】に関してご説明します。

電話応対業務

電話は「受講前相談の電話」と「受講生からの電話」に分かれます。

受講前相談ですと、講座の概要に関しての質問や他社と比べて四谷学院の講座はどういう特徴があるのか?などの質問が多いです。8〜9割の質問に関しては、これまで蓄積してきた「よくある質問」や「講座のパンフレットの内容」で答えられる質問です。
残り1〜2割の質問は、テキストの中身に関しての質問などであり、各講座担当者に尋ねて回答するか、講座担当者に電話を回して回答してもらうことになります。

電話対応

「既に受講している受講生からの電話」で一番多い質問は、実は「パソコンの操作が分からない」というものです。受講生のみが閲覧できる専用ページやパソコンにインストールする問題演習プログラムの件で質問があります。パソコンの操作に関しては、いずれも「手引き」を教材と一緒につけておりまして、実際は手引きを一緒に見ながら、電話口で回答をします。
パソコンがどうしても苦手な方もいるのと「手引き」を見ずに電話される方も多いので、仕方のないところですが、「パソコン操作」が一番多い電話質問だと思ってください。

基本的に私たちで回答できるものはその場で回答しますが、受講生から「各講座の教材や学習内容に関して突っ込んだ質問」もあります。例えば、「行政書士講座のテキスト○ページに書かれている○○法の解釈としてこの場合はどうなるのでしょうか?」と言った質問などは事務局では対応できないために、教材の中身に関しては電話では無く、インターネットの受講生専用ページを使ってメールで質問をしていただくことになっています。その内容を「質問指導員」に依頼し、受講生に回答するという流れになっております。よって受講生からの質問はメールが一番多く、その他にもFAXや郵送でも届きます。

部署としてはワンストップを目指しています

受講前相談であっても受講生からの相談であっても、お忙しい中お電話していただいたので、できるかぎり折り返すことがないよう、その場で回答できるように受講サポート部署として業務改善を繰り返しています。
また電話があった時に質問を解決するだけでは無く、プラスアルファで何か役立つ内容を提供できるように部署全体として取り組んでいます。そのためにも、取り扱っている講座に関しての知識を深めることや、質問データベースへの蓄積をおこなっています。また、応募して前向きな気持ちになっていただくこと、大丈夫!と安心してもらうことも大切ですので、寄り添う姿勢を常に意識しています。

電話というのは当然ですがお互いの顔が見えず、話した言葉と声のトーンや話し方で感情や印象を判断されます。電話をかけてきた方は、電話をとった人が新人かどうか、緊張しているかどうかは関係ありません。どのような対応をしてもそれが四谷学院としての対応になってしまいます。ですから電話応対に関しては、研修や教育を重ねて大丈夫と判断しないかぎりは電話にでることはできません。具体的には入社して2か月〜4か月は受講サポートとして受講生とやりとりする電話応対の本番はありません。早く電話がとれるようになるよう是非、先輩社員から学んでください。

添削課題の管理業務

事務業務とも応対業務とも言えるのが「添削課題の取り扱い」です。実際の部署の中では「添削チーム」というチームがあります。受講生からの添削答案や近況を記したコミュニケーションシートが郵送で届きますので、採点してコメントを添えて返送したり、添削指導員が社外にいる場合は、担当の添削指導員と回答用紙のやりとりをして、コメントをもらい受講生に返送します。

課題提出

受講生が全国にいてその数も多いため毎日、すごい数の添削物が郵送で届きます。添削物が届かないことにはこの業務はできないために、郵便物が届く毎日10時頃から忙しくなり、夕方の集荷に間に合わせるようにしています。

私たちにとっては、毎日大量に届く質問や添削課題の中の一つかもしれませんが、送付した受講生にとっては、一生懸命に悩み、書いて、楽しみに返信を待っている大切な物です。そういった受講生の気持ちを考えながら、夢や目標を叶えてほしいと言う想いで毎日仕事をする事が重要です。

※添削チームであっても電話に出ますので、添削業務や事務業務をしながら電話応対もします。通信事業部の一般事務職全員が添削をすることはありません。添削チームに配属された場合のみ添削の仕事があります。

事務業務

データ入力などパソコンでの仕事

専用システムへのデータ入力、ファイリング、封入作業、備品管理など通信事業部の運営です。その他、事務作業としては社内グループウェアを使って社内とやりとりをしています。またExcelやWordの基本操作をお願いすることがありますが、未経験の仕事については先輩社員が当然指導しますのでご安心ください。

各受講生の受講データなどを管理する四谷学院のオリジナル教育管理システムがあります。こちらのデータを見ながら受講生の進捗管理をしますし、情報は社内で共有されています。しかし、そのシステムもデータを入力・更新することで初めて活用できます。その手続きをするのが事務職としての仕事の一つです。この業務は受講生応対業務とも連動しており、例えば受講生から連絡があった場合、すぐにシステムにも入力し反映させます。新規受講生のデータも当然ながら新しく入力します。画面は個人情報保護のためお見せすることはできませんが、職場の端末を使って、操作します。

パソコンを使っての事務仕事だけではなく、ファイリングや、封入作業など事務的な仕事もあります。すべての仕事がパソコンでは無く、当然ながら紙でやりとりをする仕事もあります。ファイリングや発送業務なども事務職としての大切なお仕事です。

