事務職や受付として就職したい大学や短大を2018年3月卒業予定の学生の方へ

受付や事務職に興味はありませんか?関東、関西はもちろん北海道から九州まで全国にある四谷学院で、夢を叶えるために努力をしている生徒たちをお手伝いする事務職や受付職として就職してみませんか?

受付・事務職である一般職の新卒採用枠を今年度から30名に拡大しました。

もし、あなたが

・受付や事務職として就職したい・教育業界で働きたい・社員の「やりたい」を大切にする会社で働きたい・人を喜ばせる仕事がいい・規模も小さく知名度も低い会社に就職するのは不安だ

という内容に少しでも共感できるのであれば、
当社の求人はあなたが求めていたものかもしれません。

ここから下に記載した「経営理念や教育への考え方、採用情報の詳細」をお読みいただき、あなたが求めていた就職先だと感じたら、私たちと一緒に働きませんか?

事務や受付として就職先を探していて、当社の考えや理念に共感できるのであれば、きっとあなたにとってもやりがいのある仕事になると思います。

四谷学院理事長(ブレーンバンク株式会社 代表取締役)植野からのご挨拶です。
「再生時間:35秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください

ブレーンバンク株式会社,四谷学院理事長 植野治彦

現在、受付・事務をおこなう
一般職の新卒採用を募集している地域や校舎

四谷校

仕事内容は全ての校舎で同じですが、勤務が可能な地域に応じて、「エリア限定勤務」と「校舎限定勤務」で待遇を分けた募集をしています。経営状況に応じて校舎をまたいだ適正配置をおこなえるため他県への転勤が可能な方の給与を高く設定していいます。

ワークライフバランスを大切に考えているため、ご自身の生活スタイルに合わせてお選びください。また入社後、結婚など環境の変化によって変更することも可能です。

エリア限定勤務
以下の7つのエリア区分からお選びいただけます。
将来、エリア内での転勤の可能性があります(給与 212,000円スタート※注1)
エリア配属の県・配属校舎現在の求人状況
北海道・東北北海道、宮城の校舎
(札幌校、仙台校)
応募可能
東北・関東宮城、東京、神奈川、千葉、埼玉の校舎
(仙台校、四谷本校、町田校、自由が丘校、池袋校、吉祥寺校、立川校、横浜校、藤沢校、厚木校、千葉校、柏校、船橋校、大宮校、川越校)
応募可能
関東東京、神奈川、千葉、埼玉の校舎
(四谷本校、町田校、自由が丘校、池袋校、吉祥寺校、立川校、横浜校、藤沢校、厚木校、千葉校、柏校、船橋校、大宮校、川越校)
応募可能
東海静岡・愛知の校舎
(静岡校、名古屋校)
応募可能
関西京都、大阪、神戸の校舎
(京都校、梅田校、なんば校、天王寺校、神戸校)
応募可能
関西・中国京都、大阪、神戸、広島の校舎
(京都校、梅田校、なんば校、天王寺校、神戸校、広島校)
応募可能
中国・九州広島・福岡
(広島校、福岡天神校、北九州校)
応募可能

※注1)12:45〜21:45の午後シフトが20日以上の場合を想定しています(シフト手当として17,000円)

校舎限定勤務
※時給制の限定社員としての勤務となります。
校舎によって、スタート時の時給が異なりますのでお問い合わせください。

各校舎では選考を随時おこなっております。各エリアが定員になりましたら締め切りますので今現在の最新情報はお尋ねください。

ブレーンバンク株式会社採用担当問合せ先

理事長の植野よりご挨拶

四谷学院理事長

こんにちは。大学受験の予備校を中心とした四谷学院を運営するブレーンバンク株式会社代表取締役の植野(うえの)です。

四谷学院は現役高校生や浪人生のための大学受験予備校以外にも、小学生から高校生までを対象にした個別指導塾や、中卒者に高校卒業資格を認定する高認試験対策、社会人向けの通信講座、自閉症の子供たちのための家庭でできる療育プログラムの提供と、教育分野を通じて日本の皆様に成長と自己実現を提供しております。

1974年に私が31歳の時に設立したブレーンバンクも創業40年を超え、北は北海道から南は九州の福岡まで全国26校舎になりました。

全国の四谷学院

2017年2月に天王寺校が新たに開校、その他にも展開予定の地域もあり、現在、土地や物件を調査中です。また、新サービスのプロジェクトも稼働しており、今後も教育業界において様々なサービスを提供していきます。

日本の少子化が加速する中、四谷学院は他社と違う独自の教育理念によって毎年、生徒が増え続け業績も順調に推移しています。しかし、予備校の校舎を増やしたり、通信教育で新たな講座を立ち上げるにしても、当然ながらそこには「担当する人」が必要であり、今後の生徒数を考えると現在の400名のスタッフ数でもまだまだ足りません。

書籍や口コミなどを通じて、四谷学院の教育システムを知る学生や保護者が増えてきているので、多くの方から「地元の●●県にも四谷学院の校舎が欲しい」というご要望もいただきますが、人員的に簡単に校舎を増やすことはできず、新たな新卒が入社してきてその人たちが育たなければ、校舎を新規で作れない状況です。

今後も四谷学院として海外を含め様々な展開を考えていますが、フランチャイズ(FC)や他社を吸収合併するM & Aなどはおこないませんので、自社の社員を増やし、しっかりと育て続けることが命題となります。このような理由からこれまでも当社は新卒採用に力を入れてきましたし、今後も毎年新卒採用をおこなっていきます。

特にこれまではパートやアルバイトの割合が多かった「事務職」を正社員化するために、受付や事務をおこなう一般職の募集に関して、2016年度の新卒採用から大幅に増やしました。
(※あなたが事務を中心とした一般職ではなく、担任業務や校舎マネジメントなど総合職を希望する場合はこちらをクリックして総合職の募集要項をご覧ください。)

四谷学院は全国に校舎があり独自の教育システムのため、予備校の中では知名度もあります。ですから、大学生であるあなたも受験のために予備校や塾に通っていたのであれば、四谷学院のことをご存じかもしれません。当学院のことをよくご存じの方はこのまま募集要項をご覧いただければ良いのですが、知らない方のために、できる限り分かりやすく「四谷学院の教育理念や経営理念」「これまで歩んできた道」そして「新入社員の皆様とこれから共に歩む道」を説明させていただきます。

結果として、かなり長い文章になってしまいましたが、就職活動はあなたの一生を決める大事な活動ですので、私たちもしっかりと会社の事をお伝えしてから選んでいただきたいと思っています。少し長いですがぜひ、お付き合いください。

分かりやすく書けたとは思っていますが、それでも分からない点などありましたら、採用担当の武田(たけだ)までお気軽にご質問ください。

ブレーンバンクとはどのような会社なのか?

ブレーンバンクを一言で言うと、「四谷学院という教育の場を通じて、四谷学院を利用している生徒達の自己実現をお手伝いしている会社」です。会社としては予備校事業が売上の多くを占めていますし、予備校としての四谷学院が最も知名度はあるので、予備校のみを運営している会社と勘違いされる学生も多いと思います。

当然ながら予備校は主となる事業ではありますが、先ほども書きましたように、教育という軸を中心として現在5つの事業を展開しております。

実際に各サービスを紹介しているホームページを以下に掲載いたしますので、クリックをして一度さっとご覧ください。

上記はそれぞれの講座を受講したい方向けのサービス説明ページですので、四谷学院の社員として、サービスを提供する側になるのであれば、どういう仕事をするのか詳細を説明しなければ判断しづらいと思います。

四谷学院(ブレーンバンク)に関してもっと詳しくご説明します

四谷学院は現在、26校舎を運営しています。各地の内訳はこちらです。

関東 14校(東京6校、神奈川3校、埼玉2校、千葉3校)
北海道1校(札幌)
東北 1校(仙台)
東海 2校(名古屋1校、静岡1校)
関西 5校(大阪3校、京都1校、神戸1校)
中国地方 1校(広島)
九州 2校(福岡2校)

各校舎では、大学受験予備校と個別指導をおこなっており、小学生〜高校生、大学受験生が通っています。
詳しい話に入る前にまずは、校舎の外観や内観をご覧いただくと、どういう場所で仕事をするかイメージしやすいかもしれません。自習室や教室など、どの校舎も同じような内観にし、四谷学院では勉強しやすい環境を提供しています。

実際に生徒が学んでいる(社員が働いている)各校舎の外観

北海道・東北
札幌校
札幌校
仙台校
仙台校
関東
四谷校
四谷校
池袋校
池袋校
自由が丘校
自由が丘校
吉祥寺校
吉祥寺校
町田校
町田校
立川校
立川校
横浜校
横浜校
藤沢校
藤沢校
厚木校
厚木校
大宮校
大宮校
川越校
川越校
千葉校
千葉校
柏校
柏校
船橋校
船橋校
東海
名古屋校
名古屋校
静岡校
静岡校
関西・中国
梅田校
梅田校
なんば校
なんば校
天王寺校
なんば校
京都校
京都校
神戸校
神戸校
広島校
広島校
九州
福岡天神校
福岡天神校
北九州校
北九州校

校舎の内観

■ 各校舎の受付
京都校受付 福岡校受付 柏校受付
名古屋校受付 船橋校受付 大宮校受付
■ 各校舎の教室や講義室
札幌校教室 京都校教室 福岡校教室
名古屋校教室 北九州校教室 梅田校教室
■ 個別指導塾の教室(小学生〜高校生までを1対1で教えます)
柏個別指導塾教室 四谷個別指導塾教室 船橋個別指導塾教室
横浜個別指導塾教室 神戸個別指導塾教室 川越個別指導塾教室
■ 各校舎の自習室
札幌校自習室 名古屋校自習室 四谷校自習室
広島校自習室 横浜校自習室 船橋校自習室
■ 生徒が利用する各校舎の休憩室(ほっとルーム)
札幌校休憩室 福岡校休憩室 名古屋校休憩室
四谷校休憩室 梅田校休憩室 神戸校休憩室
■ 担任(総合職社員)が生徒と面談をする面談室
札幌校面談室 広島校面談室 梅田校面談室
船橋校面談室 横浜校面談室 町田校面談室
■ 各校舎で働く校長とスタッフ達
四谷校スタッフ 広島校スタッフ 梅田校スタッフ
横浜校スタッフ 船橋校スタッフ 千葉校スタッフ

校舎によってビルの大きさや生徒数も違いますので、当然ながらそこで働くスタッフの人数も違います。

規模としては、本社でもある四谷校が最も大きく、別館や本部など徒歩1分の範囲にビルが4つあります。
四谷学院の特徴の一つは生徒が毎日通うため、そしてできる限り勉強時間に充ててもらうため移動時間を減らせる通いやすさという事を考えていますので、立地は街の中心駅から徒歩圏内にあります。当然ながら働くスタッフとしても通勤には便利です。

仕事の概要

各校舎でおこなっているのは、予備校事業や個別指導塾の業務であり、総合職が担任業務や入学希望者への説明会、講師業務をおこなっており、一般事務職が受付業務や入学希望者の対応業務、生徒の窓口として諸手続き、総合職(担任や教室運営)のサポートをしています。

本部では、総合職が四谷学院で使う教材作り(小学校〜大学受験。資格取得用教材etc)や広報、インターネットや紙面の広告宣伝業務をおこなっております。

一般職の仕事は各校舎の校舎運営業務をおこない、仕事の内容としては大きく2つに分類されます。

受付職・事務職

ですから、一般職の新入社員は全国各地の各校舎にて受付・事務職として、校舎運営の仕事についていただきます。

後ほどご説明しますが、ブレーンバンクでできる仕事はとても幅が広く、そして「やりたい仕事をやってもらう」という理念があります。最も近くで生徒をサポートする受付・事務職としてその道を進み続けることもできますし、専門的な知識を学んで生徒への進路指導をおこなう担任業務の道にステップアップすることもできます。また、総合職がおこなう仕事(広報や通信教育、教材制作など)を将来、やりたくなった場合は、希望を出して選考を受ける事で総合職への職種変更も可能です。

もし担任や教材制作、広報などに進みたいのであれば、応募時に「総合職」を受験することをお勧めしますが、事務職として入社して、その後、自分がやりたい仕事を見つけるという道もあります。

それがこのページで募集している一般職です。

先ほどもご説明しましたが、一般職として入社した場合の仕事は校舎運営業務として主に以下の2業務です。

1. 校舎での受付業務

受付での電話対応

  • 生徒や保護者への受付応対および電話応対
  • 新規入学希望者の来客応対
  • 新規入学希望者の電話応対
  • 自習室の利用申込みや書類受付など既存生徒の応対
  • その他、受付に来られた方の応対全般

2. 校舎での事務業務

在庫管理業務

  • 生徒と個別授業講師とのスケジュール調整
  • 備品発注や在庫管理などの教室、校舎管理
  • 入学説明会の準備や予約
  • 本社から校舎への依頼対応
  • システムへのデータ入力業務
  • 担任(総合職)サポート業務全般
  • その他、校舎での各種事務手続き

後ほど実際に業務をおこなっている先輩社員の話も掲載いたしますので、そちらでも仕事内容をご確認ください。

事務の仕事であれば、どこに就職をしても同じではありません。また入社した会社の考え方があなたに合うかどうかは、会社を選ぶとても重要な要素だと思います。

四谷学院は予備校業界の中でも独自の教育手法をもっています。あなたに仕事や会社のことを理解していただくためにも、特に教育理念や企業理念などについて次から詳しくお話いたします。

分かりやすいように予備校業界全体の特徴と四谷学院の特徴を比較して話をします

特待生制度の件

大手予備校には「特待生制度」があります。これは何かと言いますと、「進学校の生徒や模試などの結果、東大や京大などの合格実績になりそうな生徒の授業料を優遇する制度」です。いわゆる成績の良い子は「授業料一部免除」や「全額免除(無料)」で入学できます。

東大合格者何百名(前年より増加)と看板でうたっている予備校の中に、そういう特待生が何名いるか考えたことはありますでしょうか?

結果として、他の予備校では東大進学クラスのほぼ全員が特待生ということもおこっています。

前年より実績をよくするために、このような元々、高い学力の学生を授業料免除などで優遇して集め、特待生からは正規の授業料をもらわずに、特待生枠に入らない一般の生徒から特待生分も含めた授業料をもらうビジネスモデルには、我々としては疑問を感じています。

他社のことなので、我々がそれをどうこう言う立場ではないですし、他社の自由ですが、予備校の中には、特待生制度をやめたいと考えている予備校もあるそうです。
しかし、それをやめると無料で通いたい生徒は他の予備校に流れます。そうなると難関大学の合格者が減り、その合格実績数のアピールで獲得していた新規入校者も減り、経営が危険になるためやめられないという状況も耳にします。

では、四谷学院はどうかと言えば・・・

四谷学院の特徴の一つでもありますが、もともとこのような特待生制度はありません。また今後、導入することも一切ありません。

四谷学院でも東大や京大、早稲田、慶応など難関大学に合格しています。その数は年々増えていますが、合格実績の数字を右肩上がりのグラフなどでアピールする事はしません。私たちがアピールすべきは、数字ではなく、他社と違う独自の教育システム(具体的には55段階個別指導®と科目別能力別授業というダブル教育システム)と考えているからです。

四谷学院では学力が高い生徒であっても、割引もありませんし正規の受講料をいただいています。逆に他の予備校より受講料は少し高いくらいです。ただし、後述するようなうちと同じ教育システムやサポート体制をもっている予備校はありません。結果として受けられるサービスを考えると適正価格と言えます。それほど一人一人と向き合っていますし、それだけの内容を提供しています。

他の予備校が同じ事をしようとすればうちの値段では絶対にできません。
そう考えれば安いと言えるかもしれません。

この「特待生制度が無い」のが四谷学院の特徴の一つです。

100人も200人も入るような大講義室

大手予備校では、超有名講師がいたりします。授業はとても面白く分かりやすく解説をしてくれるので、人気がでます。結果として受講希望者が殺到し、大きな教室が必要となります。

「あの有名講師がいるからあの予備校に行きたい」と考える生徒さんもいるでしょうし、その考えを否定するつもりはありません。

しかし、考えていただくと分かりますが、授業が終わって質問をしたくても、次の授業もありますし、質問をする生徒数が多ければ当然ながら全員の質問に回答する時間も余裕も有名講師にはありません。100人も200人もいるけど、他の人を気にせず何度でも質問をするというのは難しいですよね。

また特待生制度などがあれば、予備校の実績を作る難関大学を希望する特待生向けの授業をしたり、あまりにも基礎的な質問には答えてくれないこともあります。

その点、四谷学院は違います。

授業を聞いて、分かったつもりになられても困ります。「へ〜」とか「なるほど」と思って、勉強した気になってもらっても困ります。
受験は自力で問題を解く必要があるのです。どれだけ評判の良い授業を受けても、実力がついていなければ意味はなく、最終的に自分で正しく問題に解答できるかが重要であり、その部分がもっとも大事と考えています。

