あなたを幸せに導く『面接の心得』!

  公開日:2020/11/19
最終更新日:2021/01/03

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こんにちは!ブレーンバンク株式会社 採用担当の武田です。

前回は、履歴書・エントリーシートの書き方について書きましたが、今回も就活のお役立ち情報をお伝えしたく『面接』について書いていきます。

自分に合った会社に入るために面接を受けよう

素の自分で勝負する!

あなたはこれまで何回、面接を受けたことがありますか?そして、その結果はどうだったでしょうか?

結果と言っても、合否という意味ではありません。採用面接には合格・不合格があるのではなく合うか・合わないかがあるだけ。合わない相手に合わせる必要はないわけで「こういう答え方をした方が良かったかな」などと反省する必要はないのです。面接の結果を振り返る際は、自分の言いたいことが、きちんと言えたかどうか、ここを考えてみてください。

面接前にしっかりと企業研究を

振り返ってみていかがでしたか?きちんと言いたいことを伝えられていたでしょうか。たとえば、うまく質問に答えられなかったという場合。もしも、その原因があなたの企業研究不足にあるならばこれは大いに反省する必要があります。たとえば、うちの経営理念をどう思いますか?と言われ、経営理念が「???」だとしてうまく答えられるはずはありませんね。

そして、経営理念を把握していない応募者を本気で入社したい人と捉える採用担当者はゼロです。経営理念にはその会社の価値観が表れています。

価値観を知ろうともしない人を採用してもその先は目に見えています。ですので、面接の前には、会社のHPを隅々までチェックしておくことをお勧めします。下記は読むだけでブレーンバンクのことが良く分かる採用HPです。とても長い文章ですが、ぜひ読んでみてください。

企業研究をするためにはそれが可能な時間を確保できるタイムマネジメントをすることです。セミナーに参加して、興味がないと思ったらその会社から選考案内が来たとしてもきっぱりお断りした方が良いと思います。とりあえず押さえにしておこうと、あなたの貴重な時間を割くのはやめましょう。本末転倒になりかねません。

面接中に違和感を感じたら

次に、うまく答えられなかった原因がどうも会話がかみ合わず、相手の反応が悪かった気がしたという場合についてです。

このような場合、「もっとこんな言い方をしておけばよかったかな」という反省をする方がいるのですがもしも、自分が思ったことを言って相手の反応が悪かったのであればそれはそれでいい面接だったと考えてください。

というのも、もしあなたが映画が大好きで「結婚相手とは休日に映画館で映画を見るような休日を過ごしたい」と考えているとします。でも、お見合い相手は映画に全く興味なし。映画館でお金を払って観るなんてお金がもったいないと思っていたら…?

たぶん会話がはずむことはありませんね。お互いが正直に話をするからこそ発見できた違和感は、とっても大事な判断材料です。

この人じゃなかった、とわかって良かったということです。

考えても見てください。もしも相手の人が、本当は映画館で映画を見るなんて無駄遣いと思っているのに、あなたに気に入られたいがばっかりに「いいですね!自分も休日に映画を見るのが大好きです!」などと言って、話を合わせていたとしたら。

結果、相手を気に入って付き合い始めたとして、それってうまく行くのでしょうか?

あなたを幸せに導く『面接の心得』-まとめ

結局、面接では常にお互いが「素の自分」で話をする、これが大事ではないかと思うのです。
自分が良いと思うものを率直に伝え嫌なことは嫌だと言い、苦手なことは苦手だと言う。お互いにそれを知ったうえで、一緒にやりましょうと思えた相手としかハッピーな未来はないと思いませんか?

ブレーンバンクの採用面接では面接担当者も常に素の自分で勝負しています。

次回も、『面接時のポイント』をテーマにお送りする予定です。それでは、また!

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