私たちは「四谷学院」という教育の場で、多くの自己実現をお手伝いしてきました。
自らを高めることで夢を実現し、なりたい自分になっていく。
それが私たちの考える「自己実現」です。

 

その原点にあるのは、私たちの教育理念『誰でも才能をもっている』という考え方です。
でも、その才能を開花させるためには
「熱意ある教え上手な先生」と「優れた学習システム」
さらには、それらを力強くサポートしてくれる「学習環境」が不可欠です。

 

今回、この採用サイトをご覧いただいているあなたには、
四谷学院こだわりの学習環境を実現する仕事をお願いしたいと考えています。
勤務していただくのは全国に26ある予備校四谷学院です。

 

ですが、そこでの具体的な仕事内容をご説明する前に、
四谷学院を運営するブレーンバンクがどんな会社なのか

その歴史や理念をご紹介しておきたいと思います。

勉強が好きになる教材を作ろう!

今から40年前、創業社長である植野が作ったのは教材制作の会社。
当時の想いを、植野は次のように語っています。

 

「厳しい受験戦争の中、詰め込むことが教育であると錯覚され、
子どもたちは、勉強は苦しいものだと思い込んでしまっている。
でも勉強とは本来楽しいものであり、身につけた教育は生涯失うことのない財産だ。
自己を磨き、高めていくにしたがって視点も環境も向上していくものだ。
だから、自分は『勉強が好きになる教材』を作りたい!」

 

開発にあたったのは
東京大学にリスニング入試を導入した鈴木博先生(英語)と
早稲田大学で入試委員をされていた高瀬礼文先生(数学)。
5年半の開発期間をかけて
中学生のための『英語の才能開発』『数学の才能開発』という
自宅学習教材が誕生しました。

 

植野自身のアイデアをちりばめたこのテキストには
勉強を楽しむ工夫として
やる気がでるイラストや勉強がおもしろくなるコラムなどが随所に取り入れられ
音声解説のテープをつけた、当時では画期的な教材となりました。

 

10年を超えるロングセラーとなり、
東京都の教育委員会から

お勧めの市販教材として奨励されたというエピソードも残っています。

「四谷学院の誕生」

教材の利用者が増えてくる中で、
この教材を使って直接教えてほしいという声が出るようになりました。

 

そういった声に応えるべく、当時はめずらしかった個別指導の塾を植野はスタートさせました。
一人ひとりの弱点に向き合うためには、
マンツーマンで教えてあげることがもっとも効果的だと考えたからです。
ほとんど宣伝はしなかったのに、
小学生から高校生まで、クチコミで次々に生徒が入学してくるようになりました。

 

その中に大検をとりたいという生徒がいました。
大検とは、中学卒業後高校に進学しなかった人や高校を中退した人が
大学を受けるための資格を取る検定試験です。

 

その生徒の自己実現を手伝うために
今度は大検合格のための教材を開発し、大検予備校をスタートさせることになりました。

 

すると、中学を卒業しすぐに入学してきた生徒たちが
わずか4か月の勉強で、8月の大検に一発合格。
次は大学を目指したいという彼らの要望に応え、
基礎から学べる大学受験コースをスタートさせました。

 

大学受験の道のりを東京から大阪まで行くのに例えると
大検合格は東京から新横浜程度。目的地までは、まだまだあります。
しかも、数ⅠAは得意だけど、数ⅡBは中退したからやったことがない生徒や
現代文は得意だけど古文は全くダメといった生徒も多く
普通の時間割では生徒の学力に合う対応ができませんでした。

 

そこで、一般の予備校のように志望大学ごとのコースで時間割を組むのではなく
(つまり、早稲田を志望しているから
英語、現代文、古文、漢文、社会のすべてが上級クラスというのではなく)
科目ごとにその生徒のレベルに合わせた能力で授業が受けられる
科目別能力別授業という独自の時間割を作ることにしました。

 

さらに、勉強習慣が身についていない彼らには
授業の後、「よく復習しておいてね」と言っても、何を復習すればよいかわかりません。

 

そこで、スモールステップのやるべき課題を与えました。
「英語の文章はこれを覚えてね」「数学はこの類題を解いてみて」
と具体的にやるべきことを示した上で、
できるようになったかどうかをテストし、できなかったことは1対1で教えてあげる。
四谷学院独自の学習システムである『55段階個別指導』の誕生です。

 

その結果、大検から東大や早稲田、慶應といったトップレベルの大学に
生徒たちが続々と合格したのです。

 

最初は、中卒者や高校中退者のために作った大学受験コースでしたが
「自分も基礎から教えてほしい」と、
高校を卒業した生徒たちがクチコミで入学するようになり
さらには、兄弟でも通いたいというニーズに応えて高校生コースも誕生。

 

「横浜にはないんですか?」「千葉には?」と言った声に応えて
校舎の数が増えていきました。
今、四谷学院は、北は札幌から南は福岡まで、

全国に26の校舎を展開するようになりました。

社員の成長=会社の成長

ブレーンバンクには、大事にしているキーワードがあります。
その一つが「自己実現」。

 

自己実現を果たして欲しいのは、生徒だけではなく社員も同じこと。
社員一人ひとりが、自分の夢を持ち、考え、工夫し、行動し、
自分の中に豊かな資産を築きながら夢を成し遂げていく。
その結果が、ブレーンバンクという企業全体の成長につながる。
それが40年にわたり、ブレーンバンクを成長させてきた原動力です。