分からないところを聞けるのが、四谷学院の授業です。「大人数で授業をすること」は決して生徒の成長のためにはならないと思っています。

四谷学院教室

ですから、教室は大きな教室ではなく、高校の1クラスよりも少ない30名程度の教室を基本として、広くても50名程度の教室を使って授業をしていますし、大人数が入る教室はそもそも作りません。

また、講師をカリスマ講師として宣伝することもありませんし、生徒の目的を達成するために、いわゆるカリスマ講師は必要ないと考えています。分かりやすい講義をする先生は当然いますが、自ら勉強できる環境と心作り、それを実現できるための教育システムを持っているのが四谷学院の強みです。

実は、他の予備校で有名な講師でも四谷学院の採用試験に通らないことがあります。
その理由として、他の予備校では、簡単だと思うような質問を皆の前ですると講師に怒られることがあるそうです。「ここは大学受験用の予備校だ」と。
有名講師は東大コースなどを教えていることが多く、難易度の高い問題の方に力を入れやすく、生徒から簡単な質問をされる機会がそもそも少ないのです。

しかし四谷学院は違います。基礎問題や簡単なことでも分からないことを質問する事が大事だと考えています。
ところが講師の採用試験などで簡単な質問をすると有名講師なのに答えられなかったりもします。それでは四谷学院の方針とも違うため生徒の前にはやっぱり出せないんですね。

ですから100人も200人も入るような教室で、有名講師による人気講座は四谷学院に必要ないのです。そのような事をしなくても誰でも実力がつく仕組みを作る事が重要と考えています。

ビデオ学習などに力を入れている件

ここ最近、多くの予備校が力を入れているのはビデオ学習や自宅にいながら受講できるインターネット授業です。「自宅にいながら授業を受けられる」「人気講師や実力No1の講師の授業が受けられる」という生徒側のメリットをうたっていますが、四谷学院ではそう考えておりません。

これは上に書いた大人数の授業と同じで、理由は生徒が質問できないからです。確かに予備校側としてはシステムさえ準備すれば、300人でも500人でも1000人でも受講できますから利益率はとても良いビジネスモデルと言えます。生徒側から見ても、一見すると自宅で授業を受けられるので良いと思うかもしれません。

しかし、我々、四谷学院はビデオ学習やインターネット教育を今後も注力しようとは考えていません。

先ほども言いましたが、
「授業を聞き、自習するだけ」では本当の意味での実力はつかず、成績はそれほど伸びないからです。

もちろん、授業→自習だけで成績を伸ばせる勉強が得意な生徒もいるでしょうが、勉強が得意な生徒向けの学習システムをメインとすることはいたしません。

ただし、授業を休んだ人向けなどにビデオ学習をおこなえる環境は作っています。
システムとして導入できない、していないわけではなく、あくまでも生徒がどうすれば最も成長できるかという点を考えると、対面で何でも質問をできるようにする事が実力をつけるために必要と四谷学院では考えています。

授業以外は自己管理

予備校や塾と言うと、教室で授業を聞いているイメージが強いと思いますし、実際に「より多くの生徒に授業をすること」ばかりに力を入れ、授業で教えたことを復習するように言い、後は自宅でやるかやらないかは本人任せ。これは予備校や塾のみならず、高校などの学校でも同じであり、それが普通なのかもしれません。

しかし、常に生徒の横に居て目標とする大学に入るまでしっかりと面倒を見るのが四谷学院です。
ですから予備校では珍しい、専任の担任制度を導入し、その仕事を社員がおこなっています。

担任をしている一人一人の生徒が今どこまで進んでいるのか?どの段階にいるのか?などを常に可視化できるシステムを導入していますし、担任がしっかりとゴールまでの道を示しながら伴走しています。他の予備校とは違って一人一人の生徒と向き合い、コーチのように進路指導をしております。

四谷学院は、冒頭に説明したように、「四谷学院を利用する生徒たちの自己実現(自分の中の可能性を最大限に開発し自分の夢を実現していく)をお手伝いすること」が事業と考えています。ですから「授業に出席させたから、こちら側はちゃんと教えた」という形で終わらせていては、四谷学院ではありません。

後ほどご説明いたしますが、55段階個別指導システムなどを使い、しっかりと自分が立てた目標に向かって歩んでもらいます。このような考えと学習システムにより他の予備校よりも生徒一人一人と接する時間が長いのが、四谷学院の特徴です。

偏差値に関して

「偏差値●●以上なら▲▲大学にA判定」と言う風に、大学に合格するかどうかを判断する際や現状の学力を調べるために世の中では「偏差値」が使われています。

しかし、四谷学院内では「偏差値」という言葉を使いません。
外部の広告には分かりやすいように「偏差値」と言ったり、学校の基準に合わせるために使わざるをえないところはありますが、勉強をつまらなくしている諸悪の根源は「偏差値」だと考えています。

偏差値というのは、計算式を調べてもらうと分かりますが、平均値をベースにした他人との比較による数値。自分は伸びるけど周囲は伸びないのが一番良い結果になるのです。極端なことを言えば、周囲が失敗してくれれば自分の偏差値が上がる。つまり他人が不幸になれば自分が幸福になる。それが偏差値です。

そういう社会悪のような基準をもとに勉強するから勉強が楽しくなくなると考えています。極論すぎると思いますか?しかし、実は教育においては重要な考え方です。

「偏差値」という言葉もそうですが、そもそも「勉強」という言葉を使い始めたのが良くなかったのです。明治維新の時代にこのような言葉を使い始めたと思いますが、「勉」という字は女性の出産において、「産みの苦しみ」を意味しています。後の幸せのために痛いのをこらえるという考えから来ています。つまり、勉強とは将来のためにツライ事に耐えているというのが語源です。

そうではなく、
「勉強を楽しくする仕組みを作る」「自分はやればできると体験させる」これが四谷学院の教育方針です。

「誰でも才能を持っている」という当学院の理念が実際に現実として生徒の身に起こるのは、これまでの実績が証明しています。それは他の予備校が真似できないところでもあります。もっと説明をすると企業秘密になってしまうので、このホームページ上で全部は紹介できませんが、脳科学などをベースにした自己成長カリキュラムを構築しています。そのため1年で結果を出せる仕組みがあります。

これまでにその生徒の成績が伸びなかったのは、「いい先生にいいやり方で教えてもらっていなかったから」なんです。つまり先生運が無かった。ただそれだけのことです。だから「誰でも才能を持っている」と言い切れますし、それを信じられるだけの事例があります。

他の塾は「行ける大学」を勧めたりしますが、四谷学院は違います。本人が「行きたい大学」を勧めます。極端に言えば、それが夢であれば、万が一不合格になっても挑戦する方が良いとも考えています(当然ながらできる事はした上で)。人生において後悔する選択をするくらいであれば、生徒が望む事を全力で応援するほうが生徒の可能性を開くのです。

四谷学院では目標や戦う相手は、あくまで「自分」です。
周囲を見るのではなく、「誰でも才能を持っている」という理念のもと「自分の可能性を広げ成長すること」を手助けできる教育システムを提供しています。

隣で勉強している生徒はライバルではなく、共に成長をしている仲間。キレイ事では無く、それを実現するためのシステムを四谷学院は創ってきました。

偏差値を上げるために勉強するではなく、目標や夢に向かって自分が一歩一歩やっていけば、結果として目標大学の学力まで届いていたというのが四谷学院です。

予備校なのに偏差値至上主義ではないところも予備校業界における四谷学院の特徴です。


いかがでしたでしょうか?

予備校業界の考え方やその中での四谷学院の考え方が、少しは分かっていただけたのではないでしょうか?

我々が常に判断の中心においているのは「誰でも才能を持っている」という理念のもと「生徒の自己実現(自分の中の可能性を最大限に開発し自分の夢を実現していく)」を達成するために、何が最も良いのか?という基準です。

我々はボランティア団体ではなく企業ですから、当然ながら利益を出すことや集客も大事ですが、利益や他社との競争を中心にした経営判断はおこないません。

そもそも四谷学院は予備校業界に参入したのは遅い方です。しかし、他の予備校より大きくなろうとか、あの予備校に勝とうなど思ったことは一度もありません。

偏差値と同じ考え方で、四谷学院(自分)はどうあるべきかが重要であり、他の予備校(他人)を見ているのは良くないことです。そうではなく、四谷学院として一歩一歩成長できるかどうかという点を常に重要視してきました。

よその予備校を参考にもしないし、見ることもない。ただ、我々は顧客だけを見ており、顧客にとって何が一番メリットがあるのか?これだけを追求していった結果、今の四谷学院があります。そしてその考えは間違っていなかったと思っています。

我々はただ「生徒にとって良いものを提供する。」これだけをしてきましたし、今後もそうし続けます。

18歳人口が減っている中、口コミなどで四谷学院の生徒は増え続けています。これは、顧客のメリットを中心にした経営判断が正しかったと数字も証明しています。

先ほどは、学生であるあなたにも分かりやすいように予備校業界と比較してご説明しましたが、このように本来、我々が見ているのは過去も、現在も、未来も「自分たち(四谷学院)がどうあるべきか?」であり、「今後も顧客にメリットを提供しつづける会社」であり続けます。

最後にそのような考えのもと創りあげた四谷学院の根幹とも言える、独自の教育システムである、ダブル教育に関してご説明いたします。

当然ながら、あなたは大学受験をするわけではないので、受講してもらいたいわけではありません(笑)。四谷学院の校舎を運営する側として、提供している学習システムがどのようなものなのか?なぜ数多くの生徒たちを合格へと導けるのか?を理解していただきたいと思います。

この学習システムについて説明します。

他の予備校とは違う独自の学習システム「ダブル教育システム」

ダブル教育システムとは、名前の通り、2つの教育システムを指します。1つは「科目別能力別クラス授業」そしてもう一つは「55段階個別指導」です。この2つを合わせてダブル教育システムと言います。

ダブル教育システム

「生徒がどうすれば成長できるか?」を追求し、長年に渡って改良し続けた結果できたもので、現在も常に改善をしています。それぞれについて説明します。

科目別能力別クラス授業とは?

多くの予備校では、目標大学があればその大学を目標とする生徒を集めたクラス編成をおこないます。「東大進学コース」「早稲田進学コース」などです。その方が、授業内容を目標大学に絞った内容にもできます。

しかし、四谷学院では違います。「現状の学力」をもとに判断してクラスを分けますが、その分け方にも特徴があります。例えば早稲田大学を目標としている生徒の場合、国・数・社・理・英などを早稲田進学コースのクラスで受けるのではなく、現在の学力レベルを細かくチェックし、国語の中でも現代文はこのクラス、古文はこのクラス、漢文はこのクラス、というように細かく分け、教科別ではなく更に細分化した科目別で自分の学力に見あった授業を受けてもらいます。

四谷学院の学習システムの双璧をなす「科目別能力別クラス授業」がこれに当たります。
図で説明をすると、このようなイメージです。上が一般的な予備校です。

クラス分けシステム

授業は分かる事、理解することが重要です。自分の現在の学力より難易度が高い授業を受けても意味がありません。教科の中でも得意不得意があるので、各教科を更に細かく分ける事で、それぞれの科目を同時に一歩一歩階段を登るように成長することができます。そのためには、自分に合った細分化された最適なレベルの授業を受ける必要があるのです。

更に毎月診断テストを受けてクラス編成をおこない、常に理解できる最適な授業を受けることによって、最終的には目標大学レベルの授業に参加することができます。

この科目別能力別クラス授業は四谷学院が独自に考えた学習システムであり、「生徒を中心に考えた場合、どうすれば最も授業を理解できるのか?」を追求した結果生まれたシステムです。

55段階個別指導とは?

科目別能力別クラス授業により現レベルの完全理解ができたとします。でもそれは理解できただけであり、理解した結果、自分で問題が解けなければ受験では一切役に立ちません。

「理解する→できる」には実は大きな壁があります。

例えば、就職活動で面接対策の本を読んだとしましょう。その結果、あなたは面接でどのような答え方をすれば、面接官に気持ちが伝わるかなど理解します。

その本を読み理解したので大丈夫と思い、練習もせずに本番の面接に臨むとします。さて、そこで本に書いている通りの行動ができるでしょうか?

面接

答えはノーです。頭の中で理解したとしても、それを実際に行動できるかと言えば違います。例えば面接であれば、「緊張」も起こります。日常生活では殆どありえない状況が面接です。アルバイトの面接以外で面接を経験した人の方が少ないでしょう。結果として、どれだけ良い本を読んだとしても、いきなり自分ができるわけではないのです。できるようになるために必要なことは練習しかありません。

では、その練習はどうやってやるのでしょうか?自分だけで自習するのと、どこまで出来ていてどこまで出来ていないかをプロに横で見てもらうのは、どちらが成長は早いでしょうか?練習は必要ですが、このように次はどう練習するかも考える必要があります。

就職活動中のあなたに分かりやすいように面接を例にあげましたが、受験勉強でも同じですよ。(面接の本などを読むことを勧めているわけではありません)

授業を聞いて理解できたとしても、受験の本番は自分で答えるテストです。授業を聞くのがテストではありません。

つまり、自分で答える力(実力)を上げなければいけません。科目別能力別クラス授業でどれだけ完璧に理解できていても、自分で解答できなければ意味はないと四谷学院では考えています。

そして、この自分で解答できる実力を手に入れる仕組みが「55段階個別指導」です。

「55段階」とは、受験に必要な知識やテクニックを、45級から10段にまで分け段階をおって無駄なく学びやすい順序に並び替えたものです。
階段を登るように、一歩一歩進むことで確実に習得していくことができます。

一番下の45級は、中1レベルです。そこからスタートして、一番最後の10段は東大レベルまで到達します。当然ながら生徒全員が東大を狙っているわけではないので、10段まで行く必要もないですし、できるようにならなければ次にいけませんから現実として生徒全員が10段までいくことはありません。あくまで自分が目標としている段階まで行き、自分の行きたい大学に行くことが重要です。

「なぜ中1レベルから始めるのか?」という疑問を持つかもしれませんが、これが四谷学院の特徴です。中1〜高校3年生までの問題を順番に解いていくことで、自分がどこでつまずいているのか分かるようになります。あなたも四谷学院の55段階を受けてみると分かりますが、満点を取って当たり前の中学1〜2年生レベルの問題で間違うことはよくあります。

実は東大入試であっても、「その公式がなぜ成立するのか?」といった本質を問う問題が数多くでます。そこは基本ですから確実に満点をとらなければいけないのです。ところが本質を理解しないまま大学受験レベルの問題ばかりを解いていては、本番で得点できないということが起こります。

受験に失敗し四谷学院に入学した生徒も、55段階によって自分の弱点が分かるようになり、結果として翌年に東大に合格した生徒がたくさんいます。

自分がどの段階でつまずいているのか、どこまでは完璧に理解しているのかを、視覚的にもシステム的にも見つけ、そこを克服していくための仕組みが「55段階個別指導」です。

個別指導と書いているのは、その名の通り、55段階の中で現在の自分の級の問題を解いてもらい講師と生徒が1対1で目の前で答え合わせをします。間違っている問題をその場で教え、できるようにならなければ次の級にはいけません。

授業をして、「後は自宅で学習して」という他の予備校や学校がすることを四谷学院はしません。実際に問題をといてもらい、実力をつけさせるまでが四谷学院の教育サービスです。ですから、対面での個別指導も導入しておりますし、これが無ければ実力はつかないと考えています。四谷学院がビデオ学習に注力しないのもこの効果のある「55段階個別指導」ができなくなるからです。

少し昔話をさせてください。

この四谷学院の55段階個別指導®システムは今から20年以上前に四谷学院の生徒であった土屋さんという人のおかげでできたものです。
それまでの四谷学院は55段階という現在のシステムはなく、他の予備校と同じように授業をし、個別指導はしていましたが、細かく段階がわけられた問題はありませんでした。四谷学院が変わるキッカケを与えてくれたのが土屋さんという一人の生徒でした。

勉強

土屋さんはとにかく真面目な生徒でした。授業もしっかりと受けていました。それなのにテストでは結果がでなかった。点数を取れないのです。授業を真面目に受けない生徒が点数をとれないのは仕方がありません。しかし、土屋さんはとにかく真面目にやっていたのです。担任を含め、我々も「どこかおかしい」と思いました。そこで、生徒ではなく何か四谷学院の授業のあり方や学習システムに問題があるのではないかと自分たちを疑うことにしました。

そして「もしかして、教えている内容が難しいのではないか?」と考えてみました。授業のアンケートを生徒にとっていたので、データでも分析してみました。そして、見えてきたのです。

授業アンケートの結果、「とても分かる」とか「良い授業だ」と言われていた講師がいました。私たちもその結果を見てこの講師は教え方が上手と思っていました。ところがいざ試験をしてみると、生徒たちは点がとれないのです。これはつまり「できていない」ということです。いくら生徒が「(難しい)入試問題の解説を聞いてよく分かった」と言っても点数をとれなければ意味がないのです。つまり授業レベルに見合った実力がついていないということでした。

