実は入社後の満足度を一番決める『社風』

  公開日:2020/11/19
最終更新日:2021/01/03

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こんにちは!ブレーンバンク株式会社 採用担当の武田です。7回目の配信になりました。

今回から複数回にわたって、私が個人的に一番大事では、と考えている『社風』について書いていきます。大事なだけにたくさんお伝えしたいことがあるのですが、まず今回は人事に関する話です。

部<人。強味を活かした人材活用!

私は人事の仕事以外に、広告関係の仕事も兼務しています。「えっ?なんで、人事の人が広告の仕事もやってるの?」と驚かれたかもしれませんね。でも、これ、すごくブレーンバンクっぽい仕事の仕方なんです。

人事と広告を兼務している理由

担当している広告の仕事というのは、2月~3月に行われる新聞広告の進行管理。全国5大紙はもちろん、エリア新聞や地方新聞を含め13種類の新聞に300以上の原稿を掲載します。この中には合格速報と言って、1回の広告で50人の生徒の体験記が載るようなものもあります。国公立の合格発表は3/6~3/10。速報掲載日は3/14です。全国の合格者から寄せられる体験記に目を通し掲載の依頼をして、原稿のOKをもらい、保護者にも承認してもらい、写真を回収してレイアウトしていきます。

新聞広告は、掲載日がギリギリにしか決まらないことが多く全てをミスなく、期限に間に合うように進行管理していくというのが、この時の私の仕事です。

この仕事、実は、新卒採用の仕事に求められるスキルといくつか共通項があります。自分で言うのもなんですが、私はデータを扱うこととスケジュールを管理することが結構得意です。新卒採用では、様々なデータを分析して、リクナビやマイナビの活用法を考えたりセミナー日程を決めたりたくさんの応募者への連絡をしたりします。

ブレーンバンクの選考はプロセスが多く、一人の応募者へのアプローチ回数も多く同時進行で選考が進んでいくので、結構な仕事ボリュームですが、これを基本一人で管理しています。

そして、そんな私の仕事ぶりを見ていた人事担当役員の森から新聞広告の進行管理をやってくれと言われました。ブレーンバンクっぽい、というのはその人の強味を活かす仕事を依頼するということなのですが、そこに部署の垣根は関係ないんです。あるのは、その人の能力を100%発揮してもらうにはどんな仕事を任せるべきか?という考え方だけ。そして、これ友達に話すと、すごく驚かれるんですよね。

もちろん、社員数十人の小さな会社なら一人がいろんなことをやるのは当たり前だと思います。でも、ブレーンバンクは年商150億円の組織なので「ありえない!」と。

部>人の会社と、部<人の会社。あなたはどちらを選ぶ?

あなたは、自分の社会人生活をどんな風に送りたいですか?

部>人で配属先の部署内の仕事だけをする

部<人で自分の強味を活かした仕事なら、時には部署外の仕事をすることもある

この2つには、ものすごく大きな差があると思います。是非、こんな視点からも検討中の企業が、どっちタイプの社風なのかをチェックしてみてください。採用HPにブレーンバンクの業務内容についてより詳しく掲載しています。まだの方はぜひチェックしてみてください。

次回も引き続き『社風』をテーマにお送りする予定です。それでは、また!

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