封入作業

備品管理や在庫管理・発注の仕事もお願いします。仕事をする上で必要な各種事務用品など誰も何もしなければ消耗品は減っていきいつかは無くなります。無くなってからでは遅いので、滞りなく運営できるように備品の在庫などを調べ、発注などもおこないます。何事も無く正常に運営できていることが最も管理ができている状態であり、それを担当するのが一般事務職の仕事です。

その他、総合職スタッフのサポートや資料作成など様々な仕事があり、事務業務の全部を網羅することはできませんが、一般事務職の方々がサポートしてくれて初めて通信講座は運営できるので、事務業務はとても重要な仕事です。


主にブレーンバンクの通信事業部での受講サポート(一般事務職)としては上記の仕事がありますが、それぞれとても奧が深く、ブレーンバンクにとって大切な仕事です。

また、職種の枠にとらわれず「こういう仕事がしたい」という提案も待っています。もし、将来的にこういうことをしたいというのがあれば、ぜひ選考の場でアピールしてください。

※なお、事務職だからストレスも少なくて楽そうという印象は持たないでください。通信講座は決して安い受講料ではなく、最終的には結果を求められます。療育講座では真剣な保護者とのやりとりもありますし、なにより受講生本人の人生がかかっている講座です。ですから私たちも緊張感を常にもって真剣に働く必要があります。どの会社の仕事も楽ではないと思いますが、ブレーンバンクの一般事務職も簡単で楽な仕事ではありません。ただし、受講生から喜びの声をいただいたりと、やりがいはとてもありますので、そこを理解された方がご応募ください。

スキルの
学び方
先輩社員や上司による教育(OJT)2〜4か月

選考に合格すると、横浜の通信事業部に配属されます。そこで、先輩社員がブレーンバンクの通信事業部の運営スタッフ(一般事務職)としての仕事のやり方を一から教えます。スタッフを育てることで四谷学院はここまで大きくなってきました。また教育機関ですから教えることは得意です。配属後は、先輩社員がしっかりと教えますのでご安心ください。当然ながらあなたの年齢によっては先輩社員があなたより若いこともありますので、それが嫌な方は応募をご遠慮ください。

具体的な教育方法ですが「各講座のパンフレット」とこれまで蓄積してきた「よくある質問リスト」を使って講座に関しての知識を学んでいただき、その後、先輩社員と一緒にそれぞれの講座について「応対ロールプレイング」をおこない練習をします。講座の数が多いので、一つずつ講座を学んでいただき、全部の講座で対応できるようになってから実際の電話に出ていただきます。習熟度によっては研修を延長したりもしますが、全部の講座の応対を習得するまで(電話に出られるようになるまで)早い方で2か月、時間がかかっても4か月ほどでできるようになります。

電話に出られない2〜4か月間は、電話応対以外の事務仕事(新規申込者のデータ入力や資料などの発送手続き、社内電話、取引先との電話)を中心に働いていただきます。受講検討者や受講者向けの電話には全部の講座の概要を覚えるまで出られません。

理事長研修

トップである理事長自らが、教育について研修をおこないます。これは新卒採用者も中途採用者も新入社員全員が四谷本校で受講します。創業者でもある理事長から直接、教えてもらうことで、ブレーンバンクの社員として、教育に関わるものとしてどのような心構えとやり方で仕事をするのかを学ぶことができます。

応募資格
■短大・専門学校卒業以上
■30歳くらいまで

若年層の長期勤務によるキャリア形成を図るため(3号のイによる年齢制限の例外)

通信事業部の新卒採用を希望する学生の方はエントリー時にその旨をご記入ください。

■他の予備校や通信教育業界で正社員経験がないこと

四谷学院は他の予備校とやり方も文化もまったく違います。文化のまったく違う同業他社での勤務経験はむしろマイナスとなります。講師出身の場合は良いですが、正社員として他の予備校の運営をしていた方は応募をご遠慮ください。

■この求人ページの内容や会社の考えに納得したかた

※上記四つの条件を満たす必要があります。

選考方法
採用は以下の流れで選考をおこないます。
  1. ホームページからエントリー
  2. 採用アンケート ※注
  3. 筆記試験、パソコンや電話の基本スキルの実技試験、一次面接
  4. 二次面接
  5. 役員面接
  6. 体験入社(2日間)交通費と時給1,000円相当をお支払します
  7. 内定

※注:採用アンケートとは「通信事業部の中でどのような業務をしたいのか?とその理由」 や「将来の夢や実現したいこと」などに関してのアンケートです。

上記の手順で進むことが原則的な流れです。

面接の追加や課題の追加提出をお願いすることもあります。また、選考過程が前後したり、一部をはぶく場合もあります。理由として、お互いに理解を深めていくためには、お一人お一人の個性としっかり向き合う必要があります。ですから、一律の選考過程を全員にあてはめることはしていません。選考中に「こんなことをもっと知りたい」「こんな人と会ってみたい」というご希望があれば、遠慮せずにお伝えください。
私たちブレーンバンクは、納得いただいた上で働いていただきたいので、できる限りの情報提供をおこないます。