上手な先生は「なるほど」と生徒に思わせることができます。でも、授業が終わり先生のいないところで生徒が一人で問題を解けるかはまったく別の話です。それをできるようにしてもらうためには、学習状況をもっともっと細かく分けて一歩一歩階段を登ってもらう「55段階個別指導」というやり方しかありませんでした。

この55段階というものは、中1からスタートするなら簡単そうと思うかもしれませんが、実はものすごく厳しいシステムです。

自分が講師の授業を聞いて「理解した」と思っていても、実際に目の前ですぐにやってみた結果、「理解したつもり、できるつもりになっていた」と目の前に突きつけるシステムです。

55段階にさらに個別指導をプラスしたのは、復習をしない生徒にどうしてもらうかを考え、行き着いた結果です。普通の予備校は自分で復習させます。しかし復習と言っても、どこをどうすれば良いかを教えてくれませんし、復習の習慣がない生徒であれば復習すらしません。問題集による自宅復習には限界があるのです。ですから、目の前でやってもらう個別指導もしています。「そうしなければ勉強の習慣がない生徒の実力がつかないから」という必然性にかられ作り上げた教育システムなんです。

合格者

その結果、これまで以上に東大や京大、早稲田、慶応など難関大学に次々と生徒達が合格していきました。

「基本とは簡単なことではなく武器である」という考えのもと、土台となる実力をスモールステップで作り上げる。そしてすぐにその場で採点し、マンツーマンで教える(個別指導)。これが55段階個別指導であり、多くの生徒を自己実現させてきた教育システムです。

基礎の積み重ねが大事という考えが非常識だった時代

このように四谷学院は基礎を中心に教えています。それが最も短期間で伸びることを理解・体験しているからです。しかし、四谷学院が55段階を導入し「中学1年から始める学習方法が正しいと言う考え」を言い始めた時、予備校業界の中では異端児でした。

以前は同業から非難もされていました。
「四谷学院は基礎しかしない。基礎をやり続けても、大学受験に役に立たない(だからウチに入りなさい)」
というように言っていた予備校もあります。ところが、特待生などを使わずに本当の意味で結果が出たのは、四谷学院のやり方でした。本当は他の予備校も分かっていたのだと思います。基礎が大事であり、基礎をおろそかにするから伸びないことを。でもこれまでのやり方を変える勇気は無かったので非難に回ったのでしょう。しかし、四谷学院が伸びてきているし、うちのやり方が広まってきたから、今度は逆に「基礎が大事」という事を認めないと、逆に「あそこは間違った教え方だ」と生徒達や保護者にも思われるようになりました。

今は他の予備校も真似をして「基礎が大事」と言って取り組み始めたようですが、20年以上にわたって基礎からの学ばせ方を追求してきた私たちとの差は圧倒的に開いていますし、教育システム(仕組み)として浸透させ、改善を続けている四谷学院のやり方にはまだまだ追いついていません。

過去には、四谷学院の55段階を形だけを真似した予備校もあり、「100段階制」というように見た目だけを真似して生徒獲得をしようとした予備校もありました。当社は商標も取得していますのでさすがに形だけ真似するのは生徒にとってもあんまりだと思い、弁護士に依頼してやめてもらった事もあります。

今現在、多くの予備校は伸びている四谷学院のやり方を踏襲している状態です。

ただ、同じやり方をしても改善を続けるオリジナルに追いつくことは無いですし、残念ながら四谷学院の優秀なスタッフの質の差によって、今後も差は開いていきます。そもそもこれほどネットが発達した時代においては、真似をしてもお客様が真似だと気づくでしょう。今後も生徒達がもっと成長でき実力がつけられるよう、常に改善をしていくのが四谷学院の教育システムです。四谷学院の教育システムができるキッカケを作ってくれた土屋さんには本当に感謝しています。

四谷学院のこの独自の教育システムにより「誰でも才能を持っている」「基本とは、簡単なことではなく、いちばん大事なこと」「楽しく勉強すれば学力はかならず伸びる」は証明されていますし、これらは、変わらない四谷学院の教育理念です。

これらの教育システムを実践した結果、驚くような成長を遂げる生徒が出ています。ここは出版されている書籍や、四谷学院のホームページにある合格体験記をご覧いただくと分かると思います。当然ながらすべて実話ですし、今この瞬間も驚くような成長を遂げている生徒はたくさんいます。

なんで私が東大に?
なんで私が東大に?

合格体験記
合格体験記

四谷学院が取り上げられている本も他に出版されておりますので、ご興味がありましたらご覧ください。
http://yotsuyagakuin.net/books/

  

あなたが受験をするわけでもないのに、教育システムの説明をさせていただきましたが、「四谷学院の教育理念や考え方に惹かれて入社した」という先輩達も多く、我々も考え方や理念に共感していただいた方と働きたいと考えています。長くなってしまいましたが、教育システムに関して説明をさせていただいたのもそのためです。

このような四谷学院がどのようにして誕生したのか?少し歴史を話させてください

今から40年以上前の1974年8月に理事長である私が作ったのは「教材制作の会社」でした。ハーバード才能開発という会社でブレーンバンクの前身となるものです。

あなたもまだ生まれていない時代でしょうが、当時から受験戦争はあり、予備校や塾も既に存在していました。

そのような時代の中で、私が教材制作会社を作ったのは、受験戦争が厳しくなり、詰め込み学習が教育と勘違いされていたことが発端です。先ほども言いましたが、明治維新時代に作られた「勉強」という言葉どおり、子供達にとって勉強は苦しいものという固定概念がすでに日本に蔓延していました。

しかし、違います

勉強とは本来楽しいものなのです。勉強によって身に付けた知識は生涯失うことのない財産なんです。勉強を通じて自分を磨き、高めていくにつれ、視点も周りの環境も向上していきます。それほど勉強(大学受験問題に限らない)は人生にとって重要なものです。しかし、勉強をつらいものだと思わせているのが、あまりにも分かりづらい教科書や参考書などでした。

だから自分は、「勉強が好きになる教材」を作りたい!自分や子供達が楽しく学べるような教材を作りたい!

そう考えて教材制作会社を立ち上げました。ですから四谷学院は元々、分かりやすい教材制作会社からスタートをしています。この教材開発への想いは、現在でも同じです。四谷学院のテキストも勉強システムも「詰め込む教育」を目的としては作られていません。

会社名は「ハーバード才能開発」、私が得意であった英語とスペイン語、そして日本語が混ざっていてハーバー=港。deがスペイン語、英語で言えばof、つまり「才能開発の港。うちの会社を港として巣立ってもらおう」という想いで名付けました。

教材開発への想い

教材開発はとにかく徹底的にこだわりました。自分だったら絶対に買う!と思えるほどの英語と数学の教材を作ろうと心に決めていました。

作る以上は一流の先生による日本一の教材を作るべきと考え、東京大学にリスニング入試を導入したリスニング分野では日本で一番の鈴木博先生(英語)と、早稲田大学で入試委員をされていた高瀬礼文先生(数学)と、先生の門下生の先生がたにコンセプトを伝え、何度も議論し、とにかく勉強が楽しくなる教材になるよう徹底的にこだわりました。

そして「英語の才能開発」「数学の才能開発」という二つの自宅学習用の教材が誕生しました。しかし、完成までに要した期間はなんと5年半。発売されたのは1980年、私が37歳の時でした。

この教材は学年ごとに学ぶというものではなく、中3であっても中1から学ぶようなものを作りました。順番に勉強をしていくことで、自分がどこでつまずくかを知る事ができるものでした。そうです、今の55段階の考えは既に形や名称・完成度は違えど、この教材の中に盛り込まれていました。そして、とにかく楽しく学べるものにこだわりました。

この二つの教材はとても評判がよく、売れに売れました。その後10年を超えるロングセラーとなり、東京都の教育委員会からもお勧めの市販教材として推薦されたほどです。

この教材が売れるほど、教材を使って勉強している利用者は当然増えていきます。そうすると、徐々に利用者から「英語の才能開発や数学の才能開発の教材を使って、直接教えて欲しい」という要望が増えてきました。

そういう購入者の声にこたえるために、当時では珍しかった「個別指導塾」をスタートさせました。それまでの一般的な講義形式の塾とは考え方も方針もまったく違っていましたが、教育理念は今と同じです。

一人一人理解度もこれまでの勉強量も違うのに画一的に同じ内容を教えても意味がない。マンツーマンでその生徒にあった内容を教えていく。それが一番生徒のためになる。

そう考えると、「個別指導」をせざるをえないわけです。これが現在の「四谷学院」が誕生した瞬間です。

個別指導塾から大学予備校の四谷学院ができるまで

教材を使い、勉強を楽しく学べる要素を盛り込み、主に小学生〜高校生に勉強の楽しさと自ら学ぶことを通じて夢や目標を叶えてもらうことをマンツーマンで教えていました。

当時はインターネットやSNSなど普及していない時代でしたし、個別指導塾をしているという宣伝は殆どしなかったのに、口コミだけで生徒はどんどん増えていきました。

そうするとある時、入学者の中で「大検をとりたいんです」と言ってきた生徒たちがでてきました。
※大検とは、大学入学資格検定の略であり、中卒者や高校中退者などが大学を受験するための資格であり、高校卒業程度の学力があると認めてもらうための国家試験。現在は、名称が変わり、高認(高等学校卒業程度認定試験)となっています。

当時「大検」は会社として取り組んでいませんでしたが、個別指導塾で高校生にも高校の内容を教えていたし、生徒達の夢を叶えてあげたいという想いで、大検の事を調べ始めました。そして過去問題などを見た結果「これならうちでもやれる」と確信し、「大検合格のための教材」を開発し、「大検受験予備校(四谷高等学院)」がスタートしました。

大検合格のために開発した教材を使って生徒たちに教え始めたところ、中学校を卒業してすぐ15歳の4月に入学した生徒たちが8月の試験に一発合格したのです。そうすると今度は大検に受かった生徒たちが、「次は大学に入学したい」という要望を言ってきました。

「自己実現のお手伝い」が私たちの使命ですが、「大検合格レベルの学力」と「大学合格レベルの学力」は大きく違います。また当時の四谷学院は高校生にも教えていましたが、「大学入学や志望大学合格のため」に勉強を教えるのではなく、高校の勉強にちゃんと楽しくついていけるように教えており、大学受験のための個別指導はしていませんでした。

名前をよく耳にする大手予備校が「大学合格のための勉強」には力を入れていたようなので、生徒のことを考えると「大学合格のための勉強」であれば、「他校の方がノウハウもあるだろうし、大きな塾もいっぱいあるし、そっちに行った方が良い。」と言って、送り出しました。すでに大検予備校として四谷高等学院としてはキャパシティも一杯一杯でしたし、生徒たちのことを本当に考えれば「(売上のためだけに)うちで頑張れ」とは言えませんでした。

ところが、送り出した生徒達が皆、数ヶ月も経たずに戻ってきたのです。

理由をそれぞれ聞くと、
「四谷学院の勉強方法(勉強を楽しく学ぶ)に慣れている自分には合わなかった」

というのが、共通した理由でした。正直まいったなと思いましたよ。

自分たち四谷学院の勉強のやり方が好きで、「ここで勉強したい」と頼ってきた生徒達を追い返すわけにもいかず、「じゃあ分かった。18歳まで面倒みてやる」と言う事で、受け入れることにしました。
これが大検予備校だけだった四谷高等学院が、大学受験に踏み込んだ瞬間でした。そして、名前を現在の四谷学院に変えました。

まだ土屋さんという生徒とも出会っていない時であり、当時は、現在の55段階システムのように形あるものとして完成していませんでしたが、「勉強の仕方」は小学校でも中学校でも高校でも大検でも基本は同じであり「基礎を大事にし、一人一人が自ら学べるように、そして成長を感じられるようにしていくこと」でしかないと分かっていました。

いよいよ大学受験予備校である四谷学院がスタートしましたが、その大学受験を目指す第一期生となった生徒達にも教えていたことはやはり「基礎」でした。ただし、それぞれの科目毎に本人がどのレベルにいるのかを常に確認、指導できるような仕組みのもと教えていきました。

当時、名前はまだありませんでしたが今の「科目別能力別授業システム」の形となった教え方と、名前のあるシステムとして正式に導入できていませんでしたが、中学レベルから勉強をする「55段階」の前身ともなる勉強方法はしていました。

このような教育をした結果、一期生である彼らの実力はどんどん上がり「大学に入学すること」が目的だった生徒達が、高校に行かずに東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学などの一流校に合格していったのです。

そして、二期生、三期生と、驚きの成長をとげて夢を叶えていった生徒達が増え「四谷学院は大学受験予備校」として認知度が上がっていき、大検希望者だけではなく、予備校生や現役の高校生が生徒として増えていきました。

当時、四谷学院は東京都新宿区の四谷(本社)にしかなかったので、生徒が横浜など遠方からわざわざ通ってくれていました。生徒のためにも学校や自宅の近くにあった方が勉強時間もとれるので、通っていた生徒が多い順番で「横浜に」、次は「千葉に」そして「埼玉に」という風に校舎が増えていきました。その後は、現在のように良い立地があればその土地やビルを買って、北は北海道から南は福岡まで全国に26校舎ある状態となりました。今後も運営できるスタッフが育つごとに校舎は増えていきます。

全国各地に四谷学院の校舎が増えていく過程で今後取り組む事業を考えた結果、「様々な分野において社会に貢献し、未来を担っていく頭脳集団を育てること」を会社の使命として明文化し、2002年に、社名を現在の「ブレーンバンク株式会社」に変更しました。

その後、大学に入学・卒業しても勉強をしたいという卒業生のために「社会人向けの通信教育講座」を開講したり、自閉症や発達障害の子供たちにも、勉強を通じてできることの喜びと広がりを実感してもらうために「家庭でできる療育の通信教育講座」も開始しました。2017年3月には、銀座に体験型の英会話スクール「55段階英語村」をオープンさせました。そしてこれからも自己実現できる人を増やすべく、教育分野において求められたものを提供し続けていきます。そして今後も教育分野において四谷学院独自の教育システムを求めている人たちに貢献していきます。

「発達障害児の通信教材」として、療育55段階プログラムは新聞各社にても紹介
※「発達障害児の通信教材」として、
療育55段階プログラムは
新聞各社にても紹介されました。

このように四谷学院独自の「55段階個別指導®」と「科目別能力別クラス授業」というダブル教育システムは、ただの大学受験用の勉強方法ではなく、脳科学や心理学も考えて作られており、日本中の人に「学ぶ喜び」と「自己成長・自己実現」を与えることができる手法です。勉強の根本的なやり方から考えている我々の手法は「学ぶ」という教育分野であればすべてに流用できます。

私たちの会社を通じて、夢を叶えたり、目標達成できる人を増やすべく、あなたがこの文章を読んでいる今現在も、常に社内において教材開発はおこなわれておりますし、四谷学院を活用して、日々成長している人たちがいます。

子供達にとって勉強を楽しいものにしたいという想いで「教材づくり」から始まった会社が、個別指導塾、大検合格のための塾、大学受験の予備校、社会人向けの通信講座、療育講座を開講してきたというこれまでの経緯からも分かるように、ブレーンバンク=四谷学院という会社は「生徒や周囲にこんなのが欲しいと求められ、教材やサービスを作り、提供してきた会社」です。それがブレーンバンク株式会社です。

このようにブレーンバンクとして世の中のためにやるべきことはまだまだあります。しかし、やりたくても会社の人員には限界がありますし、生徒数もどんどん増えています。ですから毎年、新卒採用をしていますが、それでは追いつかず、中途採用もおこなっているほどです。

そして縁があって、新卒として就職先を探しているあなたに、今こうやって会社の事を説明することができています。

あなたに会社の事や教育理念をしっかりと知っていただき、「この会社なら、自分がやりたかったことをやれる」と確信してから応募していただきたいために、私も創業時の想いを思い出しながらお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

当社のことをさらにご理解いただけたのではないでしょうか?