 

個別指導塾、大検予備校、大学受験予備校と発展してきた四谷学院が
生徒たちからの要請に応えて校舎を全国に広げられたのは、
志を同じくして働こうと入社してくれたメンバーのおかげです。

 

さらに、今では生涯学習のための通信講座も開講していますが
この通信事業部は「大学卒業後も学ぶ人々を応援したい」
と考えたメンバーにより、社内起業組織として立ち上がったものです。

 

社会人の方や主婦の方が初心者であっても資格取得や教養講座に取り組める
「四谷学院通信講座」と
自閉症や学習障がいといったハンディキャップのある子どものための
「四谷学院療育講座」を現在運営しています。
ともに、55段階のスモールステップで取り組めるのが特徴です。

 

このようにブレーンバンクの仕事内容は、徐々に拡大してきました。

そしてこの拡大は、社員の成長なくしては、成し遂げられなかったことです。

「公開することは、後悔すること」

公開とは、株式公開を意味します。「株式公開=後悔すること」という考えから
ブレーンバンクは株式公開をしていません。
ここには、植野の経営哲学が反映されています。

 

もしも市場に公開してしまうと、お金をだせば誰でもブレーンバンクの株主になれます。
その株主は、教育に関心があるからではなく、株の値上がりを期待して株を購入します。
つまり、株主の意向は、より良い教育サービスを提供することではなく
より高い収益を上げることであり、私たちはそのために働くことになります。

 

自分たちのやりたい教育を貫くためには、株式公開をするわけにはいかないのです。

「教育のある国は滅びない」「教育こそが人生を変える」

教育とはその人の価値観を作る仕事です。
私たちが教えたいのは、「ライバルは自分自身」という価値観です。
比べてよいのは、過去の自分だけ。

 

受験業界では、他人と比較して自分はどの位置にいるのかを偏差値で表します。
他人の結果が悪ければ、相対的に自分の結果が上がるという点で、
実は教育上、大変危険性をはらんだ指標です。
十分に注意し、決して「他人の不幸は自分の幸せ」という価値観を
持たせてはいけないと思います。

 

四谷学院にしかない学習システム『55段階』では、
昨日できなかったことが、今日はできるようになったと実感できるもの。
つまり、他人との比較ではなく、昨日の自分より今日の自分を高めることに集中します。
55段階の1つひとつはスモールステップになっていて、達成感の味わえる勉強法です。
この達成感は、次へのやる気を引き出し、「わかる→できる→楽しい→もっとがんばる」
という好循環が生まれ、学ぶことが楽しいと実感させます。

 

55段階での学習を通して体得した
「ライバルは自分自身」「勉強は楽しい」という価値観は、
その後の人生の大きな財産になるはずです。

IQだけでなくEQをも高めたい

EQとは感情の知能指数。
他人の気持ちがわかる、自分の気持ちをコントロールできる指標です。
私たちはこのEQがとても大事であると考えています。
ではこのEQ、どのように高めていけばよいのでしょうか?

 

ポイントは、小さな成功体験を積み重ねること。
そしてそれができるのが、55段階です。

 

少しわかりにくいので、ちょっと具体的に説明したいと思います。

 

55段階では、やるべきことが55のステップに細分化されており
合格するとハンコがもらえます。
ここでのポイントは、いきなり「早稲田合格のために、この過去問をやろう」
といった大きな目標に取り組んではダメということ。
高い崖に無理矢理よじ登ろうとしても、途中で挫折するのは目に見えています。
階段を1つずつ上るように
努力すれば必ずクリアできる小さな目標を設定することが
継続のための秘訣です。

 

「関係代名詞がわかった」「数列ができるようになった」
1つひとつ合格ハンコをもらうという、日々の成功体験の中で、
「自分もやればできる」「明日もがんばろう」と
モチベーションを高め、維持することができるのです。

 

自分もやればできるという体験が、自尊感情を高め
自分のことを肯定的にとらえられるようにします。
結果として、心が安定しますし、チャレンジ精神も生まれます。
だからこそ、子どもたちには、自分のことを価値ある存在だと
絶対に認識させてあげたいと考えています。

 

自分を大切に思えない人が、他人を思いやることは不可能です。
「自分もやればできる」と自尊感情を高めることは、
他人を思いやる心を育むことにつながります。

 

55段階のプロセスを通して、
問題が解けるようになるだけでなく、生徒たちのEQをも高めていきたいというのが
私たちの目指す教育です。

教育理念『誰でも才能をもっている』へのこだわり

四谷学院には、無料特待生制度がありません。
元々成績が優秀な生徒を無料で集めて、難関大学に合格させたとしても
そこに四谷学院の存在意義はないと思いますし、
私たちの教育理念である『誰でも才能をもっている』に反する制度だからです。

 

もちろん、これまで勉強してこなかった生徒が四谷学院に入学するだけで
ラクラク志望大学に合格するなどということはありません。
才能を引き出すためには、生徒自身に、存分に四谷学院を利用してもらう必要があります。


しっかり授業に出席し、1つひとつ55段階の課題をクリアしていく。
授業が終わった後は、自習室で勉強する。
生徒たちにも「素直さと熱意」を求めます。
こういった日々を過ごす中で、「四谷学院に入学して良かった!」
と笑顔で卒業させることができるよう、