選考ポイント
当社の選考は徹底的に人物重視です。選考は、対話を通じてお互いが理解しあうプロセスです。他の誰でもない「あなたという個人」を知りたいと思います。構えず、素のままのあなたで臨んでください。

選考日時はご相談に応じます
可能な限りご都合に合わせて日程を調整します。土日祝日や夕方以降希望などどうぞご相談ください。

選考期間の目安
選考の目安としては3週間〜1ヶ月半ほどです。選考の日程調整では、応募者のご都合を優先しますので、内定が出るまでの期間も人によって様々です。参考程度にご覧ください。

勤務開始日
ご都合に合わせます
企業情報
【社名】   ブレーンバンク株式会社
【事業内容】 予備校および個別指導塾の運営、
教材の出版・販売、その他サービス
【設立】   昭和49(1974)年8月
【代表者】  植野 治彦
【資本金】  1,000万円
【売上高】  151億円(2016年3月期)
135億円(2015年3月期)
【全従業員数】 396名(非常勤講師、派遣社員除く)2015年8月現在
【男女比率】 男性30.8%、女性69.2%
(アルバイト含む。社員のみだと約半々)
【平均年齢】 31.9歳(男性35.9歳、女性30.5歳)
※新卒採用を本格的に始めてから、年々、
新卒入社人数が増えているので、平均年齢は横ばいです。
【本社所在地】 東京都新宿区四谷1-10
【HP】   https://www.brain-bank.co.jp/
https://www.yotsuyagakuin.com/
https://yotsuyagakuin.net/
https://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
http://tsushin.yotsuyagakuin.net/
https://yotsuyagakuin-kounin.com/
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/
【組織図】  組織図のPDF

あなたがブレーンバンクで働くことで手に入るもの

横浜で事務職として働く事ができます 横浜で事務職として働く事ができます

転職活動をしていると分かると思いますが、「事務職」の求人募集をしている会社はそれほど多くありません。なぜなら、事務職は比較的定着率が良く、女性からの人気も高く福利厚生がしっかりした規模の会社では募集自体が少なく狭き門なのです。
ブレーンバンクは、顧客となる受講生も多く、一人一人個別対応をするために事務手続きをするスタッフが相当数必要です。また今後展開予定の講座もあるので一般職の採用を強化しており、今回5名ほどを一気に採用しますが、その後は採用人数を減らします。横浜で事務職の正社員として働けるチャンスを是非つかんでください。

自分が驚くほど自己成長できる職場で働けます 自分が驚くほど自己成長できる職場で働けます

会社が大きくなるためにはスタッフが成長するしかありません。ですからスタッフが成長するために何をすればよいのか?を経営陣はこれまでもずっと考えてきましたし、今後も改善を加えていきます。
また、受講生たちの成長には驚くことばかりです。そういう人が常に自分の周りにいることで、おのずと「自分も頑張らないと」と思える仕事が四谷学院の仕事です。
ただ会社に通勤し、働いて給料をもらうだけではなく、あなた自身も自己実現を叶えてください。そうなるように経営陣は応援し支援しています。

兄弟や親戚にも安心して勧められる教育システムのある会社で働ける 兄弟や親戚にも安心して勧められる教育システムのある会社で働ける

四谷学院の教育は他とまったく違う考え方でおこなわれています。すべては、「どうすれば生徒が目的を達成できるのか?」という地点からスタートしており、必要なものを取り入れた結果、現在の教育システムになっています。
利益重視や効率重視、営業重視ではなく、受講生中心の教育手法は安心して知り合いにも勧められますし、四谷学院で働いている事に誇りを感じられるでしょう。

やりたい仕事に立候補できる職場 やりたい仕事に立候補できる職場

プロジェクト立候補制度があり、やりたい人に仕事をお願いしたいと考えています。担任をしたいのなら立候補してください。新規講座の立ち上げに関わりたいなら立候補してください。総合職としての仕事をしたいなら立候補してください。
選考はしますが、ブレーンバンクは職種によって才能の垣根を設けていません。入社後も自分の道を決められるのがブレーンバンクという会社です。

毎年10万円の成長奨励金で毎年やりたい事ができる 毎年10万円の成長奨励金で毎年やりたい事ができる

働いているとお分かりと思いますが、「仕事をして、給与の中から毎月1万円ほどを貯め続け、1年に1回やりたかったことをする。それを翌年も翌々年も定年まで40年繰り返す」ということは実はものすごくハードルが高いことです。
特に一人暮らしなどをしていると、給与は家賃や食費、光熱費、携帯代など日々の生活費や友人や同僚との交際費、洋服や欲しかったもの、その他将来のための貯金などをするとなかなか残りません。そして給与が増えればその分、良い家に住んだり、食べるものが豪華になったり娯楽費が増えたりするため、殆どの社会人がそうなっています。「あれをいつかしてみたい」と思っても、日常の生活に追われ、そのいつかはなかなかきません。あなたはこれまでどうだったでしょうか?
しかし、ブレーンバンクなら毎年、そのチャンスがきます。今年は日本一の旅館に泊まってみたり、翌年は海外旅行をしてみたり、さらに翌年はロッククライミングを始めてみたり、毎年、自分の給与を使わずにそのような体験をすることができます。これはブレーンバンク独自の制度であり、他社にはありません。22歳から定年まで働いた場合は、他社より430万円(読書奨励金と健康奨励金も入れると860万円)も多く自分の成長にお金を使うことができるのです。逆に他社であれば、この普通車が2台以上買える金額を自分の給与でまかなうか諦めるしかありません。ぜひ、会社の制度を利用してどんどん経験しどんどん成長してください。