ブレーンバンクは生徒の幸せや自己実現だけではなく、スタッフの幸せも考えています

当社は、人を育てることを仕事にしています。それは当然ながらスタッフに対しても同じ想いをもっています。

「誰でも才能をもっている」という経営理念は、生徒だけではなく、スタッフ全員に対しても同様です。成長をし、自己実現(自分の中の可能性を最大限に開発し自分の夢を実現していく)をしてもらうのは生徒だけではありません。ですから勉強と同じで仕事を楽しくする仕組みも社内に導入されています。

特に私たちは驚くほど成長する時期でもある10代と接します。彼らと接すると分かりますが、勉強嫌いだった子が、勉強が好きになり成績がどんどん上がっていくだけではなく、そういう自分の努力による成功体験によって、人間的にも自信をつけて成長していく姿を目の前で見る機会が増えます。

10代と接し教育によってその子達が成長し大人になっていくその過程を見ていくと、スタッフ自身が「自分も成長したい」という想いにかられるようになります。

それを手伝うのは会社としても当然のことです。
スタッフが成長すること=会社の成長

四谷学院には優秀なスタッフがたくさんいます。本当にありがたい限りです。この優秀なスタッフ達はさらに成長をしていきます。生徒の成功体験のように、1年や2年で驚くほど成長するスタッフもいるのです。そしてそのスタッフによって四谷学院はさらに成長を続けています。

教育システムが優秀だからというだけで、四谷学院が選ばれているわけではありません。システムがあったとしても、それを運営するのは「人」です。四谷学院を運営しているスタッフも優秀だから、教育システムがさらに改善され続けているのです。

ですから、スタッフが成長することにたいして会社は歓迎しますし、応援しますし、手伝います。具体的に例をあげてご説明しましょう。

プロジェクト立候補制度(チャンスは平等)

例えば新しい校舎が新設されるとき(2017年2月オープンの天王寺校など)に、校長やそこで働きたいスタッフを社内公募しています。社内サイトにおいて募集をしますので、それに立候補することができるのです。

スタッフの人数も限られていますので、校舎の新設は毎年できるようなものではありません。ですからオープニングスタッフとして働けるチャンスは2〜3年に1回です。

当然ながら、能力や実績などの選考基準がありますので、そこをクリアしているか確認をしますが、誰でも才能を持っているという理念のもと、若いからとか新規開校は未経験だからという理由で断ることはしません。

また、立候補以外でも、特に伸びて欲しい人・経験してほしい人や努力をしている人には任命したり打診もします。経験をすることで更に成長をしますし、できると思って打診します。その際、年齢や勤続年数にこだわっていません。

教育事業の運営は当社ほどの規模になれば様々な仕事があります。また一般職として事務や受付をするだけでなく、「生徒達を直接導く担任をしたい」という夢や目標がでてきたら、それを是非伝えてください。「やりたい仕事」をしてもらうことがブレーンバンクの考えであり、これは勉強と同じで楽しく仕事をするために重要な事です

一般職は先ほどあげた2つの業務がメインですが、会社全体の仕事として以下に総合職はどのような仕事があるかも書いておきます。働きながらやりたい仕事がでてきたら、ぜひそれを我々にアピールしてください。選考をクリアすることでその業務をやることも可能です。

(1)校舎運営業務

  • 生徒担任・進路相談を中心に生徒対応全般
  • 入学説明会
  • 進路ガイダンス
  • 教室運営
  • 校舎運営
  • その他、校舎の生徒と直接やりとりをする業務

(2)マネジメント業務

  • 校長
  • 教室長
  • その他、プロジェクトリーダーetc

(3)教務業務

  • クラス授業(講師)
  • 個別指導(講師)
  • 学習プログラムの考案
  • 教材作成
  • カリキュラム作成
  • 講師マネジメント(講師との架け橋)
  • その他、四谷学院全体の教育に関わる業務

(4)システム開発業務

  • 社内システムの開発
  • 社内ネットワークの設計・構築
  • 自社WEBサイトの動的コンテンツの開発
  • 保守・サポート
  • その他、システムに関する業務

(5)本部業務

  • 新規ビジネスの企画・立ち上げ
  • 広告制作
  • 印刷物制作
  • WEBサイト制作
  • 広報宣伝
  • 経理・数値管理
  • マーケティング
  • 社員教育・人事管理
  • その他、本部としての機能

本ページは事務・受付をおこなう一般職を募集していますが、これまでの話を聞いて、総合職としての仕事に興味がある場合は、こちらの総合職の新卒募集ページをご覧ください(ただし、大卒以上という学歴条件があります)。

新たな企画を待っています(やりたい事はないですか?)

「こういうのをしたい」という提案を経営者である私は待っています。

四谷学院はどういう講座が受講生の利益になるかをよく理解しています。その考えで作られた四谷学院の講座は受講生に支持されています。だから、「こういうことをしたい」という提案や企画があれば、それを実現して、事業にできる土台と資金力、組織力があります。

例えば、「社会人向けの通信教育講座」も社員の提案と行動から始まったものです。そのようにスタッフ発信のプロジェクトや事業はいくつもあります。

当然、新しい事は手探りです。だからこそ学びがそこにあります。そして学びがあれば、人は成長できます。そうしてスタッフが成長すれば、会社は当然のごとく成長するのです。

だから、「新しい事への挑戦」を会社として歓迎しています。

それが会社の成長にもなりますし、スタッフにも自分たちがやりたい仕事をしてほしいと思っているからです。

我々経営陣は、もっともっと新しい事に挑戦するスタッフが増えることで、手探りによる成長を体験できるスタッフを社内に増やしたいと考えています。

もしかすると、あなたがもの凄い事業を考えつく日が来るかもしれません。しかし、就職した会社によってはそれを実現できない事の方が多いのです。それほど普通の会社は「新しいものに挑戦することによる失敗」を恐れます。

しかし、四谷学院は違います。受講生や生徒にとって、正しいと思ったことはまずやってみる事が重要なのです。

体験・経験があって初めて知識が自分のものとなる
成長奨励金制度(年間10万円)

一流のものに実際に触れてもらうために、毎年、社員一人一人に10万円の成長奨励金を支給しています。

何を奨励しているのかと言えば、「体験・経験による成長」です。このことを奨励するために福利厚生の一つとして導入しています。授業を聞いて理解するだけでは実力にならない受験勉強と同じで、人生も経験をすることで本当の実力になります。

私は暗黙知(あんもくち)という言葉を使っていますが、この考えは社員にもよく伝えています。とにかく経験をさせます。

これは仕事だけではなく、プライベートでもそうです。仕事中だけが人生ではありません。仕事以外の場でも人間として成長してもらいたいと思っています。それをしやすくするためにこの制度があります。

具体的には、美術や芸術、美食、スポーツ、旅行、自己啓発などにお金を使えば、年間10万円まで会社が出すというものです。とにかく「一流のものを体験してほしい」と考えています。そうすれば、今は分からなくても、将来それが暗黙知となり必ず生きてきます。脳科学の考え方でもありますが、とにかく体験することが重要なのです。そうすることで脳の中に体験からくる暗黙知が増えてきます。これが成長につながります。

旅行 高級レストラン 美術館

成長のためには一流と呼ばれるものに触れることが重要ですが、そうは言っても高級レストランなどに行くのは自分の給料だと気が引けるし、給料は他のものに使いたいかもしれません。だから会社が出すことにしました。

そのお金を使って美術館を巡っても良いです。海外旅行をしても良いです。新しくスポーツを始めても良いです。一流レストランで食事をしても良いです。一流ホテルに泊まってみても良いです。そうやって若いうちから人生の経験を増やすことが、その社員の成長にも繋がるし、結果として人間力が増すことで生徒達への指導にも経験から話をすることができるようになります。※生徒達に自慢をしろというわけではありません。知らない世界を減らし経験を増やすことが目的です。

このような考えから、一流のものに触れるためのお金として全社員にそのような福利厚生を導入しています。社員数×10万円が毎年かかりますので、費用的にも相当の金額がかかるのはお分かりになると思います。それでも、成長のために支払う価値があると思っています。ちなみに殆どのスタッフが毎年使い切っています。喜ばしいことです

このような会社は他に聞いたことがないのではないでしょうか?

年間2万円までの読書奨励金制度

こちらも考え方としては成長奨励金と同じです。成長奨励金と合わせて年間12万円支給しても良かったのですが、そうすると、本が好きな人は本だけを買いますし、逆に本を読まない人はすべて体験に使ってしまいます。ですから二つに分けています。

成長奨励金は「体験」のために使うお金を補助する制度であり、こちらは「知識を入れる読書」のために使うお金を補助する制度です。

本を読むというのはとても大事なことです。学生のうちは教科書や参考書、専門書、またはマンガを読んでいるかもしれませんが、「社会人になれば勉強しなくて良い」というのは大きな間違いです。そのような考えで社会に出ると、残念ながらどの会社に入社しても成功する可能性は限りなく低いでしょう。

あなたのこれまでの人生は20〜22年間です。本を読んだり勉強を始めたのは、殆どの人が小学生からでしょう、そうなると実質勉強した期間はたった15年ほどです。それが今のあなたを創っています。あなたの今後の人生は、病気や事故がなければ50〜60年以上はあるでしょうし、社会人として65歳まで働くにしても43年間あります。つまり、これまでの人生より就職してからの人生の方が長いのです。

勉強とは本来楽しいものです。学びとは楽しいものです。それを提供している我々が、読書などの学びを自ら否定するような行為はおかしいと思いませんか?読書は本当に大切です。本を書けるということは著者はその道の一流ということ。一流の人が人生をかけて得た知識をたった2000円弱で学ぶことができます。それが読書というものです。

読書

この世の多くの事象はすでに解明されています。殆どの悩みはすでに解決策が明示されています。書籍という形によって。読書をこれまでしていた人もそうでなかった人も、社会人になったら是非、読むようにしましょう。

ただ知識を得るだけでは実力にはなりませんが、それを実際に試し体験することであなたのものとなります。そしてそれは若いうちにおこなう程、その後の人生が長くなります。そういう意味でもスタッフにはたくさんの本を読んでもらい、色々な一流の考えや知識を学んでもらいたいと思います。

そのための制度がこの読書奨励金制度です

当然ながら、マンガを買うお金に使う事を奨励しているわけではなく、仕事に関係する書籍を購入し読んでください。専門書でなくても構いません。コミュニケーションの本でも良いですし、プレゼンの本でも良いですし、パソコンの本でも構いません。

すべてはスタッフに成長をしてもらうためです。

健康促進のための施設利用料として健康奨励金制度(年間8万円)

2015年11月にできたのが「健康奨励金制度」です。

先ほど説明した「成長奨励金」「読書奨励金」は知識や体験によるスタッフの成長を会社として歓迎しているために作った制度ですが、この健康奨励金は、ブレーンバンクで働くスタッフの健康を奨励するために新たに作りました。

スタッフが健康であることはブレーンバンクとしても良いことですし、受講生や生徒にとっても良い事です。社会人として仕事をしているとどうしてもスポーツの趣味などが無ければ運動不足になりやすいです。特に社員としての仕事は椅子に座っての事務仕事が全体的に多いので是非、積極的に運動する習慣をつけてもらいたいと思っています。

「適度な運動をすること」は健康にとても効果的です。しかし、これまでスポーツの趣味を持っていなければ、とりあえず自宅近くをランニングしたり、スポーツジムやヨガ教室に入会する社会人が多いです。当然ながらそれがダメというわけではなく、健康に良いため会社としても推奨しています。

しかし、スポーツジムも月会費は決して安くはなく、健康のために運動するにもお金がかかります。社員の健康のためになるのであればそのお金を補助しようというのがこの健康奨励金の主旨です。

スポーツジム、ヨガ教室、ピラティス、武道など主に月額制の施設や教室の会費補助を基本として年間8万円まで支給します。月8千円のスポーツジムに入会しても、実質負担は月1,300円程度になります。当然ながら何も施設に通わなければ支給しませんので、安く通えるチャンスと捉えて運動する習慣をつけていただきたいと思っています。
※エクササイズDVDや健康器具の購入には使えません。またマッサージやエステなど受動的なサービスにも使えません。あくまで自ら体を動かして健康になるための施設利用料です。

スポーツジム ヨガ 武道

成長奨励金、読書奨励金、健康奨励金で年間20万円を給与とは別に支給します。ブレーンバンクのスタッフは自分のためにこれらのお金を使って自分磨きをすることができます。

女性が働きやすい職場です

雇用しているスタッフは約400名です。そして男女比の割合は、男性が3割。女性が7割となっています。

正社員のみでは男女比は半々くらいなのですが、アルバイトスタッフは女性が多いので雇用形態を無視すれば、実際の職場は上記のような割合になっています。※現在、アルバイトスタッフを社員化していっています。

スタッフ

女性が多い職場ですから、女性が働きやすい環境を作っています。一生懸命に育てたスタッフが結婚や出産などを理由で退職をしてしまうと、四谷学院にとっても痛手です。

ですから、出産後も働けるような職場環境にしていますし、結婚や出産後も働きたいと思えるような職場にすべく努力をし続けています。

人事部門のトップは後ほど登場してもらいますが、常務の森(女性)です。育児休業なども経験していますし、働きやすい職場環境になるよう、毎年色々と改善をしており、現在は、オリジナルの出産育児支援制度が完成しています。一般的な労働法などで定められている産休・育休・介護休暇以外に、妊娠中の辛いつわりの時期も休暇・時短が可能です。女性スタッフが安心して仕事・出産・育児ができるよう、会社として精一杯サポートします。

  • 【マタニティ休暇】
    妊娠によるつわりなど体調不良を理由に上限のない無給休暇の取得が可能です。
  • 【マタニティ時短制度】
    妊娠によるつわりなど体調不良を理由に6時間、6.5時間、7時間、7.5時間の時短勤務をすることが可能です。上記のマタニティ休暇までいかなくても、時間短縮勤務が可能となる制度です。
  • 【育児時短制度】
    出産後、小学校就学前までは6時間、6.5時間、7時間、7.5時間の時短勤務をすることが可能です。
    保育園の送り迎えなどにあわせて勤務時間の融通ができます。
  • 【消滅する有給休暇の繰越】
    出産の直前まで働き、その後、休暇に入り使い切れない年次有給が残った場合には、産前産後休暇・育児休業期間中に消滅する有給分を、育児有給として復帰後に支給します。この特例により持ち越した有給の有効期間は、子どもの年齢が満1歳6ヵ月になるまで延長します。

※その他、一般的な社会保険上の産前産後休暇、育児休業、看護休暇等ももちろんあります。

実際に出産育児支援制度を利用している社員の声

産休制度利用社員

産休利用社員

9月に女児を出産し、約半年後の4月から職場復帰しました。
一般的に0歳児の保育時間は短いところが多く、フルタイムで仕事をすることはなかなか難しい状況です。保育園のママ友の中には、アルバイトになるしかなかった・・・という人もいます。

でも、私にとって、社員として働くことはやりがいの点でも重要度が高いことでした。ブレーンバンクには、会社が母親の気持ちや苦労をわかってくれているな、と感じられる育児支援制度があるので、精神的に救われますし心強いですね。育児と仕事と忙しい毎日ですが、とても楽しく充実しています。

小川さんの他にもブレーンバンクにはたくさんのママ社員が活躍しています。どうすればママ社員が働きやすい環境を作れるかと言うことを経営陣が考えていることが大事だと思います。

今後、労働人口は減っていきますので、スタッフを大切にしない会社は自然淘汰されていきます。会社のため、生徒のためにスタッフに成長してもらいたいので、スタッフの人生という面でも働きやすい職場を提供できるように今後も努力していきます。

一般職は勤務地域を選ぶことができます。

全国に校舎があり、2〜3年に1校のペースで校舎が増えていきます。校舎が増えるということはそこで働くスタッフが必要であり、社内募集をすることで本人の希望などによって他の校舎で働いていたスタッフが数名、新校舎で働くことになります。そうなると、そのスタッフが働いていた校舎の人員が減りますので、他の校舎から人員が異動してきたり、新たに人員を採用します。

全国の四谷学院

このように、校舎が増えたり、やりたい仕事ができる環境がある以上、弊社でも異動があり特に「総合職」は入社からずっと同じ校舎で働いている人の方が少ないです。総合職でも全国可能以外に関東エリア限定、関西エリア限定という勤務方法も選べますが、一般職は校舎運営に特化しているためさらに勤務方法を選ぶことができます。

勤務方法内容
エリア限定勤務①北海道・東北 ②東北・関東 ③関東 ④東海 ⑤関西 ⑥関西・中国 ⑦中国・九州の7つのエリアから勤務エリアを選ぶことができます。
他のエリアへの転勤はありません。関東エリア・関西エリアの場合は、校舎を異動する場合も、なるべく引っ越しが発生しないように配慮します。
校舎限定勤務校舎を限定して勤務する方法です。
メリットは他の校舎への転勤がない点です。デメリットとしてはこちらは限定社員での採用となり、給与形態が時給制となり福利厚生の奨励金は「成長奨励金」のみが対象となります。

一般職は特に女性が多い事もあり、家庭の事情などで勤務地に制限がかかる方もいるために、このような勤務方法を2016年度の新卒求人から実施することにしました。社内の既存スタッフにも随時拡大していきます。

また状況を見ながらさらに人事制度を見直していきますが、このように勤務地などに関してもワークライフバランスを考えて様々な改善を現在進行形でおこなっています。

エリア限定採用であっても優秀なスタッフが異動によって退職をすることは避けるべきですし、異動の時には当然ながらそこを考慮し、できるかぎり現在の自宅から通える校舎への異動にしていますので、会社の都合でどんどん転勤させられるという会社ではない点はご理解ください。勤務地に関しては、できる限り希望にそいたいと思っています。

参考までに、自宅から通える範囲での校舎異動であっても「徒歩通勤手当」による家賃補助がありますので、通勤時間や補助を考えてスタッフ本人の意志で引っ越すことはあります。

いかがでしたでしょうか?

