前の記事 » 
次の記事 » 

気になる!結婚後のキャリア。女性の働きやすい職場とは?

  公開日:2018/01/25
最終更新日:2018/09/28

こんにちは、四谷学院の菊池です。

「仕事と家庭を両立して、バリバリキャリアアップを目指したい!」
「結婚も出産も経験したいし、自分のやりたい仕事を続けたい!」
「育児支援制度が充実している会社で働きたい!」

このように考えている方は少なくないのでは?
この記事では、結婚後のキャリアについてに書いていきます。

女性が多い職場=女性が働きやすい環境

女性が多い職場であれば、女性が働きやすい環境を作りたいと考えるのは当然です。
「母親の気持ちや苦労」をわかりあえる、ということも精神的に心強いことでしょう。

しかも、企業にとっても、
一生懸命に育てたスタッフが結婚や出産などを理由で退職
となってしまっては、おおきな痛手なのです。

ブレーンバンクの場合
雇用しているスタッフは約400名。男女比の割合は、男性が3割。女性が7割です。
アルバイトスタッフは女性が多く、雇用形態を無視すれば、実際の職場は上記のような割合になっています。
正社員のみでは男女比は半々くらいです。
現在は、オリジナルの出産育児支援制度が完成しています。
一般的な労働法などで定められている産休・育休・介護休暇以外に、妊娠中の辛いつわりの時期も休暇・時短が可能です。

経営陣がママ社員が働きやすい環境を考えること

社員を大切にする、キャリアを積み重ねられる企業は、出産後も働けるような職場環境を整えてくれています。
そのためには、現場だけでなく経営陣が「どうすればママ社員が働きやすい環境を作れるか?」を考えることが大事です。

そして、何より社員自身が、結婚や出産後も働きたいと思えるような職場であるはずです。
女性スタッフが安心して仕事・出産・育児ができるような環境であるかを確かめましょう。

ブレーンバンクの場合
ブレーンバンクにはたくさんのママ社員が活躍しています。人事部門のトップは女性で、育児休業なども経験しています。
今後、労働人口は減っていきます。社員を大切にしない会社は淘汰されていきます。
会社のため、生徒のためにスタッフに成長してもらいたいので、スタッフの人生という面でも働きやすい職場を提供できるように今後も努力していきます。

社員の声:総務部 Oさん

9月に女児を出産し、約半年後の4月から職場復帰しました。
一般的に0歳児の保育時間は短いところが多く、フルタイムで仕事をすることはなかなか難しい状況です。
保育園のママ友の中には、アルバイトになるしかなかった・・・という人もいます。

でも、私にとって、社員として働くことはやりがいの点でも重要度が高いことでした。
ブレーンバンクには、会社が母親の気持ちや苦労をわかってくれているな、と感じられる育児支援制度があるので、精神的に救われますし心強いですね。育児と仕事と忙しい毎日ですが、とても楽しく充実しています。

そのほかブレーンバンクの教育への考え方など、ホームページで詳しくご覧ください。
ブレーンバンク採用ホームページ

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  ブレーンバンクってどんな会社?  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはフリーコール(0120-314-428)にて承っております。

このページの先頭へ