毎年2万円の読書奨励金 毎年2万円の読書奨励金

本の値段は1冊大体、800〜1800円ほどです。2万円をその金額で割れば毎年11〜25冊も本を読めます。つまり月に1〜2冊読めるわけであり、殆どの人はそれだけで充分な読書量だと思います。それが1年だけではなく毎年続きます。22歳から定年まで働いたら473〜1,075冊もあなたの給与を使わずに本を読むことができます。1冊の本が厚さは2cmほどですから、1000冊とは、20mにもなります。その量は壁一面の本棚ほどです。それを会社がプレゼントします。
読書が好きな人にとってはこのメリットがよく分かると思いますが、本を買って読む習慣がない人であっても、翌年に残金を繰り越しできませんので、もったいないから本を読み始めるでしょう。そうすると、知らなかった知識を手に入れるという読書の素晴らしさを体感できると思います。他の会社では自分の給与から本を買わなければなりません。でもブレーンバンクは違います。様々な本を通じて人間的な成長を遂げてください

毎年8万円の健康奨励金 毎年8万円の健康奨励金

スポーツジムやヨガ教室、ピラティス、ボクシングジム、空手などの武道教室に通った場合に、スタッフが健康になる事を奨励するために年間8万円を上限として支給いたします。月で考えると6,666円までの会費であれば無料で通えますし、月8千円の会費であってもブレーンバンクのスタッフであれば実質1,300円程度で通うことができます。
既にスポーツジムなどに通っている人であれば、手取りが増えることになりこのメリットがよく分かると思います。まだ健康のために運動をしていない方であっても翌年に残金を繰り越しできませんので、もったいないからヨガ教室やジムなどに通い始めるかもしれません。この健康奨励金制度は平成27年11月に新しく作った制度です。このように今後もブレーンバンクでは様々な制度をスタッフの幸せのために作っていきます。

新たな企画を待っています

新たな企画を待っています

経営陣が「新たにこういう事をしよう」と考え、それを指示しスタッフが働く。それだけでは、経営陣のアイデア以上の企画はうまれません。当社には優秀なスタッフが多くいますし、今後採用される方々もしっかりと選考をしていきます。さらに、成長を促すような仕組みも導入していますので、働く期間が長くなるほど成長していきます。
会社は優秀なスタッフ達の意見やアイデアを待っています。そしてそれを形にする資金力と販売し事業化する営業力も持っています。「教育事業においてどういうサービスが受講生の役に立つか?」というスタート地点から考え出したアイデアや企画をお待ちしています。

どんどん良くなっていく職場です どんどん良くなっていく職場です

1年ごとに色々な制度が改善されていきます。高校生などの対応で夜遅くなる予備校においても夜23時に全PCを使えないようにしたことで、3月、4月のハイシーズンを除き、残業時間は月20時間を切りました。これも職場改善をして残業を減らすためにおこなった施策です。
このように現状に満足することなく「改善=よりよい会社を創っていく」を人事担当役員の森など経営陣が積極的におこなっています。年が経過する毎に良くなる会社がブレーンバンクです。

男女平等で上を目指せる会社 男女平等で上を目指せる会社

残念ながら日本にはまだまだ男尊女卑の会社が多いです。ブレーンバンクは違います。まず働いているスタッフの7割は女性です(アルバイトも含めています。社員だけであれば約半々の比率)。女性の多い職場ですし、新卒で入社し常務になった森を見ても分かるように、経営陣にも女性はおります。
力仕事などは当然ながら男性スタッフにさせますが、仕事では男女区別はつけません。男性も女性も存分に自分の能力や可能性を発揮してほしいと思います。

日本にたいして社会貢献できます 日本にたいして社会貢献できます

正しい教育のある国は滅びません。何倍になっても返ってくるのが教育への投資です。それを日本中に提供している会社です。
また私たちの教育手法は詰め込み型の学校教育とは違います。勉強を楽しくさせ、自ら学び成長し、自己実現できる人材を育てる教育手法です。
森の動画でもありましたが、55段階を通じて目標を達成するだけではなく、自己実現できる若者を輩出しているのが四谷学院です。より多くの生徒が四谷学院で学ぶことでより優秀な人材が日本に誕生します。


これは現在のブレーンバンクです。今後どんどん成長していくブレーンバンクではさらに、スタッフに多くの良い環境を提供できるでしょうし、私たちはそうなるように努力をいたします。

応募方法・エントリーについて

ブレーンバンク株式会社への応募方法は、以下のエントリーフォームに必要事項をご入力後、送信ボタンを押してください。

まずはお気軽に以下のフォームよりエントリーをしてください。
書類選考として勤務地や業務内容、職務経歴に関するアンケートを送信いたします。

必須お名前
[例] 四谷         太郎
フリガナ セイ メイ
[例] ヨツヤ          タロウ
必須メールアドレス
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メッセージ