ここで、理事長である私が「ブレーンバンクの教育への考え方や、当社で働くこと」に関してインタビューを受けた時の動画がありますので、ご覧ください。
※インタビュアーと話していたので、カメラ目線でない点はご了承ください。


後ほど先輩社員がブレーンバンクに入ってどう思ったのか生の声もお見せしますが、その前に私以外の経営陣の話もご覧ください。

20歳の学生の時からアルバイトとして働き始め、卒業後、そのまま新卒社員として就職。担任業務や55段階の具現化ほか、今の四谷学院を創ってきたメンバーでもある森の話です。現在では常務取締役として、四谷学院全体の運営や人事部門のトップとして社内全体のマネジメントをしています。面接に来た際や会社説明会などで、見ることになると思います。

森はこれまで新卒で採用した全員を私と共に面接で見てきましたし、入社をすることになれば四谷学院の経営陣として実務上も関わりがあると思います。森もこれまで多くの生徒たちやスタッフをみてきましたので、経営陣がどういう考えを持っているのかなども参考になると思います。

先ほどの私と同様に、森がインタビューを受けた時の動画があるので、ご覧ください。

仕事のやりがい(常務取締役の森に聞いてみた回答)

四谷学院の教育システムによって「自己実現」をしていった生徒達は人間的にも成長していきます。先ほどの動画で私もEQの話をしましたが、森もやはり同じ事を感じています。人間的によい人材を輩出する事は社会貢献にも繋がります。森がそのあたりに関しても話していますので以下をご覧ください。

教育を通じて社会貢献ができるということ

いかがでしたでしょうか?私も森もこれまで多くの生徒達を見てきました。人の才能や可能性の凄さというものを何度も目の当たりにしてきました。自分たちが成長すること、そして、生徒を成長させることがどれほど素晴らしく楽しいことなのかを何十年にも渡って体験していますし、どれだけ経験しても飽きません。それは多くのスタッフもそう感じているはずです。

それではここで、新入社員として入社し、仕事をしている先輩社員の話をご覧ください。きっと参考になると思います。

先輩社員インタビュー

■就職活動を振り返って

私は四谷学院の卒業生です。高校生の時に大学受験のために東京の町田校に通っていた時に、受付の方たちを見ていて雰囲気が良いと思っていました。
就職活動の時は、事務系を中心に探していましたが、大学時代に飲食店(リンガーハット)で接客のアルバイトをしていたこともあって、接客も同時にできる受付も就職先の候補に入れていました。

リクナビやマイナビを使って、大手企業ではなく中小企業を探していましたが、そこで、「受付」という職種で四谷学院を見つけたんです。

自分が四谷学院に通っていた時のことを思い返すと、生徒一人一人にちゃんと話しかけて、しっかりと見てくれていたことを思い出しました。そして、説明会に参加して、理事長の話を聞いたことで第一志望となって、応募することを決めました。

第一志望のブレーンバンク(四谷学院)に合格が決まったのでその時点で私は就職活動を終了しましたね。

■入社して感じたこと

私が通っていた高校生の頃は、休憩室で友達と話ができる時間もご飯を食べる時間も含めて20分までと決まっていて、もっと友達と喋りたいと思っていました。さらに、通話やメールなど携帯電話禁止だったりと、四谷学院は規則が厳しいなとも思っていました。

でも、それらはすべて生徒のことを考えているからだと入社して分かりました。20分を超えて休憩室を利用していた時など、スタッフに注意されたこともありましたが、そこで注意してくれたおかげで勉強に向かえたし、最終的に合格できたんです。規則にもすべて意味があってそれは生徒のことを想っての事で、自分が生徒の時には気づけなかったですね。

■入社後の仕事

出身が東京だったのと、本社も東京だったので、関東に配属されると思っていました。ところが大学が名古屋だったこと、入社した年に名古屋校ができたこともあって、名古屋校に新卒ながら配属されました。

社員が私を含めて6名でしたが、最初は何も分からなくて、とにかく忙しかったですね。仕事は総務系と高校生の担当をしました(一般職なので、担任はもっていません)。時間割を変更したりと事務処理をメインにしていました。2年目からは事務系の総務職と、個別指導担当をしていました。

一般事務職、受付の仕事

名古屋には入社から3年いました。関東で働きたいと言う希望を出していましたが、願いが叶ったのは4年目です。

4年目に自由が丘校に転勤となって、翌5年目からは藤沢校(神奈川)に勤務するようになり、2017年に、また自由が丘校に戻ってきました。仕事は、関東に転勤してからも総務職と個別指導担当をしています。

■1日のスケジュール

AM 7:40

●出社→校舎の清掃

AM 8:00〜

●メールをチェックし、そのまま社内メールの対応

四谷学院のホームページから「説明会予約メール」がきていますので、説明会の時間を設定して返信します。その他、掲示物などあれば印刷して、校舎に掲示したり、社内メールの中で自分がやらなければいけない業務の対応をします。
午前中

●総務系の発注業務

校舎内のテキストなどの在庫チェックをアルバイトさんにお願いしていて、その内容をもとにテキストや備品など足りなくなるものを発注しています。

●個別担当業務

時間帯変更の生徒がいないかや、前日休んだ生徒がいたら、その理由を聞き取れているのか確認します。
四谷学院は、個別担当の生徒の欠席理由は私たち一般職が毎回調べています。例えば体調不良で休みの場合は仕方ありませんが、「部活が長引いて四谷学院に来る事ができなかった」などの理由が2〜3回続くと、その時間は今後も来られない可能性があるので「(個別の生徒に)時間変更しませんか?」と提案したりします。
藤沢校の個別担当はアルバイトさんが2人私の下についてくれているので、私を含めて合計3人で事務的な対応をしています。
※各生徒の時間割の調整、新しい生徒が入ってきたら聞き取りetc.
※担任は総合職が別にいます。
※みている生徒の人数は合計で100名ほどです。
お昼休み お昼ご飯はお弁当を持ってきています。校舎を運営するスタッフの人数は限られていて、当然ですが来訪者がいるのに受付に誰もいないという状況を作ってはいけないので、全員一斉にお昼休憩には入りません。シフト制で自分の休憩時間は決まっています。
午後

●生徒対応

個別クラスの仕事をすると午前中が大体終わります。午後からは、受付として生徒対応(自習室の貸し出しや生徒と話をしたり模試の受付)が中心となります。
まだ学校が終わっていない時間は、高校卒業生とのやりとりが中心です。生徒から授業の感想を聞いたり、担任と進路相談をしたいから枠をとってほしいetc、色々な対応をします。
夕方頃には学校も終わっているので、現役高校生との対応が増えます。対面もありますが電話などで個別授業の日程振り替え調整の件や現在、授業で何をしているかとか、担任との面談が控えているのであれば、状況を聞いたりし面談の情報として担任に伝えます。生徒に電話をするとき基本は携帯に電話しますが、つながらなければ自宅にかけたりもします。大体、1日少なくても5件は生徒に電話をしていますね。
1年を通じて 個別指導に関しては生徒が何をしたいか自由に決められるところが四谷学院の特徴です。四谷学院の教材を使ってもいいし、学校の教科書でもいいですし、問題集でもいいんです。先生とのマンツーマンの個別指導ですからね。生徒によって授業内容が違うので、生徒から希望を聞き取って、担任との間に入って調整をしています。
スケジュールも生徒の希望を聞いて調整するので、個別指導の生徒が一人増えると、やるべき事は多いです。申込みが入試直前だったりもするので、申込みがあればすぐに授業の設定をしないといけません。当然、急ぎの事務手続きが増えますね。
そういう状況なので、一般職が忙しい時期は予備校が忙しい時期と一緒で、入学希望者が増える3月と4月です。推薦入試の11月も忙しいですね。夏期講習や冬期講習があるとまた忙しくなりますし、、、ってそう考えると1年を通じて「申込み」が多い時は忙しくなりますね(笑)

大変だったことは、入試直前に個別指導の生徒の申込みがあって、しかも四谷学院に来られる日にちが少ない時でしたね。何人もの先生達とやりとりし、生徒が入試の前に間に合うように何とか調整しました。生徒の一生がかかっていますから、生徒のためにできることはやるという気持ちで働いています。

私が学生時代にしてもらっていたように、ちゃんと顔を見ながら挨拶をしていると、5月にもなると新しい生徒の顔と名前は大体おぼえますね。そしてまた3月に卒業して生徒を見送ると同じ時期に新しい生徒も入ってきます。1年間はそういう風に過ぎていきます。

■仕事のやりがい

事務と受付をしていますが、担任をしている総合職が働きやすくするために自分がやれる事務対応や受付対応をするよう心がけています。

一般事務職、受付の仕事

具体的には、ちゃんと手続きをすることもそうですが、明るく接することをいつも心がけています。私が学生時代に受付の方々を見て就職先としてブレーンバンクを考えた時のように、普段から私たち受付が生徒たちとどう接しているのかの仕事ぶりが重要ですからね。

自分がいる校舎の生徒が書いた合格体験記で「明るく挨拶してくれてありがとうございました」と書かれていた時は本当に嬉しいです。常に意識して心がけていることが生徒達に届いていたわけですし、それを合格体験記にも書いてくれたんですからね。日々、私たちがどう接するかが四谷学院の印象となりますし、こうやって生徒達にお礼を言ってもらえることが一番嬉しいです。

■どういう人がブレーンバンクに向いていますか?

ブレーンバンクはスタッフ一人一人が目標を持っていて、そこに向かってそれぞれ自分たちで課題をあげて、課題をこなしながらも、校舎の目標も達成していきます。校舎(組織)としての目標だけではなく、スタッフ一人一人がしっかりと目標をもっている会社です。

一般職は受付対応の仕事があるので、窓口として生徒と接します。ですから明るくコミュニケーションがとれる人が向いていますね。さらに事務職でもあるので、細かいところに気づけたり、他の受付のスタッフと協力して仕事をする協調性が必要だと思います。

■日々、心がけていることは何ですか?

私の目標は「担任を持っているスタッフが働きやすい環境をアルバイトさんと協力して作っていく」が一番の目標です。たぶん、ここまでやればいいというものはなく、自分が成長することで、更に気づいたり見えてきたりするものがあると思います。今は総合職のスタッフに担任業務に専任してもらうため、受付対応などもなるべくさせないようにして、担任スタッフを支えるサポートできるように常に心がけています。

■就職活動について教えてください

私は音楽科でしたが、ご覧のように音楽は今の職業と関係無いです(笑)
教育学部ということもあり、同級生は公立小学校の音楽の先生になった人が多く、先生以外では、ヤマハ等の音楽関係の企業や、私のような教育関連もいます。学科としては先生になる人が一番多かったので、私のような就職組は少数でした。

もともと、大学に入る前は、音楽で人を癒やす音楽療法に憧れ音楽科を志望しました。学校の先生になることも視野に入れていましたが、教育実習に行って考えた結果、卒業していきなり先生になりたいとは思わなくなっていました。教員免許は持っていますので、民間の企業に就職してそれでも先生になりたかったらなるという道もあります。学校ではなく一度、社会に出たいと考え就職活動を始めました。

私が最初に探した業界は、教育業界とヤマハなどの音楽に関連する企業、そしてアルバイトで障がい者の施設に行っていたので福祉関係。この3つの分野で広く会社を探していました。

そんな中、ブレーンバンクに出会ったキッカケは、リクナビで「教育業界」で絞って検索したら出てきたことです。埼玉に住んでいましたので「四谷学院」の名前は聞いたことはありましたが、正直に言いますと、詳しく知りませんでした。「とりあえず、説明会に参加してみよう」という感じで説明会に申し込んだんです。

参加した説明会では、理事長と森常務が色々と話をしてくださって、教育業界の中でも他の会社と雰囲気が違って良いなと思いました。塾を運営している他の会社だと「とにかく上についてこい」みたいな雰囲気が漂っていて、ここで働きたくはないと思った会社が多かったです。その点、四谷学院(ブレーンバンク)は違っていました。

説明会に参加した後は、ブレーンバンクに合格したら、ここに入社しようと思うようになり、他に最終面接まで進んでいたところもありましたが、ブレーンバンクから内定が出たので内定承諾をして就職活動を終了しました。

最終的に選んだ一番のポイントは、説明会の内容もありますが、選考中も面接の数が多く、面接官も印象が良かったし、逆に会社側から「澤井さんは会社に合うな」と感じてもらっているのが伝わってきたことです。私も「ここなら合う」と思っていましたし、会社側から見ても、「合う」と思ってもらっているのであれば、間違いないですからね。

■入社後はどのような仕事をしましたか?

入社後、最初に配属されたのは川越校(埼玉)でした。実は、選考中も予備校業務ではなく、通信教育の部署で働くという話があったんです。私がアルバイトでも障がい者の方々と接していて、四谷学院は「障がい者向けの通信教育」もやっているから、その経験を活かすという意味もあったみたいです。最終面接前に、横浜にある通信事業部にも連れて行ってくださり話を聞いたりもしました。内定中もそういう話だったので、通信教育の仕事をするんだなと思っていました。

四谷学院は予備校業なので、学年が始まる4月から特に忙しくなります。そのタイミングで新入社員が入社しても、いきなり忙しい状態で働き始めることになり、生徒にとっても新入社員にとっても決して良くはありません。4月にはある程度立ち上がっていて新しい生徒を迎え入れられる状態になっておくために、四谷学院では早めに内定者研修に入ります。

私も内定後は通信教育の発送業務などもあるので本社でもある四谷校で研修を受ける事になりました。ところが1月頃に、「やはり予備校に配属になります」と言われて、「え?」とは一瞬思いましたが、研修を受けながら予備校業務も良いなと思っていたので嫌ではなかったです。川越校は実家からも近かったので、実家から通うこともできましたしね。

同期の新入社員は担任をしていましたが、私は通信教育から予備校配属へと変わったこともあり、担任業務ではなく、受付業務と新しく入学する生徒の対応や既に通っている生徒の対応、保護者や先生方の対応など主に事務業務をする一般職として仕事をすることになりました。

受付として生徒対応などの仕事以外にも、生徒の時間割を作ったり、備品の発注をしたり、模擬試験の準備をするなど、担任のサポートや総務としての事務手続きを先輩社員に教えてもらいながらおこなっていました。

模試は高校が休みの日曜にありますが、当然ながら模試の準備は平日のうちに事前におこないます。ただ、日曜日も自習室で勉強する生徒が四谷学院に来ます。ですから、日曜も社員は交代で出勤するという感じですね。校舎ごとにシフト表を作るので、そこのスタッフで決めます。

一般事務職、受付の仕事

二年目も川越校でしたが、川越校は当時、社員が四人しかいなかったので二年目も私が一番新人でしたね。三年目になって遂に新入社員が配属されて先輩になりましたが、三年目にもなると、「予備校としてこの時期はこういう行事がある」というのが分かっていますので、1年目、2年目に先輩から教わったことをしっかりと後輩に伝えていきました。

川越校には、2014年3月まで5年間いました。その後、現在の大宮校に異動してきました。
※ブレーンバンクで人事異動があるときは3月におこなわれることが多いです。

実は大宮校に配属と同時に私も担任をもつことになったんです。

■一般職から担任をもつようになった件

受付と事務業務を中心とする一般職は、総合職と違い、担任を基本的には持ちません。私は内定時から障がい者向けの通信教育という話でしたので、イレギュラーなんでしょうが最初に「担任はもたなくて良いので、(通信教育ではなく)予備校に配属で」という話だったこともあり「担任をもちたい」と思うこともありませんでしたし、事務職は担任をもたない、そういうものだと思って働いていました。

でも、入社1年目に引率として夏合宿に参加した際に先輩から「担任をもった方がいいよ。」と言われ、いつかは担任をやりたいと少しずつ思うようになりましたが、気づけば入社から4年が経過していました。

その間、自分でも「今すぐどうしても担任になりたい」という想いがあったわけではなく、他のスタッフを見ていて、少しずつ気持ちが「担任」へと向いて行った感じです。しかし、担任業務をしていない一般職だからこそできる仕事もあります。後輩の育成や、担任を持っているスタッフが気づけないことに気づけたりもしますので、このまま担任をしなくてもいいかなという気持ちと、やっぱりやりたいという複雑な想いで仕事をしてました。

そして、同期入社の男性スタッフに「絶対に担任をもった方がいいよ」と言われたことと、川越校での一般職としての仕事も慣れてきたこともあり、新しいことをやりたいと強く思ったこと、5年目の時に川越校の校長が変わったのをキッカケに「担任をやりたい」と自分から校長に直談判をしました。

校長からの返事は「担任をもつためには、同期だけではなく、上司や会社にも生徒を任せて大丈夫だと思ってもらう必要がある。1年間はその期間にしよう」という話をいただき、1年間、担任になるためにこれまで以上に仕事を頑張りました。

そして、大宮校に転属される時に、「向こうでは担任をもつから」と言われ、遂に想いがかなったと言う気持ちでしたね。

■2014年3月から大宮校での仕事について

入社してからずっと川越校だったので、慣れ親しんだ校舎を異動するのと、新しい仕事として「担任業務」が始まったことで、この1年間はとても大変でした。そして、担任を初めてもった1年間を振り返ると、これまでの1年間とまったく違っていました。

担任業務+受付&事務もしていましたが、大宮校の社員数は川越校よりも多いので、川越校でやっていた事務仕事も、大宮校では他のスタッフと分担でき、事務作業は減りました。ただ、担任としては1年生ですから、新しく覚えることも多く本当に刺激のある1年でした。

人員の問題もあるでしょうから必ずとは言いませんが、一般職として入社しても「担任業務がしたい」と言って、叶えてもらえる土壌があるのがブレーンバンクだと思います。

「通信事業部に行きたくなったら言ってね」と言われていますが、今は予備校で担任業務を続けたいと思っています。1年1年今の会社でレベルアップしていく事が私の目標です。担任業務も2年目ですが、1年目の反省や改善点を踏まえながら「私が担任で良かった」と生徒に思ってもらえるように、毎日を大切にして仕事をしていきたいと思っています。

■最後にどんな人がブレーンバンクにあうと思いますか?