生徒も私たち自身も、一日一日を燃焼させたいと考えています。

生徒の顔と名前を覚える

これから入社していただくあなたに、最初にお願いしたいことがあります。

 

それは、一日も早く、校舎の生徒全員の顔と名前を覚えてほしいということ。
私たちは、一人ひとりの生徒に関心を寄せる教育をしていきたいと考えています。
そのための第一歩が、この名前と顔を一致させるということです。

 

そして、常に笑顔でポジティブな言葉かけをしてほしいということ。
笑顔は、「私はあなたの味方です」というシグナルです。
「大丈夫!」「できる!」といったポジティブな言葉は、前に進むための勇気を与えます。
励ましやねぎらいの言葉をていねいにかけていきたいと考えています。

 

言葉は私たちの人生を支配します。
生徒たちにかけるポジティブな言葉をはじめとして
前向きな言葉や感謝の言葉を私たち自身も口癖にすべく実践しています。

自分の能力を限定しない

自分のことは自分が一番よくわかっていると言います。
でも、本当にそうでしょうか?
やってみたら意外と楽しかった、上手にできたという体験はありませんか?
ブレーンバンクでは、その人の可能性を限定しないというのが基本的なスタンスです。
是非、いろいろな仕事に積極的にチャレンジしてください。

 

受付対応のスペシャリストとして活躍する道のほかにも
担任、入学説明会、進路ガイダンスなど、教育に関する専門性を身につけることで
あなたの可能性を広げる仕事に取り組んでいただきたいと期待しています。

 

もちろん、いきなり「お願いね」ということはありません。
電話対応をお願いするにしても、事前に1対1でのシミュレーション研修を行いますし
教育に関する高い専門性が必要とされる業務においても
全て、理論研修とロールプレイングによる研修を実施し
基準をクリアした場合のみ担当してもらっています。

 

人材育成は、全社員のミッションにおいて、3つの柱の1つと位置付けられており、
仕事を通して、自らを高められる教育制度を用意しています。

プロジェクト主義

ブレーンバンクでは、常にさまざまなプロジェクトが稼働しています。
そして、そのプロジェクトには、どこの校舎でどんな仕事をしている人でも
条件なしに立候補することができるようになっています。

 

たとえば夏期合宿プロジェクト。
4泊5日、箱根や高山などのホテルに泊まり込みで勉強するイベントでは
授業サポートはもちろんのこと、開会式や閉会式の運営、
食事手配(最終日はバーベキュー)、バス引率、健康管理まで
360度から生徒をフォローします。

 

つづいては、合格体験記プロジェクト。
四谷学院では、合格体験談を「先輩から後輩に渡す成功のバトン」と考え
たくさんの卒業生からの合格体験記を回収し、いろいろな形で後輩に伝えています。
生徒へのインタビューをしたり、制限字数内に要約したり
新聞広告や電車ポスターをはじめ、HPやパンフレットなどで紹介しています。
一人でも多くの受験生に見てもらい
「自分にもできるかも」「やってみよう!」と勇気や意欲が湧くような
お手伝いができたらと思います。

 

このほかにも、保護者との協力プロジェクト、模試運営プロジェクト、55推進プロジェクト、進路ガイダンスプロジェクト、新規開校プロジェクトなどなどが動いています。
気になるプロジェクトがあったら、積極的に参加いただきたいと思います。

3つのミッション

私たちブレーンバンクの社員には3つのミッションがあります。

 

一つは「価値への取り組み」。
生徒たちの自己実現の役に立つこと。
具体的には、成績アップ・志望校合格・資格取得などの成功体験をサポートすること。

 

二つ目は「業績貢献」。
社会に役立つ企業として、組織を拡大していくこと。
具体的には
生徒の成功体験を応援する大前提として、まず生徒に入学してもらうこと。
入学してくれた生徒たちの期待に応え、最後まで継続してもらうこと。

 

三つ目は「自己成長・人材育成」。
仕事を通して自らを高めると同時に、後輩たちを育成していくこと。

 

この3つのミッションを実現するために、
自らを高めながら、社会に貢献すべく仕事をしています。

 

ではここで、「受付」「運営」「説明会」「担任」「講師」という5つの業務について
具体的にどのような仕事なのか
先輩たちに紹介してもらいましょう。

仕事の内容についてご紹介します

お一人お一人の適性、またご希望に応じて幅広く業務にあたっていただくことができます。
5つの業務は「受付と担任」など兼務することができます。

受付

中村 真祐美さん インタビュー

DATA受付のスペシャリストとしてあらゆる業務に精通し、いつも優しい人柄から、生徒はもちろんスタッフから頼られる存在。趣味は音楽鑑賞、旅行。

どんな仕事ですか?

四谷学院の受付は来校されるお客様の対応だけでなく、 生徒とのコミュニケーションを図る場でもあります。 自習室の貸し出しや講習の申し込み受付など、受験生をサポートするお仕事なので、 「人の役に立ちたい」という思いを存分に発揮できます。 事務的なことやPCスキルは研修制度や周りの職員のバックアップがあるので、 きちんと身に付けていくことができます。

この仕事のやりがいはどんなことですか?