※もしフォームが稼働しない場合は、こちらのエントリーフォームから入力してください。

入力情報はSSL暗号化通信により守られます。

ご不明な点はお気軽にお問い合せください。
ブレーンバンク株式会社採用担当問合せ先

ただし、あなたがこのような考えなら応募はご遠慮ください

私たちは四谷学院そして教育分野の将来を担い、一緒に働いていける仲間を探しています。
もし、あなたが以下の考えをお持ちであれば、残念ながら当社とはご縁がなかったと思って、他社を就職先としてください。

  1. とにかく正社員として働きたいだけ
  2. どんな会社でもいいから、事務職として働きたいだけ
  3. 仕事を通じて、人として成長したいと思っていない
  4. 勉強嫌いな人(新しい事を知る知識欲がない人)

求人ページで「応募しないでください」と書くのもどうかと思いますが、仕事をしている時間というのは、1日において最も長い時間であり、最終的には人生においても最も長い時間となります。

私どもは成長できる場や、やりがいがあって楽しく働ける場を提供できているとは思っていますが、上記のお考えを持ちであれば、例え当社で働いたとしても「この会社に転職して良かった」と言えない可能性が高く、結果としてブレーンバンクで働くあなたは成長できないかもしれません

それでは、真剣に将来のために頑張っている生徒たちにも失礼ですし、あなたのタメにもなりません。

受講生だけではなく、あなた自身が人生における「自己実現」を達成するためにも、転職先は慎重に選んでください。あなたも転職を何回もしたいと思っていないと思います。これを最後の転職にしましょう。
もし、あなたが上記4つの考え方に該当しないのであれば、ブレーンバンクはあなたを歓迎いたします。最後に以下の「よくある質問」をご覧になって、ぜひご応募ください。

また、以下の質問以外でご不明な点などありましたら、お気軽にお電話でお問い合わせください。

ブレーンバンク株式会社採用担当問合せ先

よくあるご質問

会社説明会・応募・選考について
四谷学院について

仕事内容について
勤務時間、制度、職場環境、その他について

応募・選考について

会社説明会は開催していますか?
新卒採用でシーズン中に学生向けの説明会はおこなっていますが、中途採用向けには開催していません。 応募前に不安な点などはお気軽にお電話ください。四谷校には人事担当が常にいますので、直接お話をすることも可能です。
新卒ですが応募してよいですか?
通信事業部では新卒採用もおこなっています。エントリー時に新卒採用の件をご記入をご覧ください。予備校の校舎運営一般事務職を希望する場合は、校舎運営一般事務職の新卒求人ページをご覧ください
中途採用も新卒のプロパー社員のように活躍できますか?
正直に申します。中途は他社で育っているために、独自の企業文化や理念を持っているブレーンバンクとは、あまりにも育った環境が違い結果としてうまくいかないことも新卒に比べて多いです。
過去に大企業出身者が何人も入社したこともありましたが、ブレーンバンクは「スタッフが自分で考えて、自分で仕事を作っていたりする」ので、大企業のように仕事が与えられるだけという事はありません。
そういう根本的な仕事のやり方が違うので、他社ではやれていても、うちでは評価が高くなく、結果としてなじめなかったこともあります。過去の企業文化を捨てて、再度一から仕事を楽しむためにも自分で仕事を作るという考えを自分自身に浸透させる必要があります。それができる方の応募をお待ちしています。
第二新卒(既卒)ですが、応募できますか?
応募可能です。ただし、「卒業後何をしていたか」や「会社を辞めた理由」など、新卒者より選考基準が厳しくなる事はご理解ください。
短大卒でも応募可能ですか?
応募可能です。
大学院卒でも応募可能ですか?
応募可能です。
専門学校卒業ですが、応募できますか?
応募できます。ただし、採用実績としては、通信事業部への配属前提での採用に限られ、数としてもごく少数です。その一方で、正社員求人のため、通信事業部に配属後、大学受験予備校に関係する業務を部分的に対応する可能性もあります。その点をご理解の上、ご応募ください。
教員免許は必要ですか?
不要です。
選考日程に融通はききますか?
もちろんです。日程はご相談ください。土日や夕方以降などの選考も可能です。
選考の予約をしていた日が、どうしても都合が悪くなってしまったのですが・・・
事前にお電話等でご相談いただければ、別の日程をご案内します。事前に連絡をいただかない場合は、やむをえない事情でない限り選考辞退とみなします。
OB/OG訪問や、社員訪問をすることはできますか?
はい。あなたのご希望の業務内容に沿ったスタッフをご紹介いたします。まずはお問い合わせください。
応募はいつまで受け付けていますか?
募集人数が採用されれば募集は当然ながら終了します。応募をする際はお早めにお願いいたします。
筆記試験の内容はなんですか?
筆記試験は国・数・英の学科試験と、通信事業部での実際の業務がイメージできるような試験です。レベルとしては基本的な一般常識・コミュニケーション力があれば回答できる内容です。
選考の際に、これまでの仕事での実績や資料を持込んでも構いませんか?
はい。選考の資料にさせていただきますので、是非お持ちください。面接などでアピールする際に決まりはありません。
選考の際の交通費は出ますか?
大変申し訳ありませんが、選考の際の交通費はお支払いしておりません。ただし、最終面接は必ず本社である四谷までお越しいただくので、飛行機や新幹線でお越しいただく場合に限り、飛行機代や新幹線代をお支払しています。

