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転職体験談:予備校担任業務の醍醐味とは?

  公開日:2018/03/29
最終更新日:2018/09/28

こんにちは、四谷学院の武井です。
この記事では、実際に中途採用でブレーンバンクに入社し、現在活躍されているスタッフの声をご紹介します。

担任業務の醍醐味

担任業務は一言で表すならば、生徒が歩むべきレールを作り、方向性を示してあげることです。
最後にはそのレールを自分の力で歩んでいけるように、背中を押してあげることだと考えています。
レールを敷く、つまり知識と経験を元に手順を示すだけでなく、最後には生徒の勉強へのやる気、動機づけまでサポートしてあげてこそ本当の担任だと考えています。

生徒の意欲向上については、知識や経験云々ではなく、ただ、目の前にいる生徒に対してどれだけ本気で応援してあげられるか、どれだけ励ましてあげられるかです。

今夏で中途入社2年目を迎えますが、知識や経験では先輩スタッフにかないません。
しかし、生徒への働きかけは年次を問わず、入社1日目からできることです。

担任業務の醍醐味は「自身の働きかけによって生徒が変化していく、成長していく」こと。
そして、その成長した姿を間近で見ることができることです。

入社してから自分も変化した

ブレーンバンクに入社してから、私自身大きく変化しました。
ブレーンバンクには「社員に様々な経験をさせる」という目的で複数の奨励金があり、そのうちの一つに「健康奨励金」があります。
スポーツジムの会費など、運動をする際に必要なお金を年間8万円まで会社が出してくれるというものなのですが、
入社当初は、
「わざわざ休みの日に運動するなんてもってのほか!」
と考えており、この「健康奨励金」をまったく活用していませんでした。
運動嫌いだったんです・・・

しかし、周りで上手に奨励金を活用されている先輩の話をきき、
「せっかくある制度を全く使わないのももったいないな」と思うようになり、ホットヨガにチャレンジ。
今では週1で通い、休日の予定を立てるときには真っ先にホットヨガの予約を入れるまでになりました。

この奨励金のおかげで、自身の時間の使い方が変わりました。

奨励金制度について
ボックスのコンテンツ
「まずは体験することが大事」「自分の成長に投資を惜しむな」
というのがブレーンバンクの理事長である植野の口癖です。

「一流のものに触れろ。今はわからなくても、いつか必ずわかるようになるから」
「本への投資は絶対に惜しんではいけない」

植野の2つの持論から年間100,000円を成長奨励金として、また書籍購入のために年間20,000円を読書奨励金として会社が負担しています。
成長奨励金は、芸術やスポーツ観戦、見聞を広めるための旅行や高級レストランでの食事にも適用できます。

そして、「何をするにも身体が資本」「健康を大事にして欲しい」という考えから、健康奨励金として年間80,000円を支給し、スポーツジムやヨガ教室など身体を鍛え整えるためのサポートを行っています。

この3つの奨励金の年間支給額は合計200,000円。
自らの価値を高めるために投資を惜しまない。
それが私たちブレーンバンクの姿勢です。

ブレーンバンク株式会社についてホームページでくわしい情報を公開しています。
ぜひご覧ください。

ブレーンバンク採用ホームページ

 

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