この仕事の魅力は何と言っても「人と接すること」にあります。 生徒の中にはいつも元気で明るい子もいれば、何かしら悩みを抱えて苦しんでいる子もいます。 そんな生徒もがんばって四谷学院に来ている以上はできるだけ楽しく勉強してもらいたいので、 受付に来た生徒は笑顔で迎え、こちらから積極的に声をかけます。 毎日言葉を交わすので、いつの間にかみんなの顔と名前を覚えてしまっているくらいです。

 

そうなると生徒の方も四谷学院をどんどん好きになってくれるので、 新年度も数ヶ月経つと本当にアットホームな雰囲気になっています。 また、そんな受付の様子を気に入って入学してくれる生徒もいます。 勉強する生徒にとっても、仕事をする私たちにとっても「良い雰囲気を作る」というのは本当に大切なことなんです。

 

そして、何より一番やりがいを感じるのは卒業シーズンです。 今まで慣れ親しんだ生徒たちを見送るのは寂しい思いでいっぱいですが、 合格して喜んでいる生徒を見ると、まるで自分のことのように喜びが沸いてきます。 こんな喜びを共有できる仕事は他にありません。

 

そして最後には
「授業の先生だけでなく、受付スタッフの笑顔にも助けられた」
「受付スタッフが声をかけてくれるから、疲れている日も自習室に行くことができた」
など、たくさんの嬉しい言葉をもらうことができます。本当に、この時期は涙なしではすごせません。

生徒担任

小島 秀太郎さんインタビュー

DATA:受付スタッフとして中途入社し、2年目からは生徒担任に。よく気がつく鋭い感性と提案能力で、他のスタッフからも一目置かれる存在。趣味は楽器演奏、旅行。

どんな仕事ですか?

主に進路指導をする仕事ですが、ずばり、生徒を「やる気」にさせる仕事だと思っています。面談やガイダンス、それこそ受付での何気ないやりとりも含め、毎日生徒と接する事が出来ます。

現在、高校生の担任を持っていますが、将来自分が何をしたいのか?と聞かれた時に、明確な目標を持っている生徒はそう多くありません。そういった生徒に対しては、様々なアプローチをして生徒の可能性を引き出したりきっかけを作る事も一つの仕事だと思います。高校生にとっては初めての「大学受験」という大きな目標に向かって、不安を取り除けるように受付や校舎内での何気ない声かけもとても大切です。

この仕事のやりがいはどんなことですか?

担任業務では、生徒の成長を間近で感じ、自己実現や成功体験の場面に立ち会えます。
十人十色で、誰一人同じ生徒はいません。「自分が行きたい大学」に合格するために、生徒が今何を考えて、何を求めているのか、
じっくりと話を聞いた上で、どう勉強していけばいいのか一緒に考えていきます。四谷学院には、生徒に「目標が達成出来た!」と感じることが出来るシステムがたくさんあるので、勉強が好きではない生徒でも「出来る!出来た!」の成功体験をたくさん積む事ができます。


「先生、今日は55段階、3級も合格したよ!」
「先生、学校のテストの点数上がったよ!」
と嬉しい声を聞く事が出来た時は、本当にやりがいを感じます。

 

また、他のスタッフも生徒の成長を第一に考えているし、自分のやりたいことと一致しているので、本当に楽しいです。勉強に答えはありますが、生徒指導に正解はありません。時にはやり方に悩むこともあります。そんな時は、上司や先輩がすぐに相談に乗ってくれ、自身の体験談や、よりよくするためのたくさんのヒントをもらうことが出来ます。「これはこうあるべき」と決め付けることがなく答えを探し続けるところにもやりがいを感じています。

入学説明会

津村 政和さんインタビュー

DATA:独特な語り口と面白いキャラクターだが、洞察力・判断能力が高く、会社に欠かせない存在。現在は説明会のほかに体験記編集なども手がける。趣味は音楽鑑賞。一児のパパ。

どんな仕事ですか?

まず、四谷学院の良さを知ってもらうことが一番の目的です。当学院は独自の学習システムを持っていますし、長い年月をかけてあらゆる面においてより良いサービスを生徒に提供できるように改善を続けています。ただ、そういったことはメディアだけでは伝わらないので、入学を検討されている方に直接足を運んで頂き、四谷学院に通うことで「勉強の面白さを知り、伸びていく」ということをイメージできるように具体的な話をします。

この仕事のやりがいはどんなことですか?

やはり、合格後に「あのとき四谷学院を選んで良かった」と言ってくれる生徒がたくさんいることです。毎年、多くの生徒が四谷学院に入学してくれていますが、担任業務に関わっていない説明会担当者の場合、1度きりしか会わない生徒もいます。


しかし、生徒の側からすれば受験という大事な人生の分岐点に立っているときに説明会に参加しているわけで、「どの予備校に通うべきか」を真剣に考えています。そういう状況で四谷学院の説明会に来てくれた生徒は私たち担当者のこともちゃんと覚えてくれているのです。そして、実際に四谷学院に入学し、合格した生徒の多くが体験記で「どこの予備校に行くか迷っていたけど、説明会に参加して四谷学院に入ることを決めた」というようなことを書いてくれています。

 

さらに、「四谷学院でなければ合格できなかった」「四谷学院だから夢をあきらめずにいられた」という言葉を残してくれる生徒もたくさんいます。そういった体験記を読むと、たとえ1度しか会っていない生徒であっても、その生徒にとって私の説明会はまさに“人生が変わるほどの出会い“であったかもしれないと思うわけです。

 

そう考えると、説明会業務は単に四谷学院の良さを知ってもらうためのものではなく、生徒たちの夢や将来の希望を後押しする大切な出会いの場であると言えます。そして、合格していった卒業生たちが社会で立派に活躍してくれている・・・。そんな姿を思い浮かべると、私としてはこれ以上やりがいのある仕事は想像できません。

教室運営

松川 文さんインタビュー

DATA:個別指導教室の運営担当。小柄な外見から想像できないほどのパワーで、たくさんの生徒・講師のサポートをしている。趣味は美術鑑賞。

どんな仕事ですか?