四谷学院について

離職率はどのくらいですか?
2016年3月末現在の正社員数は207名、2015年度の退職者数15名です。したがって、2015年度一年間の離職率は7.2%となります。規模が大きくなるほど、それぞれ理由があるので退職者はどの会社でもでます。しかし、多くの会社は離職率を表に出しません。比較しづらいかもしれませんが、ブレーンバンクでは、さらに離職率を下げるよう、採用時から理念を理解していただける方を採用できるように採用活動の改善をしています。本ページも応募前にすべてを知ってもらうために、正直に会社のことを書いています。
55段階とは何ですか?
上の方で説明していますので、そちらをご覧ください。もしくは予備校の説明ページでもあるこちらのHPをご覧ください。
四谷学院の校舎の土地やビルは買っているのですか?借りているのですか?
予備校の校舎は自社ビルと借りているビルがありますが、通信事業部のビルは自社ビルです。
自社ビルを増やしていく方針で、2016年3月現在26のビルを所有しています。2017年3月オープンの55段階英語村も自社所有です。
業界No1になるためにM&Aはしないのですか?
銀行などからもM&Aの話はよく言われますが、ブレーンバンクはしません。上記中途採用のQ&Aの箇所でも書きましたが、他社とは社員のクオリティがまったく違います。企業文化を大切にしたいという意味もあります。形だけが大きくなっても意味はなく重要なのはスタッフです。ですから、M&Aはしません。
他社に四谷学院の看板とシステムを貸すFC(フランチャイズ)はしないのですか?
M&A同様に、FCの件もよく打診されますが、四谷学院はFC展開はしません。すべて直営でおこないます。こちらもM&Aと同様の考え方です。FCとは別会社が当社のシステムと看板を借りて運営し、当社は使用料としてお金をもらう仕組みです。
自社で社員を雇う必要もなく、知名度とシステムがあれば本部もFC側も儲かるようになっていますが、「生徒のため」という理念をもっているかどうか、また社員の質はどうかと言えば、私たちが採用し育てるわけではないので、質に差がでます。そのあおりを受けるのは、FCの校舎に通っている生徒です。校舎数をいたずらに増やすことや利益だけが経営目的ではないのでFCはおこないません。
大手予備校でも経営難と聞きますが、ブレーンバンクの経営状態は大丈夫ですか?
大丈夫です。財務上、銀行から見ると優良企業に分類されると思います。
「少子化だから予備校業界全体が・・・」というのは実は間違いであり、そうであれば、四谷学院が伸びている理由を説明できません。あなたが就職先を考える場合に、「物事をひとくくりにした意見」に惑わされることなく、本質を見て就職先を決めましょう。
昨今、大きな会社や有名な会社であっても倒産したりするのは耳にすると思いますが、銀行が「この会社にお金を貸しても返ってこない」と見放すことで資金が回らなくなり、会社が潰れます。それが倒産のカラクリです。
先ほども言いましたが、ブレーンバンク株式会社は、財務上、優良企業に分類されると思います。2015年9月〆で銀行に対する借入金は0円です。つまり無借金経営をしているということです。自己資本率も高く、新たに建設する土地を購入する際もここ5年程は銀行からお金を借りずに自己資金でするようにしています。当社の決算書をお見せすることはできないですが、転職活動の際は、「長く働く会社として財務上どうなのか?」というのは、就職先を決める際に重要なポイントの一つだと思いますし、聞きづらい質問だと思います。
経営難になるのは、ビジネスモデルの問題と、経営能力の問題、スタッフの質の問題、営業方法・販売力の問題、財務上の問題など複合的な理由から経営難になります。
特に予備校業界に限っては、特待生制度が多くの予備校を経営難にしている問題と思っています。経営的な面からも、成績の良い学生を入れて合格数を増やすためにある特待生制度も導入しないし、絶対に値引きはしません。メリットのあるものを提供しているから、ちゃんと公平に費用は払ってもらうようにしています。
これは会社を守るためでもあるし、スタッフを守るためでもある。そしてうちを信頼して学んでくれている受講生に良い教育をするためにも必要なことです。
四谷学院は特待生制度もなく学費は他の予備校と比べると少し高いかもしれません。しかしもし同じサービスを他で受けようとすれば四谷学院の方が絶対に安いです。他校だと4年かかるところがうちだと1年で良いわけです。この教育品質とサービスを維持するためにも値引きはしないし、できません。そういう経営判断をしていますし、結果として財務上も良い状態です。この方針は全事業において変えませんのでご安心ください。
東京イメージアップスクールというのを以前やっていたと聞きましたが今はやっていないのですか?
確かに以前やっていました。「会社のことを真剣に知りたいと考えているあなた」に嘘を言ってもしょうがないので正直に言いますと、こちらは失敗した事業です。
これは社会人(特に男性)のために作った講座でした。例えば営業職は出会って数秒が勝負ですが、その数秒で少しでも良い印象を与えるためやビジネスマンとして一流のマナーや教養を身に付けるための社会人向けスクールでした。
例えば、スーツにしても、好きな色と似合う色は違うわけで、大事な事は似合う色を着ることです。後は似合うヘアスタイルや話し方、ディベートなどを教えていました。
大学の有名な先生たちにお願いをして、心理学などの講座や、受講生のEQ(心の知能指数)を上げるために色々と役立つ講座を幅広く開いていました。
ところが受講生は女性の割合が8 : 2と多くなってしまいました。理由としては、自宅で眠っていた洋服を持ってきてもらって、プロにその洋服を使ってコーディネイトしてもらうとか、モデル養成学校の先生を呼んで歩き方を学んだり、ナイフとフォークを使ったテーブルマナーなどの講座をおこなっていたところ「女性をキレイにする学校」というような内容で大手テレビ局が放送したからでしたね。その後も、さらに色々なマスコミから取材依頼などがあって、正直その対応で仕事にならなくなりました。
またそもそも主旨としては「女性の外見をキレイにする」とかではなく、「様々なことを身に付けた一流の社会人」を増やすことが開校主旨でしたが、それが伝わらずに、イメージだけがマスコミ報道で先行してしまい、女性をキレイにする学校のようなイメージが広がり、それを目的にした受講者がさらに増えていきました。ちょっとこれは違うと思っていたんです。
またやめたもう一つの理由としては、四谷学院のサービスはどれも宣伝をそれほどせずに「満足した受講生による口コミ」が中心でしたが、東京イメージアップスクールに関しては口コミがなんとゼロでした。
受講生からは「彼氏ができた」とか「キレイになったね。どうしたの?って聞かれるようになった」とは言ってもらうのですが、そのとき、イメージアップスクールに通っている事は周りに隠したがるんですよね。「あそこに行ってキレイになった」と周囲に思われるのも女性心理を考えると口コミしないのは当然かもしれません。そこは女性ばかりの受講生になったときに気づくべきでした。
このように望んではいない結果と状況となり、最終的に、「自分たちブレーンバンクがやるべき仕事ではない」と判断をして、東京イメージアップスクールは閉校しました。
※マスコミで話題になった後に、同じような社会人向けスクールが増えましたが、弊社とは一切関係はありません。今考えても、「自己実現としてなりたい自分になるための社会人向けの学習システム」でもあり、決して間違ってはいないと思います。もう一度、マスコミによって誤解を受ける方向にいかないようにコントロールしながらであれば、やってもいいかなと個人的には思っています(笑)。あなたに「入社後にやりたい!」と言う想いがあれば、将来的に責任者としてやってもらうのも良いですね。