私のこれまで経験した感想では「自分も成長したい」と思える人が、ブレーンバンクに合うと思います。受身じゃなくて、自分から色々と聞いて、チャレンジできる人にとっては良い会社じゃないでしょうか。
うちの会社って「改善」の意識が高いんですが、それはスタッフがそう思っているからです。新入社員とか関係無く、「これはこうした方がいい」と気づけて、自分が改善行動をできる人が合っていると思いますし、そういう後輩と一緒に働きたいですね。

募集要項

募集職種
一般職(エリア限定勤務)
一般職(校舎限定勤務)

※規定により同じ一般職でも2種類の勤務地の限定方法により給与に差がありますのでご注意ください

※担任や校長、教材作成などの業務をおこなう総合職を希望する場合は総合職採用ページをご覧ください。

雇用形態
正社員

6か月間の試用期間があります。

試用期間中も給与などは同様の待遇です。
意欲を持って仕事に取り組んでいただければ、試用期間終了後、そのまま正社員として働くことになります。 過去、試用期間で不採用となった新卒者はいませんので、真面目に働いていただければ大丈夫です。

※校舎限定勤務の場合は限定社員(時給制)となります。

採用人数
30名ほど

31名や29名ではダメというわけではなく、今後は30名ほどを毎年採用していきます。

これまでアルバイトが多かった事務職を社員化しています。特に12時45分出勤の採用をより強化しています。

初任給
212,000円(一般職:エリア限定勤務)

※上記金額は、12:45〜21:45の午後シフト勤務を月20日以上おこなった場合を想定しています(シフト手当17,000円が含まれています)

校舎限定勤務の場合、時給制となります。
通勤費
全額支給

ただし、6か月間で12万円を上限とします。なお会社の経費を抑えるために通勤定期券は6か月分で購入する必要があります。

残業代
月間30時間を超えた分を支給します

見込み残業時間30時間と設定しており、これが給与に含まれております。この見込み残業時間を超えた場合は、残業代が時間単価で1.25倍支給されます。

現在、全社員の月平均残業時間は18時間(1日50分程度)で、特に一般職は残業が少ないです。

※校舎限定勤務の限定社員には、見込み残業の設定はありません。残業の実態に応じて、残業代が時間単価の1.25倍が支給されます。

諸手当
シフト手当(月4,250円〜17,000円)

12:45〜21:45の勤務時間帯での勤務日数に応じて支給されます。
本ページで募集している基本勤務が午後シフト勤務のため、給与に含まれています。
5日〜9日 4,250円
10日〜14日 8,500円
15日〜19日 12,750円
20日以上 17,000円

校舎手当

あの校舎はスタッフが少ないから忙しいとか、校舎規模や人員配置による校舎間の差異を調整するため年2回支給しています。

徒歩通勤手当

徒歩で通勤している人は、通勤手当を会社は負担しなくてよい代わりに、都心部の駅前にある校舎近くに住むことで家賃が高くなりがちなので、家賃補助の意味あいで支給しており、家賃の3割を毎月負担します。(上限3万円)

成長奨励金

詳細は上に書いていますが、年間10万円まで成長のための体験(読書・旅行・スポーツ・映画・観劇・自己啓発etc)であれば会社が支給します。

読書奨励金(対象:正社員のみ)

詳細は上に書いていますが、年間2万円まで仕事に関する書籍購入を会社が支給します。

健康奨励金(対象:正社員のみ)

詳細は上に書いていますが、年間8万円までスポーツジム利用料など健康維持のための活動費を会社が支給します。

賞与
夏冬年2回(7月・12月)
およびハイシーズン勤務をした方は春(5月)
昇給
原則年1回(業績が評価された場合は適宜昇給)
人事評価
所定の人事評価シートによる自己評価と所属長評価
評価項目はこちら

発揮能力
持っている能力に対してチャンスが与えられ、それがどのように発揮されたかを評価しています。
昇給は勤続年数による一律ベースアップではなく、個人の課題発見力・課題遂行力・人材活用力・組織マネジメント力・人望を評価し決定しています。

成果
仕事では単に結果を出すだけではなく、必ず顧客の満足が伴っていなければなりません。ブレーンバンクでは、顧客満足を伴う結果のみを「成果」と定義し、成果を評価しています。

Give & Take
企業とは、個人の力の集合体です。一人ひとりの努力の積み重ねや成長がブレーンバンクを育てます。
だからこそ、私たちは「Give & Take」の精神を大切にしています。意欲を示す人には「Give」としてチャンスを与え投資を惜しみません。多くの困難を克服した人や成果をあげた人はその「Take」を正当に評価し、その結果に見合った処遇をお約束します。

加入保険
労働保険、社会保険完備

労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険

定年
65歳
退職金制度
有り

10年以上勤務した場合

福利厚生
成長奨励金制度

年間10万円支給。詳細は、上に記載

読書奨励金制度

年間2万円支給。詳細は上に記載

健康奨励金制度

年間8万円支給。詳細は上に記載

フリーバカンス制度

ブレーンバンクではお盆時期など特定の期間の一斉休暇を設けていません。かわりに、積極的な休暇奨励策として『フリーバカンス制度』を設けています。7月〜12月の中で最大5日間の連続した年次有給休暇の取得が可能で、日曜などと組み合わせると8〜9日連続の大型連休ができます。
自分の状況に合わせて柔軟に休暇を設定することができるのがフリーバカンス制度です。思いきりリフレッシュして、新たな気持ちで仕事に取り組み、メリハリのある毎日を楽しんでいただきたいと思っています。

▼フリーバカンス制度を利用して海外旅行を楽しんだスタッフの写真
フリーバカンスを利用して海外旅行1 フリーバカンスを利用して海外旅行2 フリーバカンスを利用して海外旅行3

出産育児支援制度

マタニティ休暇・時短勤務制度、育児休業・時短勤務制度、子の看護休暇制度など。妊娠中から産後の職場復帰まで、社員が気分よく働けるよう、会社全体でサポートします。

家族学費減免制度

四谷学院には特待生制度はありませんが、社員の福利厚生として家族を四谷学院に通わせる際に、会社が受講料の一部を負担する制度があります。知れば知るほど、お子さんは他の塾ではなく四谷学院に行かせた方が良いと考える社員のために用意した制度です。

慶弔見舞金制度

結婚・出産・親族の不幸などの際に、会社の規程に則り、慶弔見舞金を支給いたします。

入社時、引っ越し費用負担制度

新規で採用され、入社に伴い引っ越しが必要となる場合は、不動産手数料、礼金、引っ越し代(運送費)、引っ越しに伴う移動交通費を規定に則って支給いたします。

親睦会

年に数回、社員ための親睦会(立食パーティ)を開催しています。参加費は会社が全額負担いたします。
一流ホテルで美味しいものを食べながら、校舎の垣根を越えてスタッフ同士の交流の場を提供いたします。

以下は東京マリオットホテルで行われた親睦会の写真

親睦会の様子 親睦会の様子 親睦会の様子
親睦会の様子 親睦会の様子 親睦会の様子

制服
無し(スーツ着用)

生徒から見て信頼感のあるスーツをお選びください。

髪を明るく染めるのは内部規定で認められていません(カラー番号は5番or6番のみOK)。社会人になって髪を明るい色(茶色など)に染めたい人は応募しないでください。

勤務時間
■原則 午後シフト
  12:45〜21:45

実動8時間+休憩1時間です。

校舎の人員や担当する生徒によって、シフトは変わってきます。

午後シフトの人員強化をしていますが、配属された校舎によって朝シフトの場合は、次の3パターンがあります。8:00〜17:00 / 8:45〜17:45 / 10:00〜19:00

休日
■年間休日110日
■週休2日制

日曜日ほか1日休み。予備校という性質上、土曜は固定休日ではありません。また3月〜4月ハイシーズンには休日出勤があります。休日出勤時は振替休日制度あり。

■ゴールデンウィーク休暇
■フリーバカンス休暇

7月〜12月の間に年次有給休暇を連続5日間取得し大型連休が可能。

■年末年始休暇

校舎のシフトによります。お正月も自習室は空いているため、校舎内でのシフトにより出勤可能性あり。

勤務地
【エリア限定勤務】を希望した場合は、必ず希望エリア内での配属となりエリア外への転勤はありません。また【校舎限定勤務】を選択することもでき、その場合は希望した場所以外への転勤はありません。

※校舎規模と生徒数によって配属するスタッフ数は限られており、札幌校など1校しかない北海道エリアを希望された場合、既に内定者が出ていれば会社として追加配属できない点はご理解ください。希望に添えない場合は、その旨をお伝えいたします。

【北海道・東北エリア】

札幌・仙台

【東北・関東エリア】

仙台・四谷・池袋・自由が丘・吉祥寺・町田・立川・横浜・藤沢・厚木・大宮・川越・千葉・柏・船橋

【関東エリア】

四谷・池袋・自由が丘・吉祥寺・町田・立川・横浜・藤沢・厚木・大宮・川越・千葉・柏・船橋

【東海エリア】

名古屋・静岡

【関西エリア】

梅田・なんば・天王寺・京都・神戸

【関西・中国エリア】

梅田・なんば・天王寺・京都・神戸・広島

【中国・九州エリア】

広島・福岡天神・北九州

仕事内容
一般職として四谷学院の教育事業を運営すること

四谷学院の一般職としての仕事は大きく2つに分かれます。

受付業務
事務業務
です。

受付業務

さわやかな笑顔と親切丁寧な対応で、四谷学院の“顔”としてお仕事をしていただきます。具体的には、来客応対、電話応対、自習室の貸出などです。

受付業務

来客応対は、入学希望者の対応が中心です。各校舎では入学希望者への説明会を随時開催していますので、入学を検討している生徒や保護者が来訪されます。各校舎には説明会を開催できる総合職スタッフが必ず在中していますので、来訪された方の二度手間にならないよう、できる限りお待たせせずに教室や面談室の確保、説明会スタッフへの連絡などをおこないます。3月などのハイシーズンには多くの方が見学や説明会を聞きにこられますので、1回の説明会で20人ほどに説明をする場をセッティングする事もあります。四谷学院の顔として対応をしていただきます。

各校舎にかかってきた電話をとるのは受付の仕事です。上記のように入学希望で来訪される方もあれば、電話をされてくる方もいます。パンフレットなど資料が欲しいと言われる方もいますので、電話口でも笑顔で対応しています。その他、通っている生徒から欠席の連絡などもあります。個別指導の場合は、マンツーマンですから、生徒が休めば講師も教えることができませんので、講師に連絡をしたりもします。

受付業務、自習室貸し出し

自習室の貸出など、通っている生徒への対応。自習室の利用申込みや赤本の貸出などで生徒が受付を訪れます。生徒の顔と名前を覚えるのが最初の仕事です。顔見知りの生徒が受付に手続きをしにきた時、対応をするのも受付のお仕事です。

その他、校舎の顔として、取引先などが来られた際も最初に入口にいる受付に話に来られますので、受付に来られた方すべての対応がお仕事です。事務業務だけではなく、外部の人と接する機会の多い受付業務があるのがブレーンバンクの事務職の特徴です。

事務業務

データ入力などパソコンでの仕事

専用システムへのデータ入力、ファイリング、校舎への掲示物、封入作業、各教室の備品管理など教室運営です。その他、事務作業としてはサイボウズというシステムを使って社内とやりとりをしています。またExcelやWordの基本操作を御願いすることがありますが、未経験の仕事については先輩社員が当然指導しますのでご安心ください。

各生徒の顔写真や受講データなどを管理する四谷学院のオリジナル教育管理システムがあります。こちらのデータを担任も見ながら生徒の進捗管理をしますし、情報は社内で共有されています。しかし、そのシステムもデータを入力・更新することで初めて活用できます。その手続きをするのが事務職としての仕事の一つです。この業務は受付業務とも連動しており、例えば通っている生徒から欠席連絡が電話であった場合は、すぐにシステムにも入力し反映させます。新規入学者のデータも当然ながら新しく入力します。画面は企業秘密のためにHP上ではお見せすることはできませんが、受付の机にある端末を使って、操作します。

パソコンを使っての事務仕事だけではなく、ファイリングや掲示、封入作業など事務的な仕事もあります。すべてがパソコンでは無く、当然ながら紙でやりとりをする仕事もあります。ファイリングや発送業務なども事務職としての大切なお仕事です。

校舎内の管理、掲示物貼り

備品管理や教室運営の仕事もお願いします。教室には黒板やチョーク、黒板消し、椅子、机などがあります。自習室にも机や椅子などがあります。その他、休憩室などもありますし、仕事をする上で必要な各種事務用品もあります。誰も何もしなければ消耗品は減っていきいつかは無くなります。無くなってからでは遅いので、滞りなく運営できるように備品の在庫などを調べ、発注などもおこないます。何事も無く正常に運営できていることが最も管理ができている状態であり、それを担当するのが一般職の仕事です。

その他、総合職スタッフのサポートや資料作成など様々な仕事があり、事務業務の全部を網羅することはできませんが、一般職の仕事があって初めて、各校舎は運営できるので事務業務はとても重要な仕事です。


主にブレーンバンクの一般職としては上記の仕事ができますが、それぞれとても奧が深く、ブレーンバンクにとって大切な仕事です。

また、職種の枠にとらわれず、「こういう仕事がしたい」という提案も待っています。もし、将来的にこういうことをしたいというのがあれば、ぜひ選考の場でアピールしてください。

スキルの
学び方
内定者研修(約20回)

入社後にスムーズな立ち上がりができるように、内定者研修にて仕事に関するスキルやルールを学んでいただいています。研修内容は毎年改善を繰り返し、年々良いものになっています。四谷学院は教育をビジネスとしていますので、理解できるように教えることはお任せください。

【内定者研修の内容】

マナー研修、電話研修、受付対応研修、担任研修、教科研修、個別指導システム研修、通信教育システム研修、PC研修、グループワークなど
※研修は一般職、総合職の新入社員全員に同じ内容をおこないます。担任をしない一般職に関しても会社が提供するサービス全般を学んでいただくようにしています。

理事長研修

トップである理事長自らが、教育について研修をおこないます。

先輩社員や校長による教育

新卒社員を育てて四谷学院は大きくなってきました。各校舎へ配属後は、先輩社員がしっかりと教えますのでご安心ください。

応募資格
■2018年3月に大学もしくは短大卒業見込み者

大学院生も応募することが可能です。

第二新卒や既卒者はこちらの中途採用ページをご覧ください。

■この求人ページの内容や会社の考えに納得したかた

上記二つの条件を満たす必要があります。

選考方法
新卒採用は以下の流れで選考をおこないます。
  1. 会社セミナーに参加
    ※遠方でどうしても参加できない場合はエントリー後にご相談ください。
  2. 筆記試験
  3. グループワークor個人面接+採用アンケート※注
  4. プレゼンテーション・個人面接
  5. 課題提出
  6. 役員面接
  7. 内定

※注:採用アンケートとは「ブレーンバンクの中でどのような業務をしたいのか?とその理由」や「将来の夢や実現したいこと」などに関してのアンケートです。

上記の手順で進むことが原則的な流れです。

面接の追加や課題の追加提出をお願いすることもあります。また、選考過程が前後したり、一部をはぶく場合もあります。理由として、お互いに理解を深めていくためには、学生さんお一人お一人の個性としっかり向き合う必要があります。ですから、一律の選考過程を全員にあてはめることはしていません。選考中に「こんなことをもっと知りたい」「こんな人と会ってみたい」というご希望があれば、遠慮せずにお伝えください。
私たちブレーンバンクは、納得いただいた上で働いていただきたいので、できる限りの情報提供をおこないます。