「四谷学院の顔」となるお仕事です。生徒・先生・ご入学希望の方、はじめにコンタクトを取るのが私たち受付スタッフです。温かく気持ち良く感じていただけるような対応を意識しています。現在は、個別指導というマンツーマンで指導を行うコースの運営に主に携わっています。

この仕事のやりがいはどんなことですか?

毎日生徒や先生と直接コミュニケーションをとって、生徒の成長と伸びる喜びを共有できることです。個別指導は、下は小学生から上は社会人の方まで、いろんな方が通っています。最初は戸惑いながら通っていた生徒が徐々に心を開いてくれて、挨拶をしてくれたり、学校のできごとを話してくれたり、距離が縮まっていくのを感じると嬉しいです。「テストの点数が上がった」、「先生に褒められた」、皆さんの嬉しい声をいち早く、そして直接聞けるのが受付です。


また、そのために授業の準備や各種データ入力、電話対応なども行います。生徒一人ひとりに合わせてオーダーメイドできる授業であるだけに、情報を詳しく聞き取り、皆さんのニーズに沿った授業を用意できるよう心がけています。また、入力においてはスピードと正確性が大切です。こういった裏方の仕事も授業を支える重要な業務です。

 

ブレーンバンクには、人の成長を自分の喜びとして感じられる方が合っています。働くとたくさんの喜びの瞬間に立ち会えます。一番嬉しいのは合格シーズン。今まで応援してきた生徒たちが夢を叶えたと報告をしてくれます。「あの時声をかけてもらえたから頑張れました」、「ありがとうございます」、こんなに人に感謝される仕事が他にあるでしょうか。

 

生徒の声を聞くこと、先生の声を聞くこと、それを運営にダイレクトに反映させていくこと。受付と運営が一体となっているので、現場の声をすぐ拾えるところもブレーンバンクの強みです。生徒がどうしたら目標を達成できるのか、良いアイディアは即採用されます。「やればできる」を生徒も社員も実感できるのがブレーンバンクです。

講師

田中 直喜さんインタビュー

DATA:講師として熱弁をふるう傍ら、教材作成なども手掛け多方面に活躍。生徒に勉強の楽しさを教えるため日々研究している。趣味は旅行。

どんな仕事ですか?

集団授業や個別指導で、四谷学院に通う生徒の教科指導を行います。集団授業では、セリフ・板書・入試傾向などを日々研究し、「わかりやすい授業」「ためになる授業」 を提供できるように心がけていきます。個別指導では、生徒の1対1の指導を通して、弱点部分の克服ができるように指導を行います。

この仕事のやりがいはどんなことですか?

生徒に勉強の楽しさを教えられることが一番のやりがいです。生徒は誰しもが才能をもっていて、きちんとした方法で勉強すれば、確実に成績が伸びます。「わかった」だから「楽しい」という気持ちを感じて欲しい。それを伝えられるのは講師の仕事だけしかないと思います。


「教える」仕事には、一定のマニュアルはありません。それゆえの難しさや失敗もあります。 しかし、直接指導をした生徒が志望校に合格したときの喜びは、格別のものがあります。その喜びを多くの生徒に体感してもらいたいという気持ちは常にもっています。

 

講師の仕事は、教材の作成や生徒の進路指導にも生かすことができます。現場の講師が生徒を教えていて感じたことを反映できるのが大きなメリットです。この仕事は生徒の成績を上げることと同時に、講師としての自分自身を高めることができる非常に大切な仕事だと感じています。

一人ひとりの強みを活かして仕事をしてもらうことが
ブレーンバンクの人事配置の方針であり、その結果に対する待遇については
しっかりと給与や賞与によって感謝を示していきたいと考えています。
この後は、ブレーンバンクの評価システムや待遇に関する考え方をご説明いたします。

発揮能力成果主義

勤続年数や性別に関係なく、能力に対してチャンスが与えられ、成果に対して評価される
というのがブレーンバンクの評価システム『発揮能力成果主義』です。
ここでの成果は、単なる結果(売上や利益)ではなく
結果を出すプロセスにおいて、顧客満足度を高めたもの=成果
と定義されています。

 

たとえば、どの講座を申し込もうか生徒から相談を受けたときに、
売上のために講座を勧めるのではなく
生徒の役に立つ講座を紹介しなければならないということです。

 

そもそも、四谷学院では売上目標というのが存在しません。
売上目標があると、そこから逆算して、○円の講座を○名の生徒に勧めれば
目標を達成できると考える人が出てきます。
確かに、会社であれば当たり前の考え方かもしれません。

 

しかし、私たちは順番が大事だと思うのです。
生徒の役に立つ講座を紹介し、結果として生徒が利用してくれることで売上になる、
この順番を絶対に逆にしてはいけない、これがブレーンバンクの売上に対する考え方です。
評価もこの考え方に則って行われます。

