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先輩社員のありがたさ~私がブレーンバンクに入社した理由~

  公開日:2017/11/13
最終更新日:2017/11/11

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

今回も教育業界で働く社員の声をご紹介します。
みなさんにとっては1つ上の先輩、つまり現在の新卒社員の声です。

入社前からフォローしてくれる

入社1年目の私がぜひともお伝えしたいのは、「先輩社員の人柄の良さ」です。
ブレーンバンクの社員は、入社を決めるまでの間だけでも、他のどんな企業よりも手厚く、就活生を応援してくれます。
教育業界におけるいわゆる繁忙期とは、2月~4月頃。
新卒の社員にとっては、入社直後がまさに繁忙期なのです。
ブレーンバンクでは、内定を頂いてから、忙しい時期に急に入社して困らないよう、しっかりと研修が行われます。
私は研修の一つとして、四谷学院の一大イベントである夏の合宿に参加しました。

内定者でもできることがある

夏の合宿には、複数の校舎から社員が参加します。
年次も、ベテランから1年目まで、色々な先輩がいました。

合宿ではとにかく、右も左もわからないことだらけ。
しかし生徒や講師は、私が内定者かどうかなど関係なく話しかけてきます。

生徒A
体調が悪いんですけど・・・
講師A
このプリントを印刷しておいてください。
講師B
授業は何時から始まるんでしたっけ?
生徒B
どこまで外出しても良いんですか?

返答に詰まる内容ばかりです。
しかし、必ず先輩社員は私の近くにいてくれます。
そしていつでも笑顔で、さりげなくフォローを入れてくれるのです。
先輩の優しさに触れるうちに、

「いつでも助けてもらえるのだから、安心だ」
「もっと堂々としていよう。生徒だって不安そうな大人の顔は見たくないはず」
と思うようになりました。
そこから私の行動は劇的に変わります。
まず、疲れた様子の生徒に声をかけて励まし、楽しそうな生徒には何か良いことがあったか聞くことから始めました。
休憩中も、勉強している生徒は褒めてみました。
それが正解かどうかはわかりません。
けれど私にできることは他に思いつきませんでした。

生徒からの反応と社員からの声

自分にできることをひたすら続けていると、最初は愛想笑いしか返さなかった生徒も、こちらが顔を覚えて名前を呼べば、「覚えてくれたんだ」と嬉しそうに笑ってくれるようになります。
自分から「覚えて」と言い出す生徒も、「うちの校舎に来て~」と誘ってくれる生徒もいました。
生徒から、先生、先生、と声をかけてもらえるようになっていたのです。

あっという間に最終日。私は合宿の責任者の社員に呼び出されました。

「不安なこともたくさんあっただろうけれど、本当に積極的に動いてくれました!ありがとう!」

そう言って賞状のようなものを手渡されました。
裏返してみると、そこには合宿に参加した社員からの寄せ書きがありました。

内定者とは思えない働きぶりでした!
また私と一緒に仕事ができる日が待ち遠しい。
今後のさらなる成長を楽しみにしている。
頑張っている姿を見て、自分も負けていられないと思いました。

そんな声ばかりです。
ブレーンバンクの社員は、一人ひとりの努力を見て、しっかり認めてくれる。
その印象は今も変わりません。それどころか、ますます強まっています。

いつの日か先輩を助けられるように

1年目の新入社員として仕事を始めると、合宿以上にわからないことだらけです。
けれど、私たちは困った顔を生徒達に見せることはありません。
頼りになる先輩が、すぐに助けてくれるからです。
逆にそんな先輩を助けたいと思い、私は仕事を覚えようと奮闘しています。
その奮闘や努力さえ、先輩は見てくれています。
だからこそ、後輩のいない私も、生徒たちを点数でなく人柄や努力で見るようになります。
どんなにやりがいのある仕事・楽しい仕事・好きな仕事でも、周囲の人々によってその見え方は変わってくるものです。
裏を返せば、どんなに困ったときでも周囲の人々も助力によっていくらでも乗り越えることができるということ。
私にはまだ後輩社員はいませんが、いつか素晴らしい先輩に恩返しができるよう、日々少しずつ前に進んでいます。

 

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