選考ポイント
当社の選考は徹底的に人物重視です。選考は、対話を通じてお互いが理解しあうプロセスです。他の誰でもない「あなたという個人」を知りたいと思います。構えず、素のままのあなたで臨んでください。

選考日時はご相談に応じます
学生ですから学業の妨げにならないよう、可能な限りご都合に合わせて日程を調整します。教育学部の方などは教育実習を間にはさんでの選考も可能です。土日祝日や夕方以降希望など、どうぞご相談ください。

選考期間の目安 選考の目安としては1ヶ月半〜3ヵ月ほどです。選考の日程調整では、応募者のご都合を優先しますので、内定が出るまでの期間も人によって様々です。参考程度にご覧ください。

勤務開始日
2018年4月
企業情報
【社名】   ブレーンバンク株式会社
【事業内容】 予備校および個別指導塾の運営、
       教材の出版・販売、その他サービス
【設立】   昭和49(1974)年8月
【代表者】  植野 治彦
【資本金】  1,000万円
【売上高】  151億円(2016年3月期)
       135億円(2015年3月期)
【全従業員数】 396名(非常勤講師、派遣社員除く)2015年8月現在
【男女比率】 男性30.8%、女性69.2%
       (アルバイト含む。社員のみだと約半々)
【平均年齢】 31.9歳(男性35.9歳、女性30.5歳)
       ※新卒採用を本格的に始めてから、年々、
       新卒入社人数が増えているので、平均年齢は横ばいです。
【本社所在地】 東京都新宿区四谷1-10
【HP】   http://www.brain-bank.co.jp/
       http://www.yotsuyagakuin.com/
       http://yotsuyagakuin.net/
       http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
       http://tsushin.yotsuyagakuin.net/
       http://yotsuyagakuin-kounin.com/
       http://yotsuyagakuin-ryoiku.com/
       https://55eigomura.com/
【組織図】  組織図のPDF
先輩社員の
出身校
(一般職のみ)
東京学芸大学・筑波大学・埼玉大学・中京大学・ICU・上智大学・法政大学・青山学院大学・立教大学・学習院大学・明治学院大学・日本大学・東海大学・専修大学・國學院大學・神奈川大学・立命館大学・関西学院大学・京都外国語大学・京都産業大学・奈良県立大学・福岡大学など

あなたがブレーンバンクで働くことで手に入るもの

希望した地域で事務職として働く事ができます

就職活動をしていると分かると思いますが、「事務職」の求人募集をしている会社はそれほど多くありません。なぜなら、事務職はどの企業も定着率が良く、殆どの会社は本社のみでしか採用をしないため募集枠自体が少なく狭き門なのです。
ブレーンバンクは、顧客となる生徒数も多く、一人一人個別対応をするために各校舎に事務手続きをするスタッフが相当数必要です。また今後展開すべき県も多いので、今後、数年間は事務をおこなう一般職の採用も強化いたします。また総合職と違って、一般職は基本的にエリア採用です。北海道だけを希望するとなると、札幌にしかないので現状は人員の関係で入れないかもしれませんが、校舎の多い関東エリア、関西エリアであれば希望は100%可能ですし、その他の地域でもできる限り希望を考慮させていただきます。希望勤務地はぜひお伝えください。

受付の仕事ができます

上記、事務職と同じく、「受付職」の新卒求人募集をしている会社も多くはありません。
また、限られた社内スタッフとだけ接する事務職ではなく、ブレーンバンクは毎年新しい生徒達と接します。接客もできる事務職として受付を就職先として探していた先輩社員がいたように、校舎の顔として受付の業務をすることができます。ただ逆に、受付として人と接したくなく、事務手続きのみをしたいという場合は当社の一般職としては働けないので、そういう方は他社をお選びください。

自分が驚くほど自己成長できる職場で働けます

会社が大きくなるためにはスタッフが成長するしかありません。ですからスタッフが成長するために何をすればよいのか?を経営陣はこれまでもずっと考えてきましたし、今後も改善を加えていきます。
また、目の前の生徒たちの成長には驚くことばかりです。そういう人が常に自分の周りにいることで、おのずと「自分も頑張らないと」と思える仕事が四谷学院の仕事です。
ただ会社に通勤し、働いて給料をもらうだけではなく、あなた自身も自己実現を叶えてください。そうなるように経営陣は応援し支援しています。

兄弟や親戚にも安心して勧められる教育システムのある会社で働ける

四谷学院の教育は他とまったく違う考え方でおこなわれています。すべては、「どうすれば生徒が目的を達成できるのか?」という地点からスタートしており、必要なものを取り入れた結果、現在の教育システムになっています。
利益重視や効率重視、営業重視ではなく、生徒中心の教育手法は安心して知り合いにも勧められますし、四谷学院で働いている事に誇りを感じられるでしょう。

やりたい仕事に立候補できる職場

プロジェクト立候補制度があり、やりたい人に仕事をお願いしたいと考えています。担任をしたいのなら立候補してください。新規校舎の立ち上げに関わりたいなら立候補してください。総合職としての仕事をしたいなら立候補してください。
選考はしますが、ブレーンバンクは職種によって才能の垣根を設けていません。入社後も自分の道を決められるのがブレーンバンクという会社です。

毎年10万円の成長奨励金で毎年やりたい事ができる

学生時代ですと、イメージしづらいかもしれませんが、「新卒で入社して働き、給与の中から毎月1万円ほどを貯め続け、1年に1回やりたかったことをする。それを翌年も翌々年も40年以上繰り返す」ということは実はものすごくハードルが高いことです。
特に一人暮らしなどをしていると、給与は家賃や食費、光熱費、携帯代など日々の生活費や友人や同僚との交際費、洋服や欲しかったもの、その他将来のための貯金などをするとなかなか残りません。これは新卒だけではなく、給与が増えればその分、良い家に住んだり、食べるものが豪華になったり娯楽費が増えたりするため、殆どの社会人がそうなっています。「あれをいつかしてみたい」と思っても、日常の生活に追われ、そのいつかはなかなかきません。
しかし、ブレーンバンクなら毎年、そのチャンスがきます。今年は日本一の旅館に泊まってみたり、翌年は海外旅行をしてみたり、さらに翌年はロッククライミングを始めてみたり、毎年、自分の給与を使わずにそのような体験をすることができます。これはブレーンバンク独自の制度であり、他社にはありません。定年まで働いた場合は、他社より430万円(読書奨励金と健康奨励金も入れると860万円)も自分の成長にお金を使うことができるのです。逆に他社であれば、この普通車が2台以上買える金額を自分の給与でまかなうか諦めるしかありません。ぜひ、会社の制度を利用してどんどん経験しどんどん成長してください。

毎年2万円の読書奨励金

本の値段は1冊大体、800〜1800円ほどです。2万円をその金額で割れば毎年11〜25冊も本を読めます。つまり月に1〜2冊読めるわけであり、殆どの人はそれだけで充分な読書量だと思います。それが1年だけではなく毎年続きます。定年まで働いたら473〜1,075冊もあなたの給与を使わずに本を読むことができます。1冊の本が厚さは2cmほどですから、1000冊とは、20mにもなります。その量は壁一面の本棚ほどです。それを会社がプレゼントします。
読書が好きな人にとってはこのメリットがよく分かると思いますが、本を買って読む習慣がない人であっても、翌年に残金を繰り越しできませんので、もったいないから本を読み始めるでしょう。そうすると、知らなかった知識を手に入れるという読書の素晴らしさを体感できると思います。他の会社に入った友人たちは自分の給与から本を買わなければなりません。でもブレーンバンクは違います。学校の教科書ではなく社会人が読む本で人間的な成長を遂げてください

新たな企画を待っています

経営陣が「新たにこういう事をしよう」と考え、それを指示しスタッフが働く。それだけでは、経営陣のアイデア以上の企画はうまれません。当社には優秀なスタッフが多くいますし、今後採用される方々もしっかりと選考をしていきます。さらに、成長を促すような仕組みも導入していますので、働く期間が長くなるほど成長していきます。
会社は優秀なスタッフ達の意見やアイデアを待っています。そしてそれを形にする資金力と販売し事業化する営業力も持っています。「教育事業においてどういうサービスが受講生の役に立つか?」というスタート地点から考え出したアイデアや企画をお待ちしています。

どんどん良くなっていく職場です

1年ごとに色々な制度が改善されていきます。夜23時に全PCを使えないようにしたことで、3月、4月のハイシーズンを除き、残業時間は月20時間を切りました。これも職場改善をして残業を減らすためにおこなった施策です。
また内定者研修一つとっても、前年の反省をもとに改善を続けており、毎年、内定者研修の内容は変わっていきます。このように現状に満足することなく「改善=よりよい会社を創っていく」を人事担当役員の森など経営陣が積極的におこなっています。年が経過する毎に良くなる会社がブレーンバンクです。

男女平等で上を目指せる会社

残念ながら日本にはまだまだ男尊女卑の会社が多いです。ブレーンバンクは違います。まず働いているスタッフの7割は女性です(事務手続きなどのアルバイトも含めています。社員だけであれば約半々の比率)。女性の多い職場ですし、新卒で入社し常務になった森を見ても分かるように、経営陣にも女性はおります。
力仕事などは当然ながら男性スタッフにさせますが、仕事では男女区別はつけません。男性も女性も存分に自分の能力や可能性を発揮してほしいと思います。

日本にたいして社会貢献できます

正しい教育のある国は滅びません。何倍になっても返ってくるのが教育への投資です。それを日本中に提供している会社です。
また我々の教育手法は詰め込み型の学校教育とは違います。勉強を楽しくさせ、自ら学び成長し、自己実現できる人材を育てる教育手法です。
森の動画でもありましたが、55段階個別指導を通じて目標大学に入るだけではなく、自己実現できる若者を輩出しているのが四谷学院です。より多くの生徒が四谷学院で学ぶことでより優秀な人材が日本に誕生します。


これは現在のブレーンバンクです。今後どんどん成長していくブレーンバンクではさらに、スタッフに多くの良い環境を提供できるでしょうし、我々はそうなるように努力をいたします。

応募方法・エントリーについて

ブレーンバンク株式会社への応募方法は以下のエントリーフォームから必要事項をご入力後、送信ボタンを押してください。

※学校経由での応募(学校推薦)も受け付けております。
※エントリー前に応募書類をお送りいただいてもお受け付けできませんので、必ずエントリーをお願いします。

応募するかどうか悩まれている場合は、とりあえずは以下のフォームより仮エントリーをしてください。
“会社説明会の参加方法”をメールでお送りいたします。
(携帯のアドレスですと届かない場合がございます。PCのメールアドレスを入力ください)

※登録したからといって必ず選考に応募する必要はありません。試験内容など企業・業界研究や就職活動にお役立ていただいても構いません。

※エントリー登録いただきました個人情報は厳重に管理し、正式応募時の照合以外の目的には使用しませんのでご安心ください。

※「会社案内パンフレット」の郵送をご希望の場合は、住所もご入力ください。

必須お名前
[例] 四谷         太郎
フリガナ セイ メイ
[例] ヨツヤ          タロウ
必須学校名
[例] ○○(大学/大学院/短期大学)

[例] ○○(学部/研究科/学科)
必須卒業予定年
必須メールアドレス PC用のメールアドレスを入力してください

確認のため再度入力してください
メールアドレス再入力
ご住所

※会社案内の郵送をご希望の場合は住所もご入力ください。

[例] 160-0004
※郵便番号のわからない方は郵便番号検索からお調べください。
  1. 都道府県
  2. 市区町村
         
    [例] 新宿区
  3. 町名番地
         
    [例] 四谷1-1-1
  4. 建物名、部屋番号
         
    [例] 四谷マンション101
メッセージ

※もしフォームが稼働しない場合は、こちらのエントリーフォームから入力してください。

入力情報はSSL暗号化通信により守られます。

ご不明な点はお気軽にお問い合せください。
ブレーンバンク株式会社採用担当問合せ先

ただし、あなたがこのような考えなら応募はご遠慮ください

私たちは四谷学院そして教育分野の将来を担い、一緒に働いていける仲間を探しています。
もし、あなたが以下の考えをお持ちであれば、残念ながら当社とはご縁がなかったと思って、他社を就職先としてください。

1.とにかく正社員として就職をしたいだけ
2.どんな会社でもいいから、事務職として働きたいだけ
3.仕事を通じて、人として成長したいと思っていない
4.勉強嫌いな人(学校の勉強ではなく新しい事を知る知識欲)

求人ページで「応募しないでください」と書くのもどうかと思いますが、先ほども伝えましたとおり、仕事をしている時間というのは、今後の人生において最も長い時間です。

私どもは成長できる場や、やりがいがあって楽しく働ける場を提供できているとは思っていますが、上記のお考えを持ちであれば、例え当社で働いたとしても「この会社に就職して良かった」と言えない可能性が高く、結果としてブレーンバンクで働くあなたは成長できないかもしれません

それでは、真剣に将来のために頑張っている生徒たちにも失礼ですし、あなたのタメにもなりません。

生徒だけではなく、あなた自身が人生における「自己実現」を達成するためにも、就職先は慎重に選んでください。
もし、あなたが上記4つの考え方に該当しないのであれば、ブレーンバンクはあなたを歓迎いたします。最後に以下の「よくある質問」をご覧になって、ぜひご応募ください。

また、以下の質問以外でご不明な点などありましたら、お気軽にお電話でお問い合わせください。

ブレーンバンク株式会社採用担当問合せ先

よくあるご質問

会社説明会・応募・選考について
四谷学院について

仕事内容について
勤務時間、制度、職場環境、その他について

会社説明会・応募・選考について

会社説明会は開催していますか?
採用活動が終わるまで、複数回開催しています。詳細はエントリーいただいた学生に連絡をしていますので、まずはエントリーをお願いいたします。
先輩社員の声でもありましたが、この会社説明会に来ることで、理事長である植野(または常務の森)からホームページ上では話せないもっと深い内容を直接聞くことができますので、是非ご参加ください。
遠方のため会社説明会に参加しなくても応募は可能ですか?
可能ですが、近隣の場合はぜひ、ご参加ください。この採用ページでは、会社の考えなどが分かるように説明をしたつもりですが、やはり対面には勝てません。会社の事をしっかりと理解した上で応募していただきたいと思っていますし、説明会に参加した他の学生と理解度が違うために面接での質問などへの回答が参加した学生と参加していない学生で差が出るかと思います。
交通費の問題などで参加できない方のために、会社説明会を録画した内容をインターネット上で閲覧することもできるようにしています。しかし、会社の雰囲気を直接見ていただけることを考えれば、できましたら説明会にご参加ください。
会社説明会の時の持ち物や服装を教えてください。
スーツまたはそれに準じる服装でお越しください。ただし、6月以降はクールビズを採用していますので、暑い中、ジャケットやネクタイを着用する必要はありませんのでご安心ください。また、資料をお配りしますので、A4サイズの書類が入るカバンやバッグをお持ちいただくと便利です。
中途ですが応募してよいですか?
中途採用の一般職も求人をおこなっています。詳しくは一般職の中途採用ページをご覧ください。
ただし、中途は他社で育っているために、独自の企業文化や理念を持っているブレーンバンクとは、あまりにも育った環境が違って結果としてうまくいかないことも多いです。
過去に大企業出身者が何人も入社したこともありましたが、ブレーンバンクは「スタッフが自分で考えて、自分で仕事を作っていたりする」ので、大企業のように仕事が与えられるだけという事はありません。
そういう根本的な仕事のやり方が違うので、他社ではやれていても、うちでは評価が高くなく、結果としてなじめなかったりします。過去の企業文化を捨てて、再度一から仕事を楽しむためにも自分で仕事を作るという考えを自分自身に浸透させる必要があります。それができる方の応募をお待ちしています。
第二新卒(既卒)ですが、応募できますか?
応募可能です。ただし、「卒業後何をしていたか」や「会社を辞めた理由」など、新卒者より選考基準が厳しくなる事はご理解ください。
短大卒でも応募可能ですか?
応募可能です
大学院卒でも応募可能ですか?
応募可能です
専門学校卒業ですが、応募できますか?
申し訳ありませんが、応募できません。短大卒は「短期大学士」という学位がもらえます。応募資格には分かりやすいように短大卒以上としていますが、その理由として大学受験予備校のため、社員に関しては学位以上をもっているスタッフが対応すべき点をご了承ください。
教員免許は必要ですか?
不要です。
選考日程に融通はききますか?
もちろんです。学業の妨げにならないよう、日程はご相談ください。土日や夕方以降などの選考も可能です。
選考の予約をしていた日が、どうしても都合が悪くなってしまったのですが・・・
事前にお電話等でご相談いただければ、別の日程をご案内します。事前に連絡をいただかない場合は、やむをえない事情でない限り選考辞退とみなします。
OB/OG訪問や、社員訪問をすることはできますか?
はい。あなたのご希望の業務内容に沿ったスタッフをご紹介いたします。まずはお問い合わせください。
応募はいつまで受け付けていますか?
一般職30名とはしていますが、この人数にこだわってはいません。少なくても多くても終了する可能性はあります。特にこの内定者はこの校舎(地方)に配属しようと決めた場合、その後、その校舎に応募された方は希望が叶えられない可能性があります(関東エリア、関西エリアであれば大丈夫です)。また例年夏にはすでに受け付けを終了していますので、応募をする際はお早めにお願いいたします。
筆記試験の内容はなんですか?
講師ではないので東大クラスを教えるレベルの学力は必要ないですが、基礎学力は当然ながら必要です。学力があるかどうかの試験は四谷学院として自作できますので、大卒の新卒者向けにオリジナルの問題を作っています。
筆記試験は国・数・英の学科試験です。レベルとしては基本的な一般常識レベルの内容です。
選考の際に、過去の作品集や論文などの資料を持込んでも構いませんか?
はい。選考の資料にさせていただきますので、是非お持ちください。面接などでアピールする際に決まりはありません。
選考の際の交通費は出ますか?
大変申し訳ありませんが、選考の際の交通費はお支払いしておりません。ただし、最終面接は必ず本社である四谷までお越しいただくので、飛行機や新幹線でお越しいただく場合に限り、飛行機代や新幹線代をお支払しています。
来年以降も新卒求人をしていますか?
しています。新卒採用は今後も継続してやっていきます。