仕事内容について

ノルマはありますか?例えば講座の申込者を今月は新規●●人獲得とか。
ありませんし、ノルマは良くないとブレーンバンクでは考えています。なぜなら、ノルマという数字を達成するために、受講生中心の考えがなくなっていくからです。営業数字を追っていてはその数字に振り回されます。
これは、経営でも同じ考えで経営しています。全国に●校展開しようとかは思っていませんし、考えてはいけないと思っています。その数字を達成するために無理なことをしてはいけないのです。
配属先はどのようにして決まりますか?
この求人は横浜の通信事業部の求人ですから、選考に合格すれば横浜の通信事業部に配属されます。校舎運営に応募した場合は、希望を考慮します。

勤務時間、制度、職場環境について

休憩時間はありますか?
お昼休みが1時間あります。ただし、全社員が一斉に休憩に入ると、電話応対に誰もいなくなってしまいますので、順番に休憩に入ります。
残業はありますか?
あります。通信事業部の2014年の実績は1か月あたり9.2時間でした。
残業を減らすために会社としても色々と改善をしております。全社的に残業が多いのでは無く、多い人と少ない人でかなりの差が出ています。特に予備校事業では昼や夕方にやるべき仕事を生徒が帰った22時以降に落ち着いてするなど夜に残業ができないようにするために今改善中です。
ただし、資格試験の直前など受講者が増えるもっとも忙しい時期は残業が増える傾向にあります。
会社としては残業を減らすよう努力しています。社会保険労務士の顧問もおりますので当然ながらサービス残業はありませんし、させません。
転勤はありますか?
一般事務職でも転勤の可能性はあります。それを理解した上でご応募ください。具体的には年に一回、3月1日または4月1日付けで人事異動を実施しています。基本的に通信事業部一般事務職は希望を出していなければ転勤はないですが、現在のビルが手狭になった場合、引っ越す可能性はゼロとは言えません。しかしこれはどの会社でもそうだと思います。100%無いとは言い切れないはずです。
車通勤はできますか?
できません。社員用の駐車場はどの校舎にもありません。電車など公共交通機関か徒歩で通勤してください。
産休・育休の申請はできますか?
はい。現在も産休・育休中の女性社員がいますし、産休・育休から復帰して活躍している先輩ママ社員も多数います。
出勤日数を減らしたり、時短勤務についても、一人ひとりの希望にあわせて細かく対応しています。詳しくは「女性が働きやすい職場」の箇所をご覧ください。
休日出勤はありますか?
土曜日の電話対応のための出勤があります。もちろん、その分は振替休日が設定されています。
また祝日も年間カレンダーで出勤となっている日があります。
男女比はどの程度ですか?
社員のみを対象とした場合、約半数ずつです。アルバイトを含めたスタッフ全体では、男女比は3:7です。性別に関わらずチャンスが与えられるので、個人の能力を最大限に発揮して活躍しようという風土があります。
平均年齢はどの程度ですか?
平均年齢は31.9歳(男性35.9歳、女性30.5歳。※2015年8月現在)です。仕事を通して自分自身を成長させたいと考える集団です。「仕事は楽しく」をモットーに、お互いを高め合いながら、日々業務を行っています。
たばこは吸えますか?
館内は禁煙のため、勤務中は吸えません。
たばこは、喫煙しない人にとっては、すぐに臭いに気づきますし、不快に思わせることが多いものです。
勤務中、我慢できないようなヘビースモーカーの方はストレスもたまるでしょうから、そういう方は当社とは合わなかったということで応募されない方がご本人のためになると思います。
植野理事長とはどういう人ですか?
教育に関してぶれない理念を持っており、それをスタッフに伝え続けています。植野が話している新卒者向けの会社説明会の映像をWEB上でご覧いただけるようになっていますので、是非そちらを見て、判断してください。
植野が書いた本に半生が載っています。選考に参加いただいた方には無料プレゼントしております。お気軽にお申し出ください。
