一目置かれる『履歴書・エントリーシート』の書き方とは?

  公開日:2020/11/14
最終更新日:2021/06/11

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こんにちは!ブレーンバンク株式会社 採用担当の武田です。今回は履歴書・エントリーシートの書き方についてアドバイスをしたいと思います。あなたも特に気になる内容ではないでしょうか?では、さっそく始めますね!

履歴書・エントリーシートを書くときのポイント

先日の記事で価値観についてお伝えしました。人は大事な決断をする際、価値観で決めるという話です。だから、私たちも採用HPや会社セミナーでブレーンバンクの価値観をお伝えするよう努めています。採用HPで会社の歴史をお伝えしているのも、何をどう考えて何をしてきたのか、そこに企業の価値観が表れるからです。

逆に言えば、企業にとって履歴書やエントリーシートはあなたの価値観を知るとても大切な資料です。だから、人物重視の採用をしている会社の人事担当者は履歴書やエントリーシートの内容をしっかりと読み込みます。

もしも面接で、自分がすでにエントリーシートや履歴書で記載したことを読みもしないで質問してくるとしたら、その企業は人物重視の採用方針ではないということですね。それはそれで、その会社の採用姿勢がわかる貴重な判断材料になります。で、その履歴書やエントリーシートなのですが残念だなと思うケースには共通点があります。

残念な履歴書・エントリーシートの特徴

それは、履歴書やエントリーシートを読んでもその人のキャラクターが感じられず、その人の価値観が全く見えてこないことなのです。価値観と言っても、何も抽象的な事柄を書いてねと言っているわけではありません。逆に抽象的なことしか書いていないとこれまたその人のキャラクターが見えてこないので。

では、どうするとキャラクターが感じられて、価値観がわかる履歴書・エントリーシートになるのでしょうか?

これで一目置かれる!英雄ストーリーの書き方

「いいな」と思う方の履歴書やエントリーシートには、必ずその人のリアルな体験談がストーリー仕立てで書かれています。しかも、英雄ストーリー。

なんだか大げさな話のように思ったかもしれませんが英雄ストーリーには次の4つの要素が必要です。

・目標に向けた旅立ち
・逆境
・克服のための挑戦
・成功

つまり、あなたが一番熱心に取り組んだことについて

・なぜ、それをしようと思ったのか?
・最初うまくいかなかったことは何か?
・それを克服するために何をしたのか?
・結果、どんな成功を手に入れたのか?

これらのことを、ストーリー仕立てで書くのです。その際、自分を鼓舞するために語りかけたセリフ、周囲の反応で感じたことやわかったこと、などを具体的に表現していきます。

ブレーンバンクの採用の場合は、1対1の面談の中でこの英雄ストーリーをさらに丁寧にお聞きする、という作業をしていきます。なぜなら、ここにあなたの価値観がとてもよく表れるからです。

この英雄ストーリーはどの企業の人事担当者も知りたいことですし、一度あなたの英雄ストーリーを作っておけばどの企業でも同じ話をすればいいだけです。是非、4点を意識しながらあなただけの英雄ストーリーを文章化してみてください。

ちなみに、まだブレーンバンクの歴史についてチェックしていない方は、こちらのHPをチェックしてみてくださいね。

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