四谷学院について

離職率はどのくらいですか?
2016年3月末現在の正社員数は207名、2015年度の退職者数15名です。したがって、2015年度一年間の離職率は7.2%となります。規模が大きくなるほど、それぞれ理由があるので退職者はどの会社でもでます。しかし、多くの会社は離職率を表に出しません。比較しづらいかもしれませんが、ブレーンバンクでは、さらに離職率を下げるよう、採用時から理念を理解していただける方を採用できるように採用活動の改善をしています。本ページも応募前にすべてを知ってもらうために、正直に会社のことを書いています。
55段階とは何ですか?
上の方で説明していますので、そちらをご覧ください。もしくはこちらのHPをご覧ください。
四谷学院の校舎の土地やビルは買っているのですか?借りているのですか?
自社ビルと借りているビルがあります
自社ビルを増やしていく方針で、2017年3月現在26のビルを所有しています。2017年3月オープンの55段階英語村も自社所有です。
業界No1になるためにM&Aはしないのですか?
銀行などからもM&Aの話はよく言われますが、ブレーンバンクはしません。上記中途採用のQAの箇所でも書きましたが、他社とは社員のクオリティがまったく違います。企業文化を大切にしたいという意味もあります。形だけが大きくなっても意味はなく重要なのはスタッフです。ですから、M&Aはしません。
他社に四谷学院の看板とシステムを貸すFC(フランチャイズ)はしないのですか?
M&A同様に、FCの件もよく打診されますが、四谷学院はFC展開はしません。すべて直営でおこないます。こちらもM&Aと同様の考え方です。FCとは別会社が当社のシステムと看板を借りて運営し、当社は使用料としてお金をもらう仕組みです。
自社で社員を雇う必要もなく、知名度とシステムがあれば本部もFC側も儲かるようになっていますが、「生徒のため」という理念をもっているかどうか、また社員の質はどうかと言えば、私たちが採用し育てるわけではないので、質に差がでます。そのあおりを受けるのは、FCの校舎に通っている生徒です。校舎数をいたずらに増やすことや利益だけが経営目的ではないのでFCはおこないません。
大手予備校でも経営難と聞きますが、ブレーンバンクの経営状態は大丈夫ですか?
大丈夫です。財務上、銀行から見ると優良企業に分類されると思います。
「少子化だから予備校業界全体が・・・」というのは実は間違いであり、そうであれば、四谷学院が伸びている理由を説明できません。あなたが就職先を考える場合に、「物事をひとくくりにした意見」に惑わされることなく、本質を見て就職先を決めましょう。
昨今、大きな会社や有名な会社であっても倒産したりするのは耳にすると思いますが、銀行が「この会社にお金を貸しても返ってこない」と見放すことで資金が回らなくなり、会社が潰れます。それが倒産のカラクリです。
先ほども言いましたが、ブレーンバンク株式会社は、財務上、優良企業に分類されると思います。2017年3月現在、銀行に対する借入金は0円です。つまり無借金経営をしているということです。自己資本率も高く、新たに建設する土地を購入する際もここ5年ほどは銀行からお金を借りずに自己資金でするようにしています。当社の決算書を学生が見ることはできないでしょうが、就職活動の際は、「長く働く会社として財務上どうなのか?」というのは、就職先を決める際に重要なポイントの一つだと思いますし、聞きづらい質問だと思います。
経営難になるのは、ビジネスモデルの問題と、経営能力の問題、スタッフの質の問題、営業方法・販売力の問題、財務上の問題など複合的な理由から経営難になります。
特に予備校業界に限っては、特待生制度が多くの予備校を経営難にしている問題と思っています。経営的な面からも、成績の良い学生を入れて合格数を増やすためにある特待生制度も導入しないし、絶対に値引きはしません。メリットのあるものを提供しているから、ちゃんと公平に費用は払ってもらうようにしています。
これは会社を守るためでもあるし、スタッフを守るためでもある。そしてうちを信頼して学んでくれている受講生に良い教育をするためにも必要なことです。
上の方で言いましたが学費は他の予備校と比べると少し高いかもしれません。しかしもし同じサービスを他で受けようとすれば四谷学院の方が絶対に安いです。他校だと4年かかるところがうちだと1年で良いわけです。この教育品質とサービスを維持するためにも値引きはしないし、できません。そういう経営判断をしていますし、結果として財務上も良い状態です。この方針は変えませんのでご安心ください。
東京イメージアップスクールというのを以前やっていたと聞きましたが今はやっていないのですか?
確かに以前やっていました。「会社のことを真剣に知りたいと考えているあなた」に嘘を言ってもしょうがないので正直に言いますと、こちらは失敗した事業です。
これは社会人(特に男性)のために作った講座でした。例えば営業職は出会って数秒が勝負ですが、その数秒で少しでも良い印象を与えるためやビジネスマンとして一流のマナーや教養を身に付けるための社会人向けスクールでした。
例えば、スーツにしても、好きな色と似合う色は違うわけで、大事な事は似合う色を着ることです。後は似合うヘアスタイルや話し方、ディベートなどを教えていました。
大学の有名な先生たちにお願いをして、心理学などの講座や、受講生のEQ(心の知能指数)を上げるために色々と役立つ講座を幅広く開いていました。
ところが受講生は女性の割合が8 : 2と多くなってしまいました。理由としては、自宅で眠っていた洋服を持ってきてもらって、プロにその洋服を使ってコーディネイトしてもらうとか、モデル養成学校の先生を呼んで歩き方を学んだり、ナイフとフォークを使ったテーブルマナーなどの講座をおこなっていたところ「女性をキレイにする学校」というような内容で大手テレビ局が放送したからでしたね。その後も、さらに色々なマスコミから取材依頼などがあって、正直その対応で仕事にならなくなりました。
またそもそも主旨としては「女性の外見をキレイにする」とかではなく、「様々なことを身に付けた一流の社会人」を増やすことが開校主旨でしたが、それが伝わらずに、イメージだけがマスコミ報道で先行してしまい、女性をキレイにする学校のようなイメージが広がり、それを目的にした受講者がさらに増えていきました。ちょっとこれは違うと思っていたんです。
またやめたもう一つの理由としては、四谷学院のサービスはどれも宣伝をそれほどせずに「満足した受講生による口コミ」が中心でしたが、東京イメージアップスクールに関しては口コミがなんとゼロでした。
受講生からは「彼氏ができた」とか「キレイになったね。どうしたの?って聞かれるようになった」とは言ってもらうのですが、そのとき、イメージアップスクールに通っている事は周りに隠したがるんですよね。「あそこに行ってキレイになった」と周囲に思われるのも女性心理を考えると口コミしないのは当然かもしれません。そこは女性ばかりの受講生になったときに気づくべきでした。
このように望んではいない結果と状況となり、最終的に、「自分たちブレーンバンクがやるべき仕事ではない」と判断をして、東京イメージアップスクールは閉校しました。
※マスコミで話題になった後に、同じような社会人向けスクールが増えましたが、弊社とは一切関係はありません。今考えても、「自己実現としてなりたい自分になるための社会人向けの学習システム」でもあり、決して間違ってはいないと思います。もう一度、マスコミによって誤解を受ける方向にいかないようにコントロールしながらであれば、やってもいいかなと個人的には思っています(笑)。あなたに「入社後にやりたい!」と言う想いがあれば、将来的に責任者としてやってもらうのも良いですね。

仕事内容について

ノルマはありますか?例えば生徒に授業を●●コマとらせるとか。
ありませんし、ノルマは良くないとブレーンバンクでは考えています。なぜなら、ノルマという数字を達成するために、生徒中心の考えがなくなっていくからです。営業数字を追っていてはその数字に振り回されます。
これは、経営でも同じ考えで経営しています。全国に●校展開しようとかは思っていませんし、考えてはいけないと思っています。その数字を達成するために無理なことをしてはいけないのです。
配属先はどのようにして決まりますか?
なるべくご希望に添うよう配属します。特に希望する勤務地があれば第一希望、第二希望までお伝えください。どこでも良いというのも当然ながら可能です。

勤務時間、制度、職場環境について

休憩時間はありますか?
お昼休みが1時間あります。ただし、全社員が一斉に休憩に入ると、受付に誰もいなくなってしまいますので、各校舎では順番に休憩に入ります。
残業はありますか?
あります。2015年度の実績はハイシーズンの3月・4月を除き全社員の1ヶ月あたり平均時間は18時間でした。
残業を減らすために会社としても色々と改善をしております。全社的に残業が多いのでは無く、多い人と少ない人でかなりの差が出ています。昼や夕方にやるべき仕事を生徒が帰った22時以降に落ち着いてするなど夜に残業ができないようにするために今改善中です。また生徒が帰れば対応業務がなくなりますので、一般職の残業時間は少ないです。
ただし、3月と4月は予備校がもっとも忙しい時期で、この時期は残業が増える傾向にあります。
会社としては残業を減らすよう努力しています。社会保険労務士の顧問もおりますので当然ながらサービス残業はありませんし、させません。
転勤はありますか?
一般職でも転勤の可能性はあります。それを理解した上でご応募ください。具体的には年に一回、3月1日または4月1日付けで人事異動を実施しています。基本的には一般職は希望を出していなければ転勤は少ないですが、転居を伴う転勤が必要な場合には、引越手当の支給もしていますのでご安心ください。ただし、【校舎限定勤務】などもご用意していますので、詳しくは勤務地の項目をご覧ください。
車通勤はできますか?
できません。社員用の駐車場はどの校舎にもありません。電車など公共交通機関か徒歩で通勤してください。
産休・育休の申請はできますか?
はい。現在も産休・育休中の女性社員がいますし、産休・育休から復帰して活躍している先輩ママ社員も多数います。
出勤日数を減らしたり、時短勤務についても、一人ひとりの希望にあわせて細かく対応しています。詳しくは「女性が働きやすい職場」の箇所をご覧ください。
休日出勤はありますか?
原則、別の日に休日を取得する振替休日を決めて出勤してもらっているため、休日の数が減ることはありませんが、休日出勤はあります。
3月〜4月は本当に忙しくハイシーズンのため校舎によっては休日出勤をお願いしています。振替休日を設定してもらっていますが、振替休日を設定しない方には、手当を支給しています。
男女比はどの程度ですか?
社員のみを対象とした場合、約半数ずつです。アルバイトを含めたスタッフ全体では、男女比は3:7です。性別に関わらずチャンスが与えられるので、個人の能力を最大限に発揮して活躍しようという風土があります。
平均年齢はどの程度ですか?
平均年齢は31.9歳(男性35.9歳、女性30.5歳。※2015年8月現在)です。仕事を通して自分自身を成長させたいと考える集団です。「仕事は楽しく」をモットーに、お互いを高め合いながら、日々業務を行っています。
内定者研修にはどのようなものがありますか?
内定後にはアルバイト研修と集団研修の2種類を準備しています。
勤務に必要な基本的知識は一通り入社前に身につけていただき、入社後のギャップが少なく済むようしています。
たばこは吸えますか?
校舎内と校舎近辺は禁煙のため、勤務中は吸えません。
たばこは、喫煙しない人にとっては、すぐに臭いに気づきますし、不快に思わせることが多いものです。また私たちが接するのは小学生〜高校生です。生徒達の事を考えれば、たばこを吸ってよい環境ではないことが分かると思います。
勤務中、我慢できないようなヘビースモーカーの方はストレスもたまるでしょうし、その状態で生徒に接するのは四谷学院として望んでいません。そういう方は当社とは合わなかったということで応募されない方がご本人のためになると思います。
植野理事長とはどういう人ですか?
教育に関してぶれない理念を持っており、それをスタッフに伝え続けています。会社説明会でぜひ、判断してください。
植野が書いた本に半生が載っています。説明会に参加いただいた方には無料プレゼントしております。
求人のお手伝いをしたいのですが、担当の方にお電話してもよいですか?(採用支援会社向け)
採用に関しては担当企業がきまっておりますので、求人媒体や人材紹介のセールス電話はおやめください。

私は大学時代に学業のかたわら、塾を開き、小学生や中学生に勉強を教えていました。もう少し詳しく書きますと、19歳からアルバイトではなく経営者として塾を運営する場所を借り、自分で生徒を集め自分で教え、生徒達の家庭から月謝をいただいていました。

私は小学生の頃から学校の授業に疑問を感じていたのです。少しひねくれていたのかもしれませんが、「こう教えた方がもっと面白いのに」と感じていました。また小学校などは一人の担任が全教科を教えます。得意不得意関係なくです。それは害だと感じていました。

文系出身の先生は算数や理科が不得意な先生も多いのですが、それでも全教科を教えます。考えていただくと分かりますが、自分が苦手な科目を相手に対して分かりやすく、楽しく教えることは出来ませんよね?生徒側から見ると楽しくない勉強は苦痛でしかないわけです。だから勉強が分からないのは、楽しく教えられる先生に出会えなかったという先生運がなかっただけなんです。

ですから大学時代に塾を経営した時から「誰でも才能を持っており、これまで成績が悪かったのは教えていた先生が悪かっただけ」という考えで、どうすれば勉強を楽しいと感じるのかを追求し、そのやり方で生徒達に教えていました。

その教え方は当時も評判が良く、最初は営業をしましたが、その後、生徒は口コミで集まり、学生でしたが収入はすでにサラリーマンの10倍以上は稼いでいたほど人気でした。そのときから教育への考え方は今でも変わっていません。そうです。50年以上が経過しても本当の教育方法というのは変わりませんでした。

その後、大学を卒業し新卒として就職する時に、塾は閉め、教育とはまったく違う料理人としての道を歩みました。その後も営業などを経験し、そして、また教育業界に戻ってきたのです。色々と回り道をしてきましたが、それぞれの仕事を通じて学んだ経験は今の四谷学院の経営に深く役立っています。もし、料理人になっていなかったら、今の四谷学院は無かったでしょうし、その後、英語の百科事典の営業などをしていなければ、もっと良い教材を作ろうと思うこともありませんでした。そして、大学時代に塾を経営していなければ、楽しく学べることを追求することもなかったでしょう。私の人生のすべてのパーツが組み合わさって今があります。

就職(仕事)とはこのようにその人の人生を左右します。仕事をするということは本当に楽しいことですし、新しいことをやり始めるというのは、それをできるようになるための勉強と成長が必要であり、できなかったことができるようになる成長を感じる喜びは人生において必要な栄養素です。

せっかくここまで読んでくださったあなたに、私はこれまで本音を話してきました。最後に私が言えるのは、就職活動において「本当にこの会社で働く事が自分の成長にもなる」という想いをもてた会社に就職してもらいたいということです。

ここまで読んだ結果、当社は自分とは合わないと感じていただいた場合はそれでも良いと思います。当社の事を知るために、あなたが貴重な時間を使ってここまで読んでいただいたことに感謝しますし、この採用ページから教育業界のことなど少しでも企業研究になれば嬉しいです。

しかし、ここまで読んでいただき、「ブレーンバンクがあなたの求めていた職場だ」と確信していたら我々は大変嬉しく思います。

その際は、エントリーフォームから登録後、ぜひお会いしましょう。今働いている当社のスタッフと同じように「運命の出会い」になることを私たちは祈っています。

それでは、会社説明会や選考の場でお会いしましょう。

ブレーンバンク株式会社,代表取締役 四谷学院理事長 植野

応募方法へ戻る

このページの先頭へ