求人のお手伝いをしたいのですが、担当の方にお電話してもよいですか?(採用支援会社向け)
採用に関しては担当企業がきまっておりますので、求人媒体や人材紹介のセールス電話はおやめください。

私は大学時代に学業のかたわら、塾を開き、小学生や中学生に勉強を教えていました。もう少し詳しく書きますと、19歳からアルバイトではなく経営者として塾を運営する場所を借り、自分で生徒を集め自分で教え、生徒達の家庭から月謝をいただいていました。

私は小学生の頃から学校の授業に疑問を感じていたのです。少しひねくれていたのかもしれませんが、「こう教えた方がもっと面白いのに」と感じていました。また小学校などは一人の担任が全教科を教えます。得意不得意関係なくです。それは害だと感じていました。

文系出身の先生は算数や理科が不得意な先生も多いのですが、それでも全教科を教えます。考えていただくと分かりますが、自分が苦手な科目を相手に対して分かりやすく、楽しく教えることは出来ませんよね?生徒側から見ると楽しくない勉強は苦痛でしかないわけです。だから勉強が分からないのは、楽しく教えられる先生に出会えなかったという先生運がなかっただけなんです。

ですから大学時代に塾を経営した時から「誰でも才能を持っており、これまで成績が悪かったのは教えていた先生が悪かっただけ」という考えで、どうすれば勉強を楽しいと感じるのかを追求し、そのやり方で生徒達に教えていました。

その教え方は当時も評判が良く、最初は営業をしましたが、その後、生徒は口コミで集まり学生でしたが収入はすでにサラリーマンの10倍以上は稼いでいたほど人気でした。そのときから教育への考え方は今でも変わっていません。そうです。50年以上が経過しても本当の教育方法というのは変わりませんでした。

その後、大学を卒業し就職する時に、塾は閉め、教育とはまったく違う料理人としての道を歩みました。その後も営業などを経験し、そして、また教育業界に戻ってきたのです。色々と回り道をしてきましたが、それぞれの仕事を通じて学んだ経験は今の四谷学院の経営に深く役立っています。もし、料理人になっていなかったら、今の四谷学院は無かったでしょうし、その後、英語の百科事典の営業などをしていなければ、もっと良い教材を作ろうと思うこともありませんでした。そして、大学時代に塾を経営していなければ、楽しく学べることを追求することもなかったでしょう。私の人生のすべてのパーツが組み合わさって今があります。

あなたもそうであるように、仕事(職場)とはこのように人の人生を左右します。仕事をするということは本当に楽しいことですし、新しいことをやり始めるというのは、それをできるようになるための勉強と成長が必要であり、できなかったことができるようになる成長を感じる喜びは人生において必要な栄養素です。

せっかくここまで読んでくださったあなたに、私はこれまで本音を話してきました。最後に私が言えるのは、今まではあなたにあった会社に出会わなかっただけです。今回の転職活動において「本当にこの会社で働く事が自分の成長にもなる」という想いをもてた会社に転職してください。

ここまで読んだ結果、当社は自分とは合わないと感じていただいた場合はそれでも良いと思います。当社の事を知るために、あなたが貴重な時間を使ってここまで読んでいただいたことに感謝しますし、この採用ページから業界のことなど少しでも企業研究になれば嬉しいです。

しかし、ここまで読んでいただき、「ブレーンバンクがあなたの求めていた職場だ」と確信していたら我々は大変嬉しく思います。

その際は、エントリーフォームから登録後、ぜひお会いしましょう。今働いている当社のスタッフと同じように「運命の出会い」になることを私たちは祈っています。

それでは、選考の場でお会いしましょう。

ブレーンバンク株式会社,代表取締役 四谷学院理事長 植野

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