前の記事 » 
次の記事 » 

四谷学院名物「熱闘の夏期合宿」

  公開日:2017/11/10
最終更新日:2017/11/09

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

以前の記事で、四谷学院の夏の一大イベントとして、「合格祝賀会」についてご紹介しましたね。
合格祝賀会の紹介はこちら!

実は、私たちブレーンバンクが運営する予備校四谷学院では、もう一つ大きなイベントがあります。

今回はそのイベントについてお話ししていきます。

夏期合宿

もう一つのイベントとは、「夏期合宿」です。
合宿と聞くと、部活の合宿をイメージする方が多いと思うのですが、四谷学院の夏期合宿は、4泊5日でひたすら英語の特訓をしよう!というものです。

祝賀会は卒業生対象でしたが、この夏期合宿は勉強合宿なので、当然受験生対象のものになります。

強制参加ではなく、四谷学院の在籍生(高3生と高卒生)のうち、申し込んだ生徒だけが参加することができます。

合宿の意義とは

5日もの間、ただひたすらに英語の特訓をする。
他の科目の勉強しなくていいの?と勉強のバランスが気になる人もいるかもしれません。
しかし、人間というのはいくら自分で頑張ろうと思って机に向かっても、1つのことに集中し続けるのは非常に難しいですよね。
合宿では英語の勉強をひたすら続けることで、その集中力を高めることができます。
そして、その5日間やりきったという経験は、間違いなく今後の受験勉強だけでなく人生でも役に立つものです。
充実した勉強量と他の人が得られない達成感を経験することで、飛躍的に成長できるのです。

社員としても楽しい

合宿に参加するのは生徒だけではありません。
もちろん社員が引率を担当します。
(授業を担当するのは英語の講師の方々です)

私も内定者のころから毎年のように参加をしていますが、何度行っても合宿は飽きません。
普段校舎でしか接することのない生徒が、4泊5日の英語の特訓で成長する姿を見るのは、非常に嬉しいものです。
本当に、目の色が変わるんです。

行く前は

生徒A
5日間も耐え切れない
と愚痴っていた生徒が、最終日には
生徒A
まだ3日はいける
と言うほど、彼らの意識は変わります。
その意識の変化が表情に出るんですね。

合宿には社員としての事前準備がたくさんあるのですが、この表情を見るためにやっているといっても過言ではありません。

生徒の変化(進化)を目の当たりにできる。
それが、四谷学院の夏期合宿の面白さなんですね。

 

前の記事 » 
次の記事 » 

 

同じカテゴリの記事を見てみる  教育業界の情報  

 

感想をお寄せください

個別のお返事はいたしかねますが、いただいたコメントは全て拝見しております。いただいた内容はメルマガやブログでご紹介させていただくことがございます。掲載不可の場合はその旨をご記入ください。
お問い合わせはフリーコール(0120-314-428)にて承っております。

このページの先頭へ