 

ブレーンバンクでは、年功序列ではなく成果に対して評価し、給与が決まります。
また大きな成果に対しては、報奨金を出したり、年度途中であっても昇給といった
目に見える形での評価を行っています。
年2回の夏冬の賞与に加えて、
春には会社の業績を社員に還元する「成長貢献ボーナス」を出したりもしています。

成長奨励金と読書奨励金

「まずは体験することが大事」「自分の成長に投資を惜しむな」というのが植野の口癖です。


「一流のものに触れろ。今はわからなくても、いつか必ずわかるようになるから」
という植野の持論から
芸術やスポーツ観戦、見聞を広めるための旅行や高級レストランでの食事などに
年間100,000円を成長奨励金として支給しています。
また、本への投資は絶対に惜しんではいけないとの持論から
書籍購入のために年間20,000円を読書奨励金として会社が負担しています。
そして、何をするにも身体が資本。健康を大事にして欲しいという考えから
健康奨励金として年間80,000円を支給し、スポーツジムやヨガ教室など
身体を鍛え整えるためのサポートを行っています。

これら3つの奨励金を合わせると、一人あたりの年間支給額は200,000円。

 

自らの価値を高めるために投資を惜しまない。
それが私たちの姿勢です。
社員は会社の一番の財産=人財です。
この3つはその“人財”に対する投資の象徴なのです。

フリーバカンス制度

3月4月は、卒業、進学、新規入学などが一気に集中するため
一年間で一番忙しくなります。


だからこそ、休めるとき(7月から12月)には上手に休んで
思いっきりリフレッシュしようというのがフリーバカンス制度です。
連続して5日間の年次有給休暇を取得できるこのフリーバカンス制度を利用すれば
自分の定休に合わせて、最大8連休または9連休が可能です。

全社員が集まる研修&親睦会

2月の1週目の日曜日、北は北海道から南は九州福岡まで
全国26校舎のメンバーが集結する全社員研修が行われます。
2015年は品川の東京マリオットホテルにて開催されました。
理事長の植野によるトップ研修、次年度のCM発表、報奨金の授与、立食パーティ
で構成されています。

 

「一流のものを体験せよ」との植野の号令により
この立食パーティではフランス料理を中心に、ステーキや天ぷらなどの屋台もある
とても美味しい料理が提供されています。(参加費は全額会社負担)
そんな中、理事長研修の感想を言い合ったり、
仕事をしていてうれしかった情報を共有したりと、熱気あふれる交流が続きます。

 

同じ方向を向いて、志を一つにしたメンバーとともに働く快感を
おもいっきり味わう瞬間です。

中途社員募集要項

募集職種 総合職・専門職・一般職
雇用形態 正社員
校舎/教室 大学受験予備校、個別指導教室の全校舎、通信講座事務局
詳しくは事業所一覧を参照
仕事内容 ●受付対応
入学受付や説明会参加者への対応。説明会への参加促進。生徒へのアナウンスとフォロー。
受付を訪れる様々な人へ、気持ちの良い的確な対応を心がけてください。
子供たちの細かな変化も見逃さず、困った時に頼りにされるサポーター的な存在です。

●事務業務
教室運営に関わる事務全般。自習室の利用管理、入学申込書・模試申込書などの
専用フォーム入力、電話応対、掲示などの業務をご担当いただきます。
未経験の方も丁寧に指導しますので、スムーズに仕事に取り組めます。

●担任業務
生徒のコーチとして、学習計画の立て方や学習進捗へのアドバイス、進路情報の提供などを行い、出願校決定までをトータルにサポートしていただきます。
生徒と1対1での面談が中心ですが、保護者を交えた面談を行うこともあります。
業務に必要なスキルを学んでいただくための社内研修をご用意しています。

●講師業務(所定の筆記試験・模擬授業をクリアする必要があります)
30名程度の生徒を対象としたクラス形式の授業と、数名の生徒を対象にした個別指導形式の授業があります。高校生または高卒生に対して、わかりやすく、その科目が好きになる授業をお願いしています。

●教材制作 大学受験のための教材はもちろん、通信講座として資格試験や教養講座などの制作業務があります。通信講座では、企画を考えるところからスタートして、外部の専門家の協力も得ながら四谷学院らしい「わかりやすく楽しい教材作り」をしています。

●マネジメント業務
将来的には、校長や教室長などの校舎運営の責任者としての道も用意されています。
四谷学院の理念を実現する優れたサービス集団を形成し導いてください。
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◆大卒・短大卒以上
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【こんな方を歓迎】
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★★勤務地を限定できる限定社員も同時募集中です。詳細は別途お問合せください。★★

【異業界からの転職者が90%以上

四谷学院の中途採用は、ほとんどが異業界・異職種からの転職者です。
古書販売員・コンビニ店長・カーディーラー・アパレル・銀行窓口・損保営業など。
業界未経験の彼らが今は第一線で活躍するだけではなく、他分野で培った経験と視点を活かし新プロジェクトも生み出しているのです。
勤務地 (1)全国勤務の場合
全国26校舎(札幌・仙台・四谷・池袋・自由が丘・吉祥寺・町田・立川・横浜・藤沢・厚木・大宮・川越・千葉・柏・船橋・静岡・名古屋・梅田・なんば・天王寺・京都・神戸・広島・福岡天神・北九州)のいずれかに配属になります。

(2)エリア限定勤務の場合
以下のエリアから希望エリアを選択することができます。
北海道・東北エリア(札幌・仙台)
東北・関東エリア(仙台・四谷・池袋・自由が丘・吉祥寺・町田・立川・横浜・藤沢・厚木・大宮・川越・千葉・柏・船橋)
関東エリア(四谷・池袋・自由が丘・吉祥寺・町田・立川・横浜・藤沢・厚木・大宮・川越・千葉・柏・船橋)
東海・関東エリア(四谷・池袋・自由が丘・吉祥寺・町田・立川・横浜・藤沢・厚木・大宮・川越・千葉・柏・船橋・静岡・名古屋)
東海エリア(静岡・名古屋)
関西エリア(梅田・なんば・天王寺・京都・神戸)
関西・中国エリア(梅田・なんば・天王寺・京都・神戸・広島)
中国・九州エリア(広島・福岡天神・北九州)

(3)都道府県限定勤務の場合
以下の都道府県から希望の都道府県を選択することができます。
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、福岡県

★駅前のビル多数。一番遠くても、駅から徒歩7分です。
勤務時間 ■原則 午後シフト 12:45~21:45
実動8時間+休憩1時間です。
校舎の人員や担当する生徒によって、シフトは変わってきます。
午後シフトの人員強化をしていますが、配属された校舎によって朝シフトの場合は、次の3パターンがあります。
8:00~17:00 / 8:45~17:45 / 10:00~19:00

※残業抑制のため、22:45には全てのシステムがストップする仕組みとなっています。
※3月、4月が業務上のハイシーズンです。
給与 (1)全国勤務の場合  247,000円

(2)エリア限定勤務の場合
北海道・東北エリア 207,000円
東北・関東エリア 227,000円
関東エリア 227,000円
関東・東海エリア 227,000円
東海エリア 227,000円
関西エリア 227,000円
関西・中国エリア 227,000円
中国・九州エリア 207,000円

(3)都道府県限定勤務
北海道 190,000円
宮城県 190,000円
東京都 225,000円
神奈川県 225,000円
千葉県 207,000円
埼玉県 207,000円
静岡県 190,000円
愛知県 225,000円
大阪府 225,000円
京都府 190,000円
兵庫県 190,000円
広島県 190,000円
福岡県 190,000円

※上記金額は、12:45~21:45の午後シフト勤務を月20日以上おこなった場合を想定しています(シフト手当17,000円が含まれています)
※業務内容として、担任業務を行うことを想定しています。
※能力・経験・前給を考慮の上、最終決定いたします。
※試用期間6か月あり(同待遇)
残業代 月間30時間を超えた分を支給します。
給与には、見込み残業時間として30時間分が含まれています。残業が30時間を超えた場合は、残業代が時間単価で1.25倍支給されます。
3月・4月のハイシーズンを除くと、現在全社員の月平均残業時間は18時間(1日50分程度)です。
交通費 全額支給。
ただし、6か月で上限12万円。
昇給・賞与 昇給/原則年1回 (業務内容が評価された場合は、適宜昇給します)
賞与/夏冬年2回(7月・12月)およびハイシーズン勤務をした方は春(5月)
諸手当 シフト手当/12:45~21:45の勤務時間帯での勤務日数に応じて、支給されます
5日~9日 4,250円
10日~14日 8,500円
15日~19日 12,750円
20日以上 17,000円

徒歩通勤手当/1万円~3万円(※通勤徒歩圏内者)
校舎手当/校舎規模・人員配置による校舎差異の調整の為(年2回)
人事評価 所定の人事評価シートによる自己評価と所属長評価
評価項目は以下をご覧ください。
●発揮能力
持っている能力に対してチャンスが与えられ、それがどのように発揮されたかを評価しています。
昇給は勤続年数による一律ベースアップではなく、個人の課題発見力・課題遂行力・人材活用力・組織マネジメント力・人望を評価し決定しています。

●成果
仕事では単に結果を出すだけではなく、必ず顧客の満足が伴っていなければなりません。ブレーンバンクでは、顧客満足を伴う結果のみを「成果」と定義し、成果を評価しています。

●Give & Take
企業とは、個人の力の集合体です。一人ひとりの努力の積み重ねや成長がブレーンバンクを育てます。
だからこそ、私たちは「Give & Take」の精神を大切にしています。意欲を示す人には「Give」としてチャンスを与え投資を惜しみません。多くの困難を克服した人や成果をあげた人はその「Take」を正当に評価し、その結果に見合った処遇をお約束します。
加入保険 労働保険、社会保険完備
(労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険)
定年 65歳
退職金制度 有り
※10年以上勤務した場合
福利厚生 ●成長奨励金制度
年間10万円支給。詳細は、上に記載

●読書奨励金制度(対象:正社員のみ)
年間2万円支給。詳細は上に記載

●健康奨励金制度(対象:正社員のみ)
年間8万円支給。詳細は上に記載

●フリーバカンス制度
ブレーンバンクではお盆時期など特定の期間の一斉休暇を設けていません。かわりに、積極的な休暇奨励策として『フリーバカンス制度』を設けています。7月~12月の中で最大5日間の連続した年次有給休暇の取得が可能で、日曜などと組み合わせると8~9日間連続の大型連休ができます。
自分の状況に合わせて柔軟に休暇を設定することができるのがフリーバカンス制度です。思いきりリフレッシュして、新たな気持ちで仕事に取り組み、メリハリのある毎日を楽しんでいただきたいと思っています。

●出産育児支援制度
マタニティ休暇・時短勤務制度、育児休業・時短勤務制度、子の看護休暇制度など。妊娠中から産後の職場復帰まで、社員が気分よく働けるよう、会社全体でサポートします。

●家族学費減免制度
四谷学院には特待生制度はありませんが、社員の福利厚生として家族を四谷学院に通わせる際に、会社が受講料の一部を負担する制度があります。中身を知れば知るほど、子供は他の塾ではなく四谷学院に行かせた方が良いと考える社員のために用意した制度です。

●慶弔見舞金制度
結婚・出産・親族の不幸などの際に、会社の規程に則り、慶弔見舞金を支給いたします。

●入社時、引っ越し費用負担制度
新規で採用され、入社に伴い引っ越しが必要となる場合は、不動産手数料、礼金、引っ越し代(運送費)、引っ越しに伴う移動交通費を規定に則って支給いたします。

●親睦会
年に数回、社員ための親睦会(立食パーティ)を開催しています。参加費は会社が全額負担いたします。
一流ホテルで美味しいものを食べながら、校舎の垣根を越えてスタッフ同士の交流の場を提供いたします。

▼以下は2015年2月1日の親睦会の写真
  • 親睦会の様子
  • 親睦会の様子
  • 親睦会の様子
  • 親睦会の様子
  • 親睦会の様子
  • 親睦会の様子
制服 無し(スーツ着用)

※生徒から見て信頼感のあるスーツをお選びください。
※髪を明るく染めるのは内部規定で認められていません(カラー番号は5番or6番のみOK)。髪を明るい色(茶色など)に染めたい人は応募しないでください。
休日・休暇 週休2日制 (日曜+他1日)
GW休暇
正月休暇
フリーバカンス制度(7月~12月の間で連続5日の有給取得が可能)

※年間休日110日
※3月、4月は休日出勤有り(5月以降に振替休日取得可)
選考方法 以下の流れでおこないます。
1.ホームページからエントリー
2.採用アンケート※注
3.一次面接・実技試験・筆記試験
4.最終面接
5.体験入社(2日間)
6.内定

※注:採用アンケートとは「ブレーンバンクの中でどのような業務をしたいのか?とその理由」や「将来の夢や実現したいこと」などに関してのアンケートです。

上記の手順で進むことが原則的な流れです。

面接の追加や課題の追加提出をお願いすることもあります。また、選考過程が前後したり、一部をはぶく場合もあります。理由として、お互いに理解を深めていくためには、お一人お一人の個性としっかり向き合う必要があります。ですから、一律の選考過程を全員にあてはめることはしていません。選考中に「こんなことをもっと知りたい」「こんな人と会ってみたい」というご希望があれば、遠慮せずにお伝えください。
私たちブレーンバンクは、納得いただいた上で働いていただきたいので、できる限りの情報提供をおこないます。

●選考ポイント
当社の選考は徹底的に人物重視です。選考は、対話を通じてお互いが理解しあうプロセスです。他の誰でもない「あなたという個人」を知りたいと思います。構えず、素のままのあなたで臨んでください。

●選考日時はご相談に応じます
可能な限りご都合に合わせて日程を調整します。土日祝日や夕方以降希望など、どうぞご相談ください。

●選考期間の目安
選考の目安としては3週間~1ヶ月半ほどです。選考の日程調整では、応募者のご都合を優先しますので、内定が出るまでの期間も人によって様々です。参考程度にご覧ください。
勤務開始日 ご都合に合わせます
企業情報
【社名】 ブレーンバンク株式会社
【事業内容】 予備校および個別指導塾の運営、
教材の出版・販売、その他サービス
【設立】 昭和49(1974)年8月
【代表者】 植野 治彦
【資本金】 1,000万円
【売上高】 151億円(2016年3月期)
135億円(2015年3月期)
【全従業員数】 396名(非常勤講師、派遣社員除く)2015年8月現在
【男女比率】 男性30.8%、女性69.2%
(アルバイト含む。社員のみだと約半々)
【平均年齢】 31.9歳(男性35.9歳、女性30.5歳)
※新卒採用を本格的に始めてから、年々新卒入社人数が増えているので、平均年齢は横ばいです。
【離職率】 2015年度 7.2%(正社員)
【本社所在地】 東京都新宿区四谷1-10
【HP】 https://www.brain-bank.co.jp/
https://www.yotsuyagakuin.com/
https://yotsuyagakuin.net/
https://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
http://tsushin.yotsuyagakuin.net/
https://yotsuyagakuin-kounin.com/
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/
【組織図】 ※クリックで拡大します。
組織図
休日・休暇 週休2日制 (日曜+他1日)
GW休暇
正月休暇
フリーバカンス制度(7月~12月の間で連続5日の有給取得が可能)

※年間休日110日
※3月、4月は休日出勤有り(5月以降に振替休日取得可)
人事担当からのメッセージ
縁結び当社の価値観に共感いただけた方、ご興味のある方はぜひお気軽にご応募ください。スタッフ一同お待